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When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

思い出せる限り書いてみます。


・フィールド・オブ・ドリームス

・プリシラ

・天使の涙

・シティ・オブ・エンジェル

・M/OTHER

・2/デュオ

・緑の街

・ニノの空

・レッド・バイオリン

・二十歳の微熱

・渚のシンドバット

・CUTE

・楽園

・ニューシネマパラダイス

・魔宮の伝説

・インディージョーンズ2

・インディージョーンズ3

・ロボコップ

・ゴッド・ファーザー

・ゴッド・ファーザー2

・ゴッド・ファーザー3

・グッドモーニング・ベトナム

・大いなる遺産

・ジュラシック・パーク

・愛と青春の旅立ち

・フットルース

・トップガン

・ハスラー2

・アウトサイダー

・ランブルフィッシュ

・オルフェ

・恐るべき子供たち

・美女と野獣(ジャン・コクトー)

・FRIED DRAGON FISH

・PiCNiC

・ACRI

・グレムリン

・明日に向かって撃て

・スティング

・ドライビング・ミス・デイジー

・ショーシャンクの空へ

・RONIN

・ブルースブラザース

・ブルースブラザース2000

・ダイ・ハード

・ダイ・ハード2

・ダイ・ハード3

・ダンス・ウィズ・ウルブス

・フレンチ・コネクション

・フレンチ・コネクション2

・ハイ・フィディリティ

・メジャーリーグ

・さよならゲーム

・ロミオ&ジュリエット(バス・ラーマン)

・ブロンクス物語

・ショート・カッツ

・フル・モンティ

・トレインスポッティング

・GO NOW

・オースティンパワーズ

・オール・ウェイズ

・ディック・トレイシー

・太陽がいっぱい

・バッファロー'66

・タイカップ

・マスク

・スピード

・JM

・雲の中で散歩

・パルプ・フィクション

・タッカー

・フランケンシュタイン

・不機嫌な赤い薔薇

・ニンゲン合格
・デッド・マン
・エド・ウッド
・ニックオブ・タイム
・アリゾナ・ドリーム
・ドン・ファン
・ブレイブ
・桜桃の味
・タイタニック


限界。思い出したらまた付け足します。

細かいことは抜きです。


映画を観た記録を付け始めたのが

2001年からなので・・・


あくまで2001年に観たであろう映画です。

(順不同。2001年に関しては思いついた順)

まず、タイトルが間違ってるものが多数あると思います。

それと記憶にないものもあります。

突っ込まれても答えられので、

その辺、宜しくお願いします。


この年観た映画の中での1番は「イル・ポスティーノ」「ギルバート・グレイプ」とか

「バグダッド・カフェ」別格映画を除くと

「アドレナリン・ドライブ」

「17歳のカルテ」かな。

「スライディング・ドア」も捨てがたい。

そういえば「スモーク」も良かったな。

「恋する惑星」「シャイン」「ピアノレッスン」

「いとこのビニー」「この森で天使はバスを降りた」

「パリ・テキサス」「トゥルーマン・ショー」「ショコラ」


もうだめ。挙げたらきりがない。



<2001年に観た映画(たぶん)>


・ジャンヌダルク
・ファイトクラブ
・アナザーヘブン
・弾丸ランナー
・ヴァンドーム広場
・301 302
・チャーリーズエンジェル
・ウェディングシンガー
・メリーに首ったけ
・シューティングスター
・ベニスで恋して
・シュウシュウの季節
・ナイトメア・ビフォア・クリスマス
・ダンサー・イン・ザ・ダーク
・マーズアタック
・TOKYO EYES
・マトリックス
・海の上のピアニスト
・Hole
・あなたが見えなくても
・17歳のカルテ
・グリーン・マイル
・スモーク
・BROTHER
・ブルー・イン・ザ・フェイス
・タップス・ドッグス
・ロスト・ソウルズ
・夢の旅路
・ギフト
・橋の上の娘
・パール・ハーバー
・トゥルーマン・ショー
・DENGEKI
・コヨーテアグリー
・ノイズ
・シャンドライの恋
・将軍の娘キャンベル
・永遠と1日
・スワロウテイル
・ラッシュアワー2
・クリクリのいた夏
・季節の中で
・ハミルトン
・キッドナッパー
・ひかりのまち
・SLAM
・ALL ABOUT MY MOTHER
・ニコラ
・サイダーハウスルール
・アンナと王様
・ダウンバイロー
・マグノリア
・ホワイトアウト
・チューブ・テイルズ
・ミリオンダラーホテル
・シャンプー台の向こうに
・ブレス・ザ・チャイルド
・千と千尋の神隠し
・冷静と情熱のあいだ
・タイムレスメロディ
・欲望の翼
・ショコラ
・アイアンジャイアント
・ピアノレッスン
・ギルバートグレイプ
・シャイン
・いとこのビニー
・追憶
・ライフ・イズ・ビューティフル
・バグダッド・カフェ
・運動靴と赤い金魚
・恋する惑星
・パリテキサス
・スライディングドア
・この森で天使はバスを降りた
・イル・ポスティーノ
・オンリーユー
・忘れられない人
・シックス・センス
・アルマゲドン
・Uー571
・ホテル・ニューハンプシャー
・200本のタバコ
・オータム・イン・ニューヨーク
・アメリカン・ビューティー
・アレドナリン・ドライヴ



