グッチーS
先に申し上げておきますが、昨日以上につまらない内容です。
重い話が嫌いな人はスルーして下さい。
自分で書いた内容を読み直したら単なる愚痴レベルのなってしまいました。
題名は別のを考えていたのですが、内容にあわせてテーマとともに変更しました。
そんなのでよろしければ読んでみてください。
正直書こうか書くまいか少し考えていたのですが、昨日の記事に今、まさに私が思い悩んでいるところを、突いてくるコメントがあったので書くことにします。
人それぞれ目標があるのだからそれに向かって努力をすればいい。
まさにその通りです。
学生の頃、自分や後輩に厳しかったのは、目標が「競技会で勝つ」事であるという大前提があったからです。
「競技会で勝つ」ためには、やはり努力をするしかないのです。
基本的に競技会でいい成績の人はそれなりに努力しています。
特別、フィジカルが強いとか、天性の表現力をもっているような人間でなければ基本的には、勝ちたい相手より、質か量か、できれば両方上回るように努力するしかないですから。
それ以外にも18歳を過ぎてからダンスを始めるわけですから(大学の部活だから)それまでにやってきた事というのは非常に重要な要素になります。
ずっと帰宅部だった人と、吐くような思いをして毎日走り回っていた人間が同じようにうまくなっていくわけがありません。私から見て「努力した気になっている人」はこのような事も基本的にまったく理解していませんでした。
それなりに努力している人に勝ちたいといっている人間が努力をしていなければ、少なくとも、必死に努力をして何とかそれなりの成績をだしている人間は、甘い態度はとれないでしょう。
実は今、悩んでいるのは、目標をどこに置くべきかというところなんです。
仕事を人に迷惑をかけない程度に、会社に自分の報酬と見比べて、相応のパフォーマンスを見せている人なら、基本的にそれ以外のところでは何が一番にきてもいいのではないかと思います。
今現在、仕事でかなり無理なことを上司に言われています。
自分自身が成長することだけを考えれば、なんでもやってみるべきだと思うのですが、それをやることによって成果が上がるとはまったく思えないのです。
根本的な問題点が、別のところにあるので・・・
問題点を上申してもその解決策については一切提示されず(相談を持ちかけてもスルーされました)、いままであげてきた成果もどれだけ評価されているのかまったくわからず(たぶん評価されてません。実際に数字がでているのですけどね。)、取り付けた約束もほとんど守ってもらえず・・・
基本的な社則がはっきりせずに、労働組合も存在しない中小企業において、経営者が信用できないというのは致命的な欠点だということを身をもって知らされました。
そんな中でも、会社にいる以上は人間的な価値という所で自分のプラスになるようにやっていきたいと考えてはいるのですが・・・
さぼっても、なんのプラスにもならないことはわかっているのですが、どうにもやる気がでません。
上申書をだそうかとも考えたのですが、「絶対に望む答え(妥協できる内容の答え)が返ってこない」「約束を取り付けても絶対に守ってもらえない」この2点について絶対の確信を持ってしまっているので出す気になれません。
そんな答えを聞いたらすぐに辞めたくなってしまうからです。(まあ、今もそれにかなり近い状況なのですが。)
私は自分が今まで思っていたほど強い人間ではなかったようです。
もう少し、自分は頑張れる人間だと思っていたのですが・・・
今の私は自分が成長するという目標だけでは仕事ができません。
それが今の会社にいる一番大きなメリットであるのにです。
視点を変えればまだ、モチベーションを保てるかもしれないので、そのような方向になんとか目標を定められないか考えてみようかと思います。
最後に、こんなもの最後まで読んでくれた人、本当にありがとうございます。
思ったこと
それでも今の会社にいる以上はそれなりにやっていくしかない。
やることやらないで文句だけ言ってる人間には絶対になりたくないけど・・・下手するとそうなりそうです。
努力の意味
今日は暑苦しい内容です。
今の自分への激励の意味もこめて書きます。
私は大学時代にダンスをやっているときに、後輩や他人によく自分にも他人にも厳しいと言われていました。
「○○も頑張っているのにその言い方はひどい!」
20歳を超えてからこのような事をはじめて言われました。
上記のような言葉を言ったことのある人、言われたことのある人、多数いるかと思います。
