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When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

men's fudge

http://www.news-pub.com/magazine/details.html?pid=88


4/10は「men's FUDGE」の発売日だった。


今回の特集は「アメリカ~永遠の少年~」

いつになっても少年の心を求めている人におすすめしたい一冊だって。


かろうじてアンダーFortyの俺としては「永遠の少年」という言葉に

多少気恥ずかしさはあるけど、大丈夫。

この表紙のスタイルもきっと似合う。(はず)

ダテにピアスしてるわけじゃない。


「OCEANS」とか「LEON」、「GOETHE」なんてオヤジであることを

認めてしまう雑誌は買わない。

チョイワルとかそんなオヤジ臭い言葉は嫌い。


まぁ、男もこういう雑誌が出て多少オシャレに興味を持つ人が増えたかなって

感じはするけど、それが実践できてるかは・・・


若い子(こういう言い方自体オヤジ化してる)は結構オシャレなんだけどねぇ。

でも「MEN'S NON-NO」とか「Gainer」は俺向きじゃないな。

かろうじて「MEN'S CLUB」が・・・でもほかの2つとそんなに変わらないか。


ってことは

俺向けの雑誌はないのか?


俺みたいなヤツお勧めのファッション雑誌

あったら教えてください。


そういえば先月40代向けの女性ファッショ雑誌

「marisol」と「Grace」が相次いで発売されたけど、

売れ行きが好調らしい。

特に「Grace」の創刊号は入手困難だったみたい。


40代になってもオシャレするってのはいいことだよね。

今までは子育てや生活に疲れてるってイメージがあったけど、

生活も子育ても忙しいけどオシャレも大切、

そんな人が増えるきっかけになればいいな。



little creatures, 青柳拓次, ミッジ・ユーロ, ウォーレン・カン, ビリー・カリー, クリストファー・アレン, 栗原努, リトル・クリーチャーズ
FUTURE SHOCKING PINK

