誰か見てるのコレ? -24ページ目

悪の組織を立ち上げた頭領のブログ その3

悪の組織を立ち上げたからには、やってみたい事がある。


正直言うと組織の目的なんてものはどうでもいい。


失敗した部下の弁解を聞きながら、床が抜ける仕掛けを始動させて奈落へと落としてみるとか・・・


巨大なロボットにて、行軍中に立ちはだかる軍隊などを見て「ふぁ~はっはっ!!」とか大声で笑ってみたり・・・


ヒーローの新必殺技を、目の当たりにして「馬鹿な・・・」なんて言ってみたり・・・


裏切り者の部下を自ら切り捨て、
「感情を処理できない人間はゴミだと教えたハズだがな・・・」
なんて言ってみたり・・・


抵抗してくる、ヒーローに対して
「無駄!無駄!むだぁぁぁぁ」
なんて言いながら応戦してみたり・・・


倒される直前に、
「私にもお前のような友がいたならばあるいは・・・」
なんて、かっこよく言ってみたり・・・


超兵器を使用して、
「圧倒的じゃないか、我が軍は・・・」
なんて言ってみたり・・・


自分が育てた弟子に対して、

「だからお前は馬鹿なのだぁ~!」

とか、言ってみたり・・・



むっは~~。
早くやってみたいぞ!!





思ったこと


今後、このシリーズどうやって展開していこうか・・・




自分がダメ人間だと思った瞬間

私の通っていた大学は、水道橋にありました。


学校に行く時には、駅の東口から出るのですが、西口からでると、そこには、馬券売り場と多数のパチンコ屋が・・・


教室移動の時も、ビルからビルへ移動する途中に雀荘なんかがありました。


そんな、すばらしき学生生活の1ページ。


授業が休講になり、仲間と麻雀をやろうという話になった時。


「もう1人くるから少しここで待ちね。」


ということで、友人たちと、4人目がくるのを待っていました。


到着した4人目のセリフ。


「パチンコでウン万すっちまったよ。」


よくある光景かもしれませんが、このとき私は、


「あっ、オレってダメ人間かも」


なんて思ってしまいました。




思ったこと


真面目に生きないとね。


しっぽ

この前、駅で歩いていて見かけた人。


パンツスーツ姿の女性だったのですが、マフラーのようなものの端っこ部分が、足の間に挟まって、後ろから見ると、お尻のしたから尻尾のようにぴょこぴょこと、歩く挙動にあわせて動いてました。


知らない人だから、声はかけませんでしたが、面白いものが見れました。


本人が気づいたらへこむものと思われます。




思ったこと


自分も気をつけないとね。