When Poets Dreamed of Angels -101ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

俺が子供の頃、父と母の初めてのデートで

戦争映画を見に行った、というのを聞いたことがある。

いかにも父親らしいチョイスだ。

母親はそんな映画には興味もなかったろうし、

さぞかし退屈な時間を過ごしたのだろう。


デートで戦争映画を観るなんて・・・

その時、俺はそんな男にはならないと思っていた。


あれから数十年経って、

妻と一緒にWOWOWで放映されている

アメリカとドイツの

ミリタリードラマを2本見てる。


妻は面白いと思って観ているのか分からないが、

父親と同じ道を辿っているんだな、

絆だな、と改めて実感してしまった。


彼の子供であること、そしてその血を引き継いでいること、

今、それを誇りに思える。


彼は彼なりに努力して、身を粉にして働いてきて

俺たちを育て上げ、本来なら余裕のある老後生活のはずが、

厳しい現実に立ち向かっている。


どうにも出来ないのは分かっているが、

見ていて何とかしてあげたいと思う。

父と母の残り少ない人生を

いつの日かバラ色にしてあげられたら・・・


余計なお世話だと言われると思うが、

もう、子供達に心配される歳になったんだよ。

諦めてね。

そして人生を楽しんでね。




今月はSilent Poets全部揃え月間。


ほとんどのCDが廃盤だからヤフオクがメイン。

今のところ7枚ゲット。


・6 pieces "sense at this moment"
・BEST OF SILENT POETS RARE AND CLASSICS 92-02

・POTENTIAL MEETING
・FIRM ROOTS REMIX
・TO COME…2 Another Version:Silent Poets
・La vie
・WORDS AND SILENCE


ヤフオク入札中が4枚。

ネットのCD屋さんに注文してるのが2枚。


お金があればCDにつぎ込んでる。

これだけCD買ったらオーダーメイドの

CDラックが欲しいなぁ。


欲しいものがありすぎる。

CDで手が回らないけど、

買いたいものがたくさんあるんだよなぁ。

マンションのローンも返さなきゃならないし。


俺には分相応の暮らしが出来ないみたいだ。




7/29日に行われる参議院選挙のマニフェストを
一通り読んでみた。

どの党も年金問題を
大きく取り上げているが、
同じように思えてしまった。

新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)が
7月1日に開催した「第3回・政権公約(マニフェスト)検証大会」で
各党のマニフェストを採点した結果
自民党のマニフェストは26.94点、
公明党は17.06点、
民主党は27.88点だそうだ。
また、各党のマニフェストは公約の体をなしていない
低水準とのこと。

各党の“公約”を見ると、公約とは名ばかりで
単なる“課題”の羅列に過ぎない。政治の約束には、
明確な目標、実行を担保する財源とか
具体的な工程が伴うものだが、
それらがほとんどない、
そうだ。

詳細は
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070711/129610/?P=1


何を元に政党、候補者を判断すれば良いんだろうか?

年金問題もかなり重要だが、
参議院選挙が終わると共に
消費税の引き上げが持ち上がってくることは
間違いないだろう。

さらに人的控除の圧縮・廃止、
要するに
扶養控除・配偶者控除・給与所得控除などを
圧縮、もしくは廃止の方向に持っていく可能性がある。

まさに「
サラリーマン狙い撃ちの大増税」である。
森永卓郎「
見えた!水面下に潜む「増税ミサイル」より

この参議院選挙が終わると2年間は
国政レベルの選挙がない。
与党が勝つと・・・
何でもあり状態、やりたい放題になりかねない。

そして所得税の住民税への移換のどさくさに紛れて
定率減税の撤廃よる実質的増税で、
住民税が大幅に増えたことで可処分所得が減り、
さらなる増税となれば中産階級以下の生活は

苦しくなるばかり。
余剰資金が生まれなくなる。


そうなるとその日を暮らしていくだけで精一杯の人々が
増えることが予想される。
となると今話題のネットカフェ難民は増えていく。


今後、いっそう格差が広がって、

年収300万円というの時代を

生き抜かなければならない日が

近づいている気がする。


今度の選挙、誰がこの状況を解決してくれるのか、
しっかり考えて投票する必要があるなぁ。



中国産どうのこうのと言うのは

今更かもしれないが・・・

 

取りあえず、ウチは中国産の食材は買わない。

もう2年くらい前から。

 

信頼できる食材をどう入手するか、

それより何より安全な食べ物は?

ということからスタートした。

 

色んなスーパーへ行って、

豚肉はAスーパーのものは安全、

牛肉はBスーパー。

などなど・・・

 

といっても食材ごとにスーパーを渡り歩くほど

暇じゃないから、ある程度の妥協が必要。

とりあえず、色んな形で極力安全な食材を

入手することにしている。

(これって以前のブログに書いたような)

 

それと、外食。

家で食事をする以上に

どんな食材が使われているか分からない。

 

先日、中国産の食材問題について

専門家が語っていて面白かったのは、

「外食は極力しないほうがいい」と言ってた。

日頃、俺が口にしている事と同じだった。


家メシが一番でしょ。

だって口コミでおいしいと言われるパスタ屋行っても、

ウチで作るパスタのほうがおいしいし、

大体、何を食べさせられるかわからない。


ということで外食産業に関しても、
中国産食材と同様に全く信用していない。
(本当においしい店に行ったことがないだけと思うが)

この先中国はバブルの崩壊の仕方によって、
国そのものが崩壊するかもしれない。
日本がバブル崩壊したときと
国のあり方そのものが全然違う。
そして国民のあり方も。

たどり着く先は誰もが知ってる。
だけど誰もが口には出せない
警告の鐘が鳴り響いても
席を立つことは許されないだろう
           by 「警告の鐘」 THE HEART



最近、YouTubeにハマッてる。
基本的に音楽と映像を切り離して考えていたから、
プロモーションビデオとか全然興味なかった。
そもそも80年代のMTV全盛期のその品のない
PVがトラウマになっているのかもしれない。
(「ラブソングができるまで」という映画は
  そこを突いている)

ところがやはりDavid Sylvian先生は違っていた。
彼のPVは一種の芸術作品だ。
素晴らしすぎる。

とくに「Secrets of the Beehive」という
アルバムに入ってる曲のPVはかなり質が高い。
こういうPVであれば俺も観たい。
ということでYouTobeにハマッている
というところに繋がるのだが、
それ以上にModesto Muniz(スペルに自身がない)
という人がDavid Sylvianの「The Golden Way」という曲の
歌の一部を切り取って「Immerse your heart
という作品を作り上げた。

これ、原曲の影も形も残ってないが、
原曲以上に素晴らしい。
映像はJapan時代の懐かしいものを使用して
口の動きもそれらしくなっている。
この曲非常に良いんだけど、
個人が制作したもの(Davidの許可を得ていると思うが)なので、
どうぜんCD化はされてないし、
MP3ファイルもどこにも転がってない。
この曲が聴けるのはYouTubeと
Modesto Munizが運営しているMy Spaceのみ。

いやぁ、素晴らしすぎる。
そして癒される。