今回は重大な発表をしたいと思います。
それは、セカンドバイクを購入するということです!
そもそも、セカンドバイクには、様々な使用方法があるのですが、今回自分がセカンドバイクを買う目的は‥‥‥‥、ゆったりとバイクを楽しむ。
その一点に限ります( ̄ー ̄)
今乗っているバイク(ZX-10R)は、前傾姿勢のポジションで腰や肩が疲れる上に、燃費が激悪(10km/L)。
そして、ガソリンの値段が上がりつつある中、ハイオクガソリンというお財布に厳しい現状。
そこで、経済的にも肉体的にも優しいのはなにか!
ということで、燃費がそこそこ良くてゆったりとしたポジションの楽しめるバイクを購入しようと決意しました。
ゆったりと乗れるバイクといえば、まさにアメリカンが一番!
と思ったんですが、よく考えたら、おれはアメリカンがあまり好きじゃないので(別に嫌いでもない)、純粋にネイキッドポジションのバイクにすることにしました。
そんなことで、ネイキッドバイクの代表的なバイクである、HONDAの『CB1100 BLACK STYLE』に、決定!
ここ三年間で、売れ行きを怒涛の如く伸ばしているCB1100。
一般的にみれば王道と思うかもしれませんが、実はただ単にCB1100を購入しようと決意したわけじゃありません。(まあ、そう簡単に決められないよね 笑)
実は、HONDAが東京モーターショーに出展した『CB1100カスタマイズコンセプト』があまりにもカッコよすぎて一目惚れしてしまいました(* ̄Oノ ̄*)
CB1100 BLACK STYLEをベースにカスタマイズされた、全身黒ずくめのオールブラックCB1100。
その姿は、頭の中でずっと思い浮かべているほど、とても印象的でした。
今回は他のサイトから、写真を転載して紹介したいと思います。
純正のCB1100 BLACK STYLEも、黒いパーツと金属パーツのコントラストが、とても美しく表現されていて、見ていて飽きない。
【スペック】(公式サイトより)
| 全長(mm) |
2,205 |
| 全幅(mm) |
835 |
| 全高(mm) |
1,130 |
| 軸距(mm) |
1,490 |
| 最低地上高(mm) |
125 |
| シート高(mm) |
765 |
| 車両重量(kg) |
243〔247〕 |
| 乗車定員(人) |
2 |
| 燃料消費率(km/L)*1 |
27.0(60km/h 定地走行テスト値) |
| 最小回転半径(m) |
2.7 |
| エンジン型式 |
SC65E |
| エンジン種類 |
空冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒 |
| 総排気量(cm3) |
1,140 |
| 内径×行程(mm) |
73.5×67.2 |
| 圧縮比 |
9.5 |
| 最高出力(kW[PS]/rpm)*2 |
65[88]/7,500 |
| 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)*2 |
92[9.4]/5,000 |
| 燃料供給装置形式 |
電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉 |
| 始動方式 |
セルフ式 |
| 点火装置形式 |
フル・トランジスタ式バッテリー点火 |
| 潤滑方式 |
圧送飛沫併用式 |
| 燃料タンク容量(L) |
14
|
| 乗車定員(名) |
2 |
| 車両型式 |
EBL-SC65 |
| エンジン |
型式 |
SC65E |
総排気量
(cm3) |
1,140 |
| 種類 |
空冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒 |
| 使用燃料 |
無鉛ガソリン |
最高出力(ネット)
(kW(PS)/rpm))*2 |
65(88)/7,500 |
最大トルク
(N・m(kgf・m)/rpm))*2 |
92(9.4)/5,000 |
| 変速機形式 |
常時噛合式5段リターン |
| 車輌重量(kg) |
243〔247〕 |
| 備考 |
- |
| 環境性能情報 |
燃料消費率 |
60km/h定地走行燃費(km/L)*1 |
27.0(国土交通省届出値) |
| 排出ガス |
適合規制レベル |
平成19年規制に適合 |
| 二輪車モード規制値(g/km) |
CO |
2.0 |
| HC |
0.3 |
| NOx |
0.15 |
| 参考 |
二次空気供給装置採用
シールド式ブローバイガス還元装置採用
三元触媒(モノリス) |
| 騒音 |
適合規制レベル |
平成13年規制に適合 |
| 加速騒音規制値 |
73dB |
こちらが、東京モーターショーに出展された『CB1100カスタマイズコンセプト』。
このカスタマイズコンセプトでは、フロントとリアフェンダーがカスタムされていませんが、自分は両方ともブラックのパーツで統一します。
写真でもわかるとおりただでさえ黒いのに、唯一のメタルパーツを黒にするということは、カラスのごとく全身真っ黒になっちゃう、ってわけです(笑)
やっぱり、中途半端にメタリックの部分が残ってると統一感がないから、どうせなら真っ黒にしてしまおうかと(-_☆)
MORIWAKI モリワキのフルエキゾースト、メガフォン二本出しマフラーが、いい味を出してます( ̄* ̄ )
本来は、ステンレスかチタンの二種類なんですが、これはマッドブラックが塗装されてる。
マフラーの形状も、CB750を思わせるようなとても良い形♪
2本出しにする事で、サイレンサーがショート化されているのが特徴。
他にも、シックデザインのロードコメットが、でしゃばりすぎず、90年代のドイツを思わせるような落ち着いたデザインをしてる♪
写真のスクリーンはクリアだけど、おれが買うのはスモークスクリーンにします。
やっぱり、この昔ながらのタコメーターが良いよね~
これこそ、バイクって感じ!
