When Poets Dreamed of Angels -102ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

中国産どうのこうのと言うのは

今更かもしれないが・・・

取りあえず、ウチは中国産のものは買わない。

もう2年くらい前から。

信頼できる食材をどう入手するか、

それより何より安全な食べ物は?

ということから学んだ。

色んなスーパーへ行って、

豚肉はAスーパーのものは安全、

牛肉はBスーパー。

などなど・・・

といっても食材ごとにスーパーを渡り歩くほど

暇じゃないから、ある程度の妥協が必要。

とりあえず、色んな形で極力安全な食材を

入手することにしている。

(これって以前のブログに書いたような)

それと、外食。

家で食事をする以上に

どんな食材が使われているか分からない。

先日、中国産の食材問題について

専門家が語っていて面白かったのは、

「外食は極力しないほうがいい」と言ってた。

日頃、俺が口にしている事と同じだった。


家メシが一番でしょ。

だって口コミでおいしいと言われるパスタ屋行っても、

ウチで作るパスタのほうがおいしいし、

大体、何を食べさせられるかわからない。


ということで外食産業に関しても、
中国産食材と同様に全く信用していない。

この先中国はバブルの崩壊の仕方によって、
国そのものが崩壊するかもしれない。

「たどり着く先は誰もが知ってる。
 だから誰もが口には出せない」
by 「警告の鐘」 THE HEART

そんな歌があったなぁ。
この歌、今の日本にも当てはまるなぁ。
安倍内閣のたどり着く先は・・・



5/佐藤 正午
¥1,890
Amazon.co.jp
佐藤正午の本を読み始めて何年になるだろう。
始めて読んだ本がデビュー作の「永遠の1/2 」。
そのあとも出版された本は大体読んできた。

大学生から20代前半に読んできた本は
世の中を斜めに見て、皮肉のような冗談もしくは
冗談のような皮肉を言う、そんな主人公が
出てくる本が好きだった。
村上春樹、川西蘭、引間徹等々。
もちろん佐藤正午も含まれる。
今では守備範囲が広くなってまともな主人公の
小説もちゃんと読んでる。

「5」、この本の主人公も世の中を斜めに見ていて、
誰が聴いても皮肉にしか聞こえない
冗談を言う(本人がそう思ってるだけ)。

相変わらず佐藤正午だった。

ストーリー的には今時のケータイ出会い系を
織り交ぜつつ、女性関係のトラブルと
不思議な能力のトランスファーの話。

前作の「ジャンプ」があちこちのメディアに取り上げられ
映画化もされて、やっと佐藤正午も表舞台に出てきたなと
思っていたら、いつの間にか表舞台から去っていた。

彼らしいと言えば、彼らしい。
表舞台は似合わない。
マイナーな小説家として、
地道に活動して欲しい。
新作が出たらちゃんと読むから。

それと、この小説では競輪の話が出てこなかったなぁ
そだけでも進歩したって事かな。


Sun/Silent Poets
¥1,719
Amazon.co.jp

6月はLittle CreaturesBryan Ferry

7月はSilent Poetsと、最近一人(一組)のアーティストに

どっふり浸かることが多い。


そうなるとそのアーティストのCDを全部揃えたくなってしまう。

Little Creaturesはあと3枚、

Bryan Ferryはあと4枚のところまできて、

9月に紙ジャケ仕様で再発することが発覚。

このまま現行盤で揃えるか、紙ジャケ盤を

買い直すか検討中。


Silent Poetsはほとんどが廃盤だから

入手するのが大変だ。

ほとんどヤフオクでの入手になるが、

やりとりが結構面倒。

おまけに競り負けて入手できないことも多数。

チョー悔しい。


YouTubeに画像があったので・・・

(ちゃんと見れるかな?

 「SUN」というアルバムを作ったときのインタビュー)

このストリングスがたまらなく美しい。

最近、マイブームがCLUBBINGからCHILLOUT系へと

移行しつつある。

「SUN」はCHILLOUT系としては最高傑作だろう。

Silent Poetsのライブ、観てみたい。


その前に10月にDavid Sylvianが来日するから

そのチケットを入手せねば。

東京と大阪で1日ずつしかやらないから

気合い入れて取らないと・・・




J-Wave主催の「天然コケッコー」試写会に行ってきた。
監督は「リンダ、リンダ、リンダ」を
撮った監督(名前忘れた)だったので、
ちょっと期待をしていたのだが・・・

全体を通して淡々と時間が流れているだけで、
メリハリのあるストーリー展開もなく、
あっと驚くような結末もなく、
淡泊な映画だった。

観て損したとまでは言わないけど、
何を言いたいのか、どこが面白いのかが
全く分からなかった。
それとも俺の見方かが悪いのか。
重要な見所を逃してしまっているのか。

なんとも、煮え切らない映画だ。
日にちが経つのが速い。
今週も、もう金曜日。
今週末はほとんど予定がないから、
溜まってる映画を観るのと
論文を書かなくては。

そういえば、昨日You Tubeで
Silent Poetsの「SUN」というアルバムの制作過程と
そのアルバムに含まれる「Dumb Girl」という曲の
ライブ映像(一部のみ)を観ることが出来た。

もの凄く格好いい。
このライブ観に行きたかった。
凄く狭いハコでやったみたいだけど、
その場にいたら感動にうちふるえてしまうだろうな。

またやってくれないかなぁ。