ドナルド・フェイゲン
ナイトフライ

今日の朝の通勤ミュ-ジックは、Donald Fagen

「The Nightfly」「Kamakiriad」


1988年、1993年にリリースされた作品。


ドナルド・フェイゲン
KAMAKIRIAD


Steely Danの時から音にこだわりを持っていたように、

この2つのアルバムも非常に音にこだわっているのを

感じることが出来る。


といっても彼がこだっわている半分も理解できていないと思うけど。


2002年にSteely Danが再始動して「Two Against Nature」っていう

アルバムを作ったときにこんなことを言ってた。

以前は何日間もかけていた作業が、数分で出来るようになったと。

要するに昔Steely Danが非常にこだわって作っていた音楽が、

その辺のアマチュアでも簡単に作れるようになっている。

そんな時代になったということだ。



こういう音楽はあんまり大勢で楽しく聴く音楽じゃないな。

夜、一人でお酒を飲みながらとかオシャレな雑誌を読みながら聴く音楽。

もしくは夜の首都高を一人でドライブするときに聴く音楽。


去年Morph the Cat」というアルバムをリリースしたが、

まぁ相変わらずッて感じ。まだこの路線を行くんだって感じかな。


5.1chのDVD-Aidioがついてるヤツを買ったんだけど、

そりゃもう5.1chはすごい。

早くSACDとかDVD-Audioが普及して欲しい。




Donald Fagen

Morph the Cat


本日からは「ブレイクスルー・トライアル」という本を読み始める。

第5回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作。

セキュリティーを突破するコンテストの話。


あんまり集中できなかったから、進みが悪い。

気合い入れて読まないと。


伊園 旬
ブレイクスルー・トライアル ~第5回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作~

今週末は色々バタバタしてて

あんまり観られなかった。

取り敢えず3本。


昨日レッズ戦に行く前に観た映画。


「アルフィー」




パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
アルフィー プレミアムBOX 2006 Alfie フォトダイアリー付 (初回限定生産)


例によってWOWOWで録画してDVDに焼いたヤツで

タイトルしか書いてないから日本の3人組のミュージシャンが

出てきたらどうしようと思ったらアメリカの映画だった。

初っぱななからジュード・ロウが語っているのを観ているうちに

これは途中で気を失うなと思っていたら、

案の定途中の記憶が途絶えていた。

でもマリサ・トメイが出ていたのは見逃さなかった。

当然だね。


まぁ、男でも女でも二股や三股を器用に出来る人はそんなにいない。

コソコソとアリバイ工作して冷や冷やしたり、

最後には揉め事になるのが落ち。

ほとんどがこのパターン。

男でも女でも愛や恋など、言葉のマジックで相手を翻弄したり、

自分の意志の弱さや欲望に任せて

二股、三股をかけるんだったらやめた方が良い。

揉め事になるだけで、誰も幸せになれない。


選ぶことは捨てること。


選択できる贅沢さとは裏腹に捨てるという残酷さが

表裏一体になっていることに気づいてないヤツが多い。

選ぶことは出来ても捨てることが出来ないヤツ。

それは選んだことにならない


二股、三股をかけられる方も言葉のマジックで翻弄するヤツと

付き合うのは時間の無駄。

というより、自分の心が揺れる時点で二股、三股を

かけられることに向いていない。

自分で自分の道を選択する事が必要。


複数人と器用に付き合うには言葉のマジックなんて必要ない。

そんなもので心が揺れるヤツとは付き合わない。

人を見る目が一番大切。

そんなこと出来るやつに会ったことないけど、

世の中にはそういうヤツもいる。

俺じゃないことは間違いない。


まぁ賛否両論あると思いますが、

人を疑わずに、または疑われずに平和に暮らしたいものです。


映画のストーリーとはあんまり関係なくなってしまった・・・


次の2本は4/8に観た映画


「8月のクリスマス」




キングレコード
8月のクリスマス スタンダード・エディション


韓国版「8月のクリスマス」のリメイク。

韓国版だと写真屋と婦警さんだったかな。

日本版だと写真屋さんと学校の先生。

それ以外はほとんど韓国版と変わらないかな。


多少の違いがあるにせよ、

目くじらを立てるほどのものでもないかな。

「イル・マーレ」にしても「8月のクリスマス」にしても

韓国版のほうが好き。

「ピュア」な感じが韓国版のほうが圧倒的に勝ってる気がするのは

俺だけかな。



「ランド・オブ・プレンティ」




角川エンタテインメント
ランド・オブ・プレンティ スペシャル・エディション


ヴィム・ベンダースの作品。

何故かこの人の作品は途中で気を失うことが多い。

今回も当然のように・・・


ベトナム戦争、9.11以来妄想や誤解にとりつかれてしまっているおじさんの話。

ある意味勘違いもここまでくると恐ろしい。

それとは別にそのおじさんの兄妹間での仲違いを、

妹の死後、その娘が伯父さんへ手紙を届けるという

ストーリーが絡んできくるのだが、

最終的にはそこにこの映画の言いたいことが隠されていた

そんな気がした。

途中気を失いながらもなんとか内容についていけたのも、

この映画の主題が最後にまとまってたからかな。



まぁそんなこんなの週末映画でした。

相変わらず観る映画に一貫性はないですね。



浅田 次郎
地下鉄(メトロ)に乗って

「地下鉄(メトロ)に乗って」読み終わった。

映画を観ていたせいもあってか、

すんなり読めてしまった。


なかなか良かった。

細かい部分の突っ込みは抜きにして、

映画化されるだけのことはあるなぁ。


それと毎日、銀座線使って通勤してる俺としては、

かなり親近感が沸いてしまうのもあるのかもしれない。


映画との違いはほんの些細な部分のような気がした。

「ジョゼと虎と魚たち」みたいに原作と終わり方が全く違うものに

なってるわけじゃないからある意味安心して読めた。


明日からは「ブレイクスルー・トライアル」

第5回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作

伊園 旬
ブレイクスルー・トライアル ~第5回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作~