When Poets Dreamed of Angels -82ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

ただいま21:15分。

THE ROOMで踊ってます。
ナマ沖野修也が見れて感激!!

でもちょっと筋肉痛。

明日、会社に行けるかなぁ?
会社まで1分かからないところにいるから、会社に泊まっちゃおうかな。

それにしても、日曜日なのに会社のそばにいるのは、変な気分。
ここ2,3日、
肩こりと首のこりが激しくて
かなり辛い。

よく考えたら今月の中旬あたりから
仕事が忙しくなり、労働時間が長くなっている。
家を出て帰るまで、約15時間。
1日の半分以上を会社のために費やしてる。

しかも本格的に忙しくなるのはこれから。

まぁ、この仕事で残業時間が多いことは
取り立てて珍しい事じゃないし、
若い頃はもっと凄まじい生活だったし・・・
(睡眠時間1時間くらいが週3日、それが半年)

ただ、もう若くないからこういう生活は結構辛い。(-_-;)

適度に忙しくて、それなりに遊ぶ時間があって
お金にも困らない生活。

そんな夢のような生活が出来たら・・・


仕事がある程度余裕を持って出来てると
合間にニュースサイトを読んだりして
ブログのネタにしているのだが、
最近、打ち合わせが多くて
自席にいることが少ないので
ニュースネタがパタリとなくなった。

NIKKEI BP NET
http://www.nikkeibp.co.jp/

ここのコラムは非常に勉強になる。
ブログネタにもにもなるし・・・

NB Onlibe
http://business.nikkeibp.co.jp/index.htm l


ここも日経関連のサイト。
ビジネス向けの自己啓発講座が
結構役に立つ。

http://business.nikkeibp.co.jp/skillup/index.html


今、欲しいもの。
時間。

読みたい本は沢山あるし、観たい映画も沢山あるし、
見たいにニュースサイトも沢山ある。

時間が足りなすぎ。

明日は雨が降ってなければ
東京ミッドタウンに行こうかなと・・・
夕方からは元気があれば、
沖野修也のやっているクラブ「The Room」へ。
15周年ということで、金曜日にはお店の前に
花が沢山並んでいた。
(駅から会社の通り道にある。)

マジで時間が欲しいです。
それか俺がもう一人いたら・・・

ZERO〈上〉 (幻冬舎文庫)/麻生 幾
¥680
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ZERO〈中〉 (幻冬舎文庫)/麻生 幾
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ZERO〈下〉 (幻冬舎文庫)/麻生 幾
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ふぅー
長かったぁー

やっと読み終わった。
上下あわせて2週間以上費やしてしまった。

分厚くて1ページ上下二段になってるので、
かなりのボリューム。
それでも最後まで飽きることなく読めた。
読むのに夢中になりすぎて、
会社帰りの電車で隣の駅まで行ってしまった。

内容があまりに濃すぎて
あらすじすら書けない。

えーっとぉ、
大雑把に言ってしまえば、
戦争のお話。
とはいえ武器を持ってドンパチするのではなく、
情報戦争、インテリジェンスの世界。

中東のほうででドンパチやってるけど、
今やそうやって目に見える戦争よりも
目に見えない情報戦争のほうが凄まじい。
スパイとか映画の中の世界だと思われがちだが、
実際は海外から沢山のスパイが送り込まれているし、
日本人がどこかの国のスパイとして育成されている場合もある。

そしてその情報戦争の中で、
世の中に知られることなく
多くの人が殺されたりしている。
それは決して表に出てこない。
もしくは不慮の事故を装った死でしかない。

この本はあくまでフィクションだが、
情報戦争の実態としては
かなり事実に近いものがあると思っている。

そう、我々一般人の情報は
表向きは個人情報保護法で
守られている事になっているが、
実際は色々な国の諜報機関に限らず
日本の公安などでも詳細に把握されている。

少し前に自衛隊の保全部隊の2つの文書が
明らかになった。

大まかな内容
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文書Aは
「国民のあらゆる種類の運動を監視の
対象としていたことをしめしている。
そこに記載された多くは、
この時期に全国各地で広がった自衛隊の
イラク派兵に反対する活動であるが、
それ以外にも、「医療費負担増の凍結・見直し」の運動、
「年金改悪反対」の運動、「消費税増税反対」の運動、「国民春闘」の運動、
「小林多喜二展」のとりくみなどへの監視が
おこなわれていたことが記載されている。
これは自衛隊情報保全隊が、国民のおこなう運動の全般にわたる
監視活動を、日常業務として実施していることをしめすものである。」