ただ、私が思いますに本当に頑張っているのか、という点をこのようなことを言う前に考えてもらいたいと思います。
まず、自分がたいした努力をしていないのに、ただ単純に何かをしている人に文句を言っている人は、問題外とします。
実際に私は前述のようなことを言われるようになったのは学生のダンスの競技会で真剣に勝ちたいと思って練習するようになってからでした。
真剣に練習するようになってから、中学、高校時代の部活への取り組み方は甘かったことに気づくことができました。
仏教の教えの中に八正道と言う言葉があります。
その中のひとつに正精進という言葉があります。
意味は正しい努力という意味です。(私の個人的な解釈も混ざっていますが・・・)
これは、すごくうまいことを言っていると思います。ただ、努力が大事というのではなく正しい努力が大事といっているのです。
たとえば、野球の練習でとりあえず素振り1000回やった人いるとします。
ただ、カーブの打ち方を意識したり、苦手コースを意識したり色々考えながら1000回素振りをした人がそれを見たときに、ただ1000回素振りをした人を本当に努力したと思えるでしょうか。
私が、後輩に教えるときによく使った例えを紹介させていただきます。
たとえば車の運転をうまくなりたいと思ったとき。
ひたすら、安全運転をして、100時間運転した人と、F1ドライバーを目指して20時間運転した人とどちらがうまくなるか。
こんなことをよく後輩に言っていました。
最大限のスピードでコーナーを攻めるような気持ちで常に練習しろと。「練習なんだから常に失敗と成功との狭間でとりくめ、成功する範囲内、失敗をごまかすような演技は本番以外にはやるな」というようなことをよく言っていたと思います。
なにかをやろうとしたら、ただやるのではなく、常に何かしら自分の限界に挑まないと成長できないはずなんです。(少なくとも普通の人は・・・天才系の人はさくっと超えていったりするから困るのですが・・・)
F1ドライバーを目指して運転の練習をしている人は、一生懸命に一般道で安全運転している人を見て、一生懸命努力しているとは思えないでしょう。(目的にもよりますが、あくまで例えとして)
本当に真剣にやっている人から見ると、本当の意味で努力をすればできるラインというものがある程度見えます。(人によってはそれがすごく理不尽なラインになりますが、少なくとも何も考えていない人よりはわかるはず)
ただ、頑張っているのにと思うのは甘えだと思います。
昔ダンスにかけた情熱の半分でいいから仕事に向けられないかと真剣に考えている人間の言葉です。
微妙な内容ですがこのへんで・・・
思ったこと
頑張れ!自分・・・
子を思う母
ペタいただいた方の所へ訪問、コメント書き込みさせていただいているのですが、お子さんがいらっしゃる方がいますので、今回は息子さんをお持ちの母親に是非読んでいただきたい事を書きます。
ある家庭での出来事です。
親にとって子供はいつまでたっても子供のようで、結婚適齢期を迎えてもいっこうに、なんとかしようと努力をしない息子に対して語りかけます。
母親「もっと清潔感がでるようにしないと女の子にもてないわよ!」
しかし、この年になってまでそんな事を親に言われている息子が言う事を聞くわけがありません。
少しは聞いていればもう少しまともな現状があったのでしょうが・・・
相手の言っていることが正論であればあるほど、自分がそれに該当するときにムキになって屁理屈をこねて反論する。息子さんはそんなタイプだったようです。
夜遅くにくだらない内容で言い合っています。
そこに、息子さんの弟が登場します。
弟さんは母親の援護をするべく、(決して日ごろの、積年の恨みをはらすためではなく)息子さんを激しく攻撃します。
バカな息子でも、かわいいものらしく、お母さんが息子さんの援護に入ります。
母親「そこまで言うことないでしょ!」
自分でけんかしておいてそれはないと思うのですが・・・
しかし、すかさず弟さんの反論。
弟「じゃあ母さんが30歳若返ったとして、コイツ(息子)とつきあったり、結婚とか考えたりできるの?」
母親「うっ!・・・・」
言葉に詰まるお母さん。
援護に入ったつもりが後ろから誤射してしまいました。
お母さん素直すぎです。フォローに入ったつもりが見事にトドメをさしてしまったようです。
え~・・・こんな弟でごめんなさい。兄さん。
思ったこと
もしこんなことがあったら絶対に結婚なんてできないんだから、うそでもつきあえるとか結婚できるとか言ってあげて下さい。
できれば、それ以前に自分が同い年だったらつきあってあげあげられるくらいの男の子に育ててあげて下さい。