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スリランカのトイレ

スリランカのトイレは写真のようなタイプが多く、座り式が多いがたまにしゃがみ式もある(各国のトイレを語る上での和式・洋式という言い方はそぐわない)。

華麗集なブログ-トイレ

スリランカを含むインド圏の国では、大のあとは左手を使って水で直接洗う。(だから左手は不浄の手とされ食事の時には使わない。)そのための簡易シャワーが右側にある。紙もある。トイレットペーパーは普通にスーパーで売っている。洗った後に濡れた部分を拭くための紙だ。だから水を使わず紙だけで済ませようと、紙をたくさん使うと流れない場合があるので注意。水はタンクの上のボタンを押すと流れる。スリランカのトイレやバス用品はイタリヤのメーカー製が多いようだ。また、公共の場所では男性用の小便器もある。

スリランカ入国ビザ

スリランカへの入国審査のときには、パスポートと入国カードとビザが必要です。
入国カードは航空機内で配られるのでその時に記入して出せばよい。海外へ行くときはどこも同じだろう。ビザについては“地球の歩き方”などをみると「滞在30日以内であれば不要」とあるけど、

2012年1月からビザが必要となりました。

それを出発の前日に知ったのでちょっとびっくり。
在スリランカ日本国大使館のHP をよく読んで、ETA専用ウェブサイトにアクセス。観光目的ならクレジットカード決済の事前申請で20USドル。しかし、このETAサイトが1月6日の時点で日本語に対応していなかった(現在は日本語に対応している)。現地(空港の入国審査カウンターの手前)での申請だと25USドルだった。400円くらい高い。クレジットカードで支払OK。


飛行機搭乗前の金属探知機での危険物チェックは、身に着けている時計・財布・携帯電話・カメラなどを持ち込み荷物と一緒にして、パソコンは別にする。7日の往くときの飛行機では、それだけでよかった。ところが、18日の帰りの飛行機では靴を脱いでズボンのベルトも外さなければならなかった。しかも、JALの国内線に乗る前はそれに合わせて、ポケットの中のウエットティッシュや胃薬の袋にアルミが使用されていると言われ全部出すようにと。それでもなお、係のお姉さんがハンディタイプの検知器でオレの股間付近を執拗にチェック。ズボンのチャックが反応しているのか。ズボンも脱がされるかと思った。
オレがスリランカに行っている間に何が起こったんだ?田中直紀が防衛大臣になったからか?

スリランカ航空の機内食4

スリランカ航空 1月18日 バンダーラナーヤカ→成田 の機内食2食目。
スリランカ時間だと19日の早朝5時半過ぎ。夕食後4時間。ロクに寝てない。日本時間だと9時過ぎ。体を日本にムリヤリ合わせろということなのか。

パン、ヨーグルト、フルーツ、ジュース、ミルクティ。
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おまけ。

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成田→セントレアの日航機で、ようやく窓側の席に座れた。

スリランカ航空の機内食3

スリランカ航空 1月18日 バンダーラナーヤカ→成田 の機内食1食目。
18日の23時50分に飛行機が出て、機内食は19日の深夜1時半頃。

メインはスリランカンチキンカレー、7種類の野菜カレー、シナモン・カルダモン風味ご飯。スリランカ米だ。でも手ではもう食わない。

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ほかに、パン、ツナサラダウィズマヨネーズ、パッションフルーツのパンナコッタ。ジュース。セイロンティー。

1月18日の昼食。

コロンボ付近にてかなり遅い昼食。

シンハラ人のレストランにてシンハラ式のマトンビリヤニ。ほんとはハラールレストランを周ったがビリヤニは売れ切れだった。

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卵焼きが上に載ってたりフライドポテトが載ってたりする。バスマティライスなのでパラパラで手でつかみにくい。なのにライタがついてこない。代わりに甘いマンゴーチャトゥーニ。レーズンも入っているし全体的にスパイシーさが足りない。マトンはボイルしてあるだけで塩気がない。正直あんまりおいしくないな。

スリランカは、仏教徒のシンハラ人が約8割、ヒンドゥー教徒のタミル人が約2割。そのほかイスラム教徒、キリスト教徒もいる。いろんなところにイスラムのハラールレストランがあったし、イスラム教徒がまとまって住んでる地域もあった。ニゴンボあたりにキリスト教のイエスの像があったのも見た。
ビリヤニはもともとイスラムの料理。スリランカではタミル人もイスラム式のビリヤニを食べるようだ。また今回のスリランカの旅行では、ほとんどマトンの入った料理は食べなかった。シンハラ人はあまりマトンは食べなくて、マトンを食べるのもタミル人だということだ。

そして、シンハラ人の料理のビーフはやたらに硬かった。