When Poets Dreamed of Angels -91ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

Haneぴー、誕生日おめでとうケーキ

独身最後の誕生日だね。

とはいえ彼女と一緒に過ごすのかな。


来年、結婚するだよねぇ。

なんか時がたつのは早いね。

北海道に行って、もう7年かぁ。


ふーむ・・・


そうそう、BGMは今30曲。

あと120曲くらい選ぶから。

楽しみにしててね。



今日はマンションの中庭でイベント。
「ガーデンパーティー」

とはいえ我が家には子供がいないので、
昼間からビールと焼き鳥、焼きそばでほろ酔い気分。



焼き鳥は食べちゃいました。





てなかんじです。

昨日の夜、10時過ぎに帰ったときに
理事会の方々は準備していたみたいです。
ご苦労様です。

お昼ご飯を(まだ食べるか?)食べたら、
実家にいって親孝行してきます。


9/5の「Apple Special Event」で
新しいiPodが発表されるというとのこと。

待った甲斐がありました。
チョー嬉しい。
噂では160Gモデルの登場もあり得る、だって。

これが本当だったら絶対買っちゃう。
即効で買うぞ。

nanoは小さくていいけど、
入れられる曲数が少なすぎる。

160Gあったら何曲入るんだ?
今持ってるCDは全部はいるだろうな。
40Gで10,000曲だから40,000曲?

あー早く欲しいー!!


なんだかんだといって
このブログを書き始めて
半年が経った。

何か色々あったなぁ。
ほとんどはこのブログに書いてるけど、
ブログに書けないことも結構あった。

ということで過去記事を読んでみたけど、
多少の恥ずかしさはあったものの
素直な感想は
「なんか、面白いじゃん」
だった。

作家じゃないから文章は下手だし、
誤字脱字はあるものの
そんなことがあったなぁ、という感じで
それなりに面白かった。
それに、半年前のことでも結構忘れてることがあった。

まぁ、今まで日記をつけたことがないのに
半年も続けられたのは、
このブログを見てコメントを書いていただいたり、
ペタをつけていただいたことが、
かなり励みになりました。

これからの半年は激動の半年になりそうだけど、
(チョー意味深)
今後とも宜しくお願いいたします。


イル・ポスティーノ
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この映画の事を書くのは凄く難しい。
何故なら一番好きな映画だから。
言葉に出来ないくらい好き。

何度目になるか分からないけど、
久しぶりにこの映画を観た。

何度観ても素晴らしい。
言えるのはそれだけ。
感覚的なことってなかなか言葉に出来ない。
それを言葉に出来たら作家になれただろう。

ハリウッド的な大きな仕掛けも、
最後にどんでん返しもない。

ただ、イタリアの美しい風景やのどかさ、
郵便配達人と詩人の出会いと別れ、
そしてその後を淡々と描いている。

主人公の純粋さ清らかさ、一途な思い、
俺が失ってしまったものを思い出させてくれる。

そして主役のマッシモ・トロイージが、
映画のクランクアップからわずか12時間後に他界してしまった。
心臓を患っていたようだ。
映画の中でも顔色が悪く見えたのはそのせいだろうか?

また、詩人のパブロ・ネルーダ役の
フィリップ・ノワレ(ニューシネマパラダイスの映写技師アルフレード役)も
昨年、他界した。
この映画のメインの二人が亡くなってしまったことは
非常に残念だ。

俺が生きている間に
この映画を超えるものが出てくるのだろうか?