When Poets Dreamed of Angels -90ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

鹿男あをによし/万城目 学
¥1,575
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この本を読み終わって、不思議と爽やかな気持ちになった。
もの凄くきれいな終わり方だな、と思った。
中途半端でもないし、
きっちり終わってるわけでもないんだけど、
ラストのある1つの出来事だけで、
すごく爽快な気分で読み終えることが出来た。
最後までちゃんと繋がってるんだなと。

所々で「ん?」って思うところがあった。
都合良く色んな事が起こる、
なんで?
と思っていたらちゃんと繋がってるんですよ。
それが理にかなってる。
歴史の勉強にもなるし。

前作の「鴨川ホルモー」もそうだけど、
本当にこういうことあるんじゃないかって
思ってしまう。
京都や奈良が舞台だと
余計に真実味が増してしまうから
不思議なものだ。

万城目さんはなかなかの強者ですね。

久々に本を読んで、
読書欲に火が付きそう。



昨日から中国人技術者、3人がプロジェクトに加わった。
そのうち日本語が何とかしゃべれるのが一人。
あとは読み書きだけ。
いやぁ、何かを伝えるのに通訳を挟むのは
かなり大変。
大体ちゃんと伝わってるかどうか分からない。

人件費削減のためというが、
そのために費やされる労力を
考えるといかがなものかと・・・

お客様に商品を安く提供するという考えは
間違っているとは思わないけど、
もうそういう時代は終わりじゃないかと思っている。
良いものは高い、日本でもそういう意識が
根付きはじめていると思う。

手間暇をかけて丁寧に良いものを作る。
そういう時代がやってきている。
そこに乗り遅れた企業は生き残れない。
そんな風に思ったりもする。




久しぶりに図書館に行って本を借りてきた。
もう2ヶ月くらい本を読んでない。
秋もすぐそこまでやってきてることだし、
読書の秋ということで。

まず1冊目は、
2ヶ月くらいに予約して
ようやく借りることが出来た
万城目学の「鹿男あをによし」。
ジュードさんのレビュー見て
面白そうだなと思って
借りてみました。
今日読み始めたので
そのうちレビュー書きます。

鹿男あをによし/万城目 学
¥1,575
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2冊目は今月末に公開される映画の原作。
「クローズド・ノート」
本当は別の本を借りようと思ってたんだけど、
映画を観るまえに原作を読んでおこうと思って
借りてしまいました。
肩すかしを食らいそう気がしてるんだけど・・・
どうなんでしょうか。
今週末か来週には読み始められると思う。
良かったらレビュー書きます。
クローズド・ノート/雫井 脩介
¥1,575
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その次はこの辺りを
読もうと思ってまーす。

プラハの春〈上〉 (集英社文庫)/春江 一也
¥720
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プラハの春〈下〉 (集英社文庫)/春江 一也
¥720
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ベルリンの秋〈上〉 (集英社文庫)/春江 一也
¥880
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ベルリンの秋〈下〉 (集英社文庫)/春江 一也
¥940
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ウィーンの冬/春江 一也
¥1,995
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ZERO〈上〉 (幻冬舎文庫)/麻生 幾
¥680
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ZERO〈中〉 (幻冬舎文庫)/麻生 幾
¥680
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ZERO〈下〉 (幻冬舎文庫)/麻生 幾
¥680
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ケータイを忘れてしまった。
気づいたのが駅だったから
取りに帰るのも面倒だし・・・

そもそも俺のケータイに
電話してくる人なんていないし、
メールもメルマガくらいだから
あってもなくてもあまり関係ないんだけど・・・

そういえば、全然話は変わるけど、
今日一瞬、秋の気配を感じる匂いがした。
「秋の気配を感じる匂いってどんな匂いなんだよぅ」って
詰め寄らないでください。
言葉に出来ないから。
四季それぞれに匂いがあって、
季節の変わり目にそれを感じることがある。
そして今日、秋の匂いを感じた。

もう九月なんだなぁ、
としみじみ思ってしまった。

今年もあと4ヶ月。
歳を取ると時が経つのが早いというけれど・・・
その通ーり。

来年の秋には
ついに四十路・・・

人生の半分を生きてしまったんだな。
やれやれ。


イタリアのプローチダ島とのこと。
すっげー行きたくなった。

ロケ地 / プローチダ島(ナポリ沖)、サリーナ島 (シチリア近海・エオリエ諸島)
・コリチェ-ラ村(プローチダ島) … 漁村。海岸沿いにバールとして使用された建物
 (実際は小型船舶の修理工場)がある。
・サリーナ島 … ネルーダの暮らす家はサリーナ島でのロケ。

さらにこの島は「太陽がいっぱい」
そのリメイク「リプリー」のロケ地でもあるそうです。

ちょっと悲しいのは、映画のあと
徐々に観光地化されているようです。

それと「グラン・ブルー」のロケ地、
シチリアの小さな街「タオルミーナ」にも行ってみたい。

いっそうのことイタリアに住んでしまおうかな。