文書Bは
「イラク派兵に反対する運動の監視については、
特別の体制がとられていたことをうかがわせるものである。
情報提供者は、陸上自衛隊の情報保全隊は、
「国民的 に高まったイラク派兵反対運動の調査を中心的な任務とし、
他の情報よりも優先して本部に報告する体制をとっている」、
「情報保全隊は上部からの指示で、各 方面ごとに反対運動を調査し、
各方面の情報保全隊は、情報を速やかに情報保全隊本部に反映するため、
毎日昼に前日の反対運動をまとめて報告する」と証言し ている。

それぞれについての記述はきわめて詳細である。
「文書A」では「発生年月日」、「発生場所」、「関係団体」、
「関係者」、「内容」、「勢力等」など の項目で、「文書B」では、
「区分」、「名称(主催団体)」、「行動の形態」、「年月日」、「時間」、
「場所」、「動員数」、「行動の概要」などの項目で 整理し、
詳細に記述されている。そこには多数の個人が実名で記載されている。

 「文書B」に記載されている「反対動向」のうち、

「市街地等における反対動向」の監視対象とされた団体・個人は、

全国四十一都道府県、二百八十九団体・個人におよび、

高校生まで監視の対象とされている。

ここにはデモの行動の様子や参加者を撮影した写真も添付されている。

 (4)情報保全隊は、社会的に著名な映画監督、画家、

写真家、ジャーナリストなどの活動なども、監視の対象としている。

マスメディアの動向につい ても監視下におき、詳細に記録されている。

マスメディアとの「懇親会」の席上で、誰がどういう質問をしたかまで、

肩書付きの実名で記録されている。

「駐屯 地を退庁する隊員に対し取材を実施した」ある

大手新聞のメディア記者の行動は、「反自衛隊活動」として記載している。

イラク・サマーワに派遣されたメディ アの特派員の動向も、

詳細に追跡されている。


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これが現実。表に出てきたのが不思議なくらい。
大抵は表に出てこない。
表に出る前に潰される。

我々はこういう時代に生きている。



love your life/石田ショーキチ
¥3,000
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Scudelia Electroが解散して2年以上の
月日が流れた。

Spiral Life、Scudelia Electroを経て
石田ショーキチがようやく
ソロデビューを果たした。

「Love your life」、
ソロアルバムのタイトルはそう名付けられた。
んー・・・
なんか石田ショーキチらしくない。
Loveという言葉を使うこと自体、違和感がある。
あまりに直接的すぎる。

まぁ、このアルバム全体的を通して言えることだけど、
男と女のLoveというより家族愛的なLoveという
意味合いのほうが強いのかもしれない。

アルバムの最後の曲「Home Way」なんて
その典型的な曲。
愛する家族の元へ帰る、そんな歌だ。

J-POPアーティストとして
一番期待していたアーティストだったが、
このアルバムに”素晴らしい”という
評価は付けられない。
クオリティー的には他のJ-POPアーティストより
遙かに高い仕上がりになっているけど、
俺的にはまだ何かが足りない気がする。

何が足りないか。
それは・・・


と、昨日の夜書いたのだが、
今日の朝、電車の中で改めて
聴いてみると、
「やっぱいいよー」
って思っちゃいました。

石田ショーキチと俺は同い年。
彼はミュージシャンという枠組みの中で
ソングライター、プロデューサー、
レコーディングエンジニアという
幅広いフィールドで活躍している。
レコードエンジニアリングまで出来る
ミュージシャンは日本ではほとんどいないだろう。
でもそういうことは決して公にはならない。
彼のファンだけが知っている。
彼のかっこよさはそういうところにもある。

改めて「Love your life」について
書いてみたい。

先にも述べたが家族愛的な歌も確かにあるが、
彼個人のことを歌った歌もある。
ビートルズとの出会いを歌った歌。
「30 years old」。
ビートルズに出会って30年たった今、
その心高鳴る出会いを忘れていない、
事を歌っている
Podcast ではビートルズのことを
ボロカスに言ってたときもあるけど、
やっぱり自分の音楽の原点は
嫌いになれないんだなぁと思った。

そしてスターウォーズを
はじめて観たときの事を歌った歌。
「スカイウォーカー チルドレン」
「ジェダイになりーたかったんだぁー」
というフレーズは頭の中でグルグル回っている。
「光の剣を手にする代わりにギターを・・・」
格好いいじゃん。

そう、最近の俺は日本語で歌われる歌に
少しだけナーバスになっていた。
だから、聴く前からこのアルバムは
良くないって決めつけていたのかもしれない。

音楽に対して窮屈なくらい
自分自身を縛り付けていたのかもしれない。

もう少し素直に音楽を見つめていこう。
俺にとって2番目にかけがえのないものだから、
素直に向き合わないと・・・

俺は光の剣どころかギターも手放してしまったけど、
「Love your life」
俺にもその本質が少しずつ
心に流れ込み、染みこみはじめている。