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When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

夏休みということもあってか、
子供向けの映画の上映が多く、
これといってみたい映画があまりない。

そんな中で
これ観てみたいぞっていう映画が
1本だけあった。
「酔いどれ詩人になるまえに」




<テアトルHPより>
作家チャールズ・ブコウスキーの自伝的小説を、
『キッチン・ストーリー』で一躍脚光を浴びた
ノルウェーの俊英ベント・ハーメルが映画化。
主人公チナスキーを演じるのは、
『クラッシュ』でアカデミー賞助演男優賞にもノミネートされ
再評価が高まるマット・ディロン。
その愛すべき酔いどれぶりは「キャリア中最高の演技!」
と欧米メディアも絶賛!

公式HP
http://www.yoidore.jp/

マット・ディロンは結構好き。
アウト・サイダーのイメージが強烈だけど、
その後の作品も結構いい味出してる。
「最高の恋人も」好きだし、
「クラッシュ」も良かった。

「愛すべき酔いどれぶり」を
是非観てみたいものだ。


友達の結婚式のBGMを選曲していたら
面白い事に気づいた。

同名異曲が結構ある。
「Love」が付く曲はあまりにたくさん有りすぎるので
これは除くとして、
まず一番多いのが「Angel」という曲。
「Angel~」を加えたら10曲以上になる。

天使・・・
確か1998年頃天使ブームというのがあったような記憶が・・・
とはいえ必ずしもラブソングではない。
そこが面白いところ。
結婚式に使えそうなのは
柿原朱美の「Angel」だけかな。

次に多いのが「Butterfly」
全く納得がいかないけど、
取りあえずそういう事になってる・・・
ちなみに全てクラブミュージック。

3番目は「Happy」
まぁ、そんなところでしょう。
「Happiness」なんかを加えると
「Butterfly」を超える。

こんな統計を取っている場合じゃないんだけど、
まぁ何千曲有る中で、たまたま同じ曲名なんだけど
それを聴き比べるのは結構面白かった。



来年結婚する友達の披露宴、2次会
その他諸々の音楽を引き受けたというより、
「俺にやらせろ」とほとんど強引に決めさせた。

飲んだ席のことだし、
相手も俺に任せたら
結婚式がめちゃくちゃにされかねない
なんて思ってるかもしれないので、
俺が勝手に思いこんでるだけなのかもしれない。

そんなことはお構いなしに、
すでに選曲を始めているけど、
これがなかなか難しい。
だいたい100~150曲選曲する予定。
俺が持ってるCDに100曲も
Love Songあるかなー

年齢層が幅広いからアゲアゲの
ハウスミュージックはマズイかなとか、
ブツブツ言いながら数曲ピックアップしてみた。

歌詞が日本語だとかなり気を使うので、
ここぞという時だけ、
日本語の歌を使おうと思ってる。

基本的は軽めのラウンジ系で
纏めるつもり。

それだけじゃ面白くないから、
やっぱり要所要所でアゲアゲのハウスを
入れようかな。浮かない程度に。

何か面白くなってきたぞー。
こうなったらトータルサウンドプロデュースしちゃうよ。

止めるなら今のうちだからねー。


ズル休みをしてしまった。
相変わらず暑いけど、気分爽快!!

午後はゆっくりと映画でも観て過ごそう。
さて何を観ようかな。



土曜日に引き続き、
スパークリングワインを飲みながら映画を観た。

1本目は

ニワトリはハダシだ
¥4,441
 
知的障害を持つ少年を主人公に、警察の汚職、在日朝鮮人への差別など、
現代社会が抱えるさまざまな問題をユーモラスに描き出した人間ドラマ。

なんか、こういう映画は苦手だ。
ストーリーの掴み所が分からない。
多分俺の見方が悪いんだと思うけど・・・
加瀬亮はこういう映画にも出ていた。
よくわからん。

よく分からないといえば
伊勢谷友介。
「雪に願うこと」を観て今後いい役者になるんだろうな
と思っていたが、出演する作品に
こだわりがないように見えて仕方がない。
「笑う大天使」「図鑑に載ってない虫」は彼向きの作品じゃない
って思ってるのは俺だけ?
まぁ、ちょっと残念だな。


2本目は

戦場のアリア スペシャル・エディション
¥4,441
 
第1次大戦下、連合軍とドイツ軍が睨みあう
フランス北部の村で起こった奇跡を描いたもの。

大体のストーリーが分かっていて観たけど、
それ以上のものはなかった。
フランス軍、スコットランド軍、ドイツ軍が
クリスマスイブに休戦し音楽を通して
一夜限りの友好を深めていく、
ある意味、美しいストーリーかもしれないけど、
そこから感動を得ることは出来なかった。
いろんな見方があると思うけど、どうもこの手の映画は苦手。

ということで今回の2本はハズレだった。
残念。