今日の朝の通勤ミュージックはまたまた

Little Creatures「FUTURE SHOCKING PINK」


2001年リリース。

Little Creaturesに関しては何も言うことがないッす。


完璧。


打ち込み全盛の今、自分たちだけでシンプルに音楽を作る。

それも非の打ち所がないくらいに完璧に。

知らないだけだと思うんだけど、そういったアーティストは

彼ら以外に知らない。


まぁ、鈴木祥子も打ち込みやらないんだけど、

彼女の場合多少の不安定さがあるからなぁ

それが彼女の持ち味なんだけど。


そういえば相変わらずライブでのやり直しについて、

公式サイトで正当化されてるけど、

間違ってやり直すのは結果的にそうなっただけで、

ファンが間違ってやり直してもいいなんて言ってしまうのは

プロに対して失礼なんじゃないかと思ったりする。

まぁ、人間味があっていいと捉えるか、

プロとしての自覚を持って欲しいと捉えるかは

個人の自由なんだけど。

それにしてもプロのミュージシャンに対する議論としては

レベルの低い議論だな。 音楽性どうのこうのじゃないもんなぁ

やべっ。こういう言い方、何か波紋を呼びそうだなぁ・・・

本人はどう思ってるんだろう。

「だまって笑ってそばにいる女」的なファンがいいのかなぁ。

「Not a Machine」って新曲演奏してるみたいだけど・・・

この時期にあえて誤解を招くような曲を作るのはどうかと・・・

「危ない橋」を渡りますねぇー。



おっと、脱線してしまった。

今Little Creaturesのアルバム集めに入ってるんだけど、

手に入らないものがいくつかある。

プレミアついてるヤツもあるもんなぁ。

ここまで来たら揃えますよ。


ライブにも行きたいなぁ。

ちょっと前かな、コーネリアスの前座やってたなぁ。

ちゃんとしたライブツアーやって欲しい。

新しいアルバムが出てからになるのかな。

でもいつ出るのやら。


本の方は相変わらず「ブレイクスルー・トライアル」。

半分まで読んだけど、展開が読めて来ちゃった。

もしその通りだったら、

『このミステリーがすごい!』の大賞、

っていうのはあんまり権威がないってことだな。


伊園 旬
ブレイクスルー・トライアル ~第5回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作~

一個人投資家としてこの3つの国には注意しないといけないと思ってる。

チャイナバブルがオリンピックまでもたない、そんな記事をよく目にする。


チャイナバブルが崩壊したら間違いなく日本は奈落の底に落ちるだろう。

それでなくてもアメリカのカモにされている日本の投資家。


そして棚上げ状態の拉致問題。

6カ国協議が空転している。


アメリカもドイツもイギリスなどの欧州諸国も

北朝鮮の豊富な鉱物資源を狙っている。

実は北朝鮮は世界でも有数の「ファンドビジネス国家」らしい。

そんな中じゃ日本は蚊帳の外。


北朝鮮の資金凍結を解除し、

中国を通しての送金がやがて中国の不良債権発覚→

チャイナバブル崩壊というシナリオが動き出しているらしい。


何も出来ない日本を嘆いてもしょうがないけど・・・

これまでもそうだけど(一部を除き)、これからも個人投資家にとって

厳しい時代になりそうだ。

まぁ投資スタイルにもよるんだけど・・・

ということで2002年に観た映画。


相変わらず、一貫性のない見方。

この年からは観た順になってます。

この年はあんまり観てないなぁ。


この年観た映画の1番は「ディナーラッシュ」かな。

「ひみつの花園」矢口史靖)もかなりいい線いってるんだけど。

「海辺の家」もまぁまぁだったな。

音楽好きの俺としては「エンパイア・レコーズ」も結構好き。

売れる前のレニー・ゼルウィガーが出てる。当然、初々しいリブ・タイラーも出てるよん。



<2002年に観た映画>


・リトルダンサー
・ひみつの花園
・おいしい生活
・髪結いの亭主
・遠い空の向こうに
・アメリ
・オーシャンズ11
・ビューティフル・マインド
・スターウォーズ
・スターウォーズ 帝国の逆襲
・ミモラ
・スターウォーズ ジェダイの復讐
・センチメンタルシティマラソン
・翼をください
・エンパイア・レコーズ
・華の愛
・ハッシュ
・スターウォーズ エピソード1
・オルファトグラム
・グリーンカード
・ぼくの国パパの国
・ラッキー・ブレイク
・メキシカン
・I am Sam
・海辺の家
・ジュエルに気をつけろ
・4th・フロアー
・スターウォーズ エピソード2
・ハムレット
・ファーストフード・ファーストウーマン
・パルコフィクション
・ギター弾きの恋
・蝶の舌
・9デイズ
・コスモス秋桜~
・もう一度
・アタック・ナンバーハーフ
・シャーロット・グレイ
・シビラの悪戯
・ふたりの男とひとりの女
・Stereo Future
・運命の女
・ゴーストワールド
・GO
・トラフィック
・ディナー・ラッシュ
・まぶだち
・オーロラの彼方へ



SCUDELIA ELECTRO, 石田小吉, 折原信明
SCUDELIA ELECTRO

今日の朝の通勤ミュージックは

Scudelia Electro「Scudelia Electro」


1997年リリース。


2005年6月に解散してからもう2年近く経つのか。

解散ライブツアーの最終日に行ったなぁ。

あのライブはとっても良かった。


Scudelia Electroは元々プロデューサーチームだった。

Spiral Life解散後、本格的に音楽活動開始。


このアルバムはファーストアルバム。

ポップミュージック全開。

ファーストアルバムにして完成度が頂点に達しているため

セカンドアルバム以降、結構試行錯誤したんじゃないかな。


セカンドアルバムはちょっとイマイチだったな。

サードアルバム以降で少しスクーデリアらしさを

取り戻してきたけど・・・

俺的にはファーストアルバムを超えるものはなかったな。


そして解散から2年経った今月末に

石田ショーキチのソロライブへ参戦。

去年のライブはことごとくチケットがとれなかった。


やっと石田ショーキチ節が生で聴ける。


ソロでスクーデリアのファーストアルバムを超えるものを

作って欲しい。



それと本は昨日から読み始めてる「ブレイクスルー・トライアル」。

まだまだ前半部分。面白くなるのはこれからかな。


伊園 旬
ブレイクスルー・トライアル ~第5回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作~