このビキニカウルも、見た目だけではなく、風よけになり機能的にも役に立ちそうな予感がする。
後ろから見ても、ワイルドさが際立ってる。
POSHのアルモマシンドウィンカーのクリアタイプが採用されているため、全体がより精悍かつ味わい深く映る。
値段は前後合わせて4か所、合計価格が17000円前後。
かなり高額だが、是非取り付けておきたいパーツの一つだ。
エアクリーナカバーがプラスチックで出来ているため、安っぽく見えてしまう。
そこで、この部分をカーボン素材の、エアクリーナカバーに変更する予定。
黒いボディーとカーボン素材は、とても相性がいいので、色んな各所をいじる事が出来きて、楽しみが広がるねヽ(゚◇゚ )ノ
写真のモデルは、OHLINSのリアサスペンションが採用されています。
おれは、その部分をハイパープロの『リアショックアブゾーバー』に変更する予定。
写真で見て、値段が高くてもこのサスペンションを付けたいと思った。
見た目がカッコいいのもあるんだけど、今回自分の中でのテーマが『黒の極み』ということで、このサスペンションこそが理想の『黒』、の姿を作りだしてくれると思うんだよね。
カスタムコンセプトでは、チェーンカバーが変更されておらず、純正のままという事だが、そのままの状態では、あまりにも不格好なので、Force-Design フォルスデザインのカーボンチェーンカバーに変更します。
これは4種類のタイプが選べます。
スリットが有りか無しか。
形状がストレートかカールエンドか。
おれは、スリットありのカールエンドにしようと思ってる。
【TAKAカスタムコンセプト】
・MORIWAKI 二本出しメガフォンマフラー(ブラック塗装)
・POSHアルミマシンドウインカーKIT(クリア)
・シックデザイン ロードコメット(スモークスクリーン)
・NAPOLEON リュートミラー
・Force Design カーボンエアクリーナーカバー
・Force-Design カーボンチェーンカバー(スリット有り、カールエンド)
・Force-Design カーボンタンクプロテクター
・ACTIVE アジャスタブルビレットレバー(ブレーキ、ブラック)
・ACTIVE アジャスタブルビレットレバー(クラッチ、ブラック)
・KIZIMA エンジンガード
・KIJIMA タンデムグリップ
・ACTIVE HYPERPROリアショックアブソーバー(ビギ―バックタイプ)
・HONDA グリップヒーター左右セット
・HONDA グリップヒーター取付アタッチメント
・M.I.Zオリジナル カスタムフロントフェンダー(CB1100)
とりあえず、こんな感じで、大体のカスタム予想図は、頭の中で出来上がっています。
今回は、セカンドバイクという事ですが、絶対に妥協はしません。
もしも、ここで妥協をしてしまったら、後で大きな後悔として残ってしまいそうで不安だから(・・;)
もちろん、予算との関係もあるワケですが、そこは趣味の世界なんだから、惜しまずガンガン行こうと思ってる。
てなわけで、頑張りたいと思います(`・ω・´)ゞ