スリランカ式ビリヤニ
今日の夕食は、名古屋市熱田区金山町1-8-13彫清ビルにあるカフェ・パハナにて。金山総合駅南口から徒歩5分くらい。パハナの本店だ。ここにはとても頻繁に来ているが、ブログの記事にはしていなかった。今日はオーナーのマンジュラさんに、新車を自慢しに行ったのだ。
いつもはないビリヤニがあったので注文した。メニューとしてはチキンブリヤニ、ドリンク付きで1080円。
マンジュラさんと一緒にスリランカへ行ったときに、コロンボのシンハラ人のレストランでビリヤニを食べたが、それはマンジュラさん曰く“インチキなビリヤニ”だと。今日のビリヤニはタミル人が作るタイプのものだそうだ。昼間に予約注文があった分の残り。ちなみにマンジュラさんはシンハラ人。
カレーとライスが分かれているのがムスリム式と大きく違う。カレーの中のチキンは骨付き。ゆで卵が載っていて、甘いマンゴーチャトーニが付いている。ライタもちゃんと付いてくる。スリランカンサラダも付いてるがこの店独自?味は、“インチキなビリヤニ”とは違ってうまかった 。
走るカプセルホテル
前車、トヨタ アリオンが9年間で21万キロを超えた。車検が切れる今のタイミングで車を替えることと、次の車は何にするかはかなり前から考えていた。
車中泊をしやすい広さ。それでいて大きすぎない。かといって小さくはない。ハイブリッド車に乗ってみたい。
ということでプリウスαを考えていた。発売が正式発表される前からプリウスにワゴンタイプが出るという情報は得ていた。
だが値段が高い。6月に発売されたフィットシャトルハイブリッドも候補にしていたが、10月にフリード・スパイクがマイナーチェンジされハイブリッドも発売されるということで、決定。
このスパイクは車中泊するためにあるような車じゃないか。後列シートを倒して前列シートをスライドすると2m以上フラットになる荷室長。荷室高もあるのでスキーにも行ったときに着替えがしやすい。それでいて、前車アリオンよりも全長は34㎝短い。全幅は同じで、最小回転半径は0.1m小さくなってる。全高はオレの身長よりも低い。
オレの場合の車中泊は、遠くに行くのに早朝に出発するよりも、前の日の夜に出発して高速道路のSA・PAで泊まるため。3時間でも4時間でも走ればかなり進めるし、午前0時を回れば平日でも休日でも高速料金が半額になる。コンロなんかを積んで車の中で飯を作ったりする人もいるが、オレはそこまでは考えてない。夜、道が空いているときに下道を走って、道の駅かなんかで車中泊とかはあるかも知れない。スキーのときに車中泊するかどうかは、しっかりとした寒さ対策を考えないといけないな
湯ったり~な昼神
ほのかな硫黄臭のアルカリ単純温泉 http://w1.avis.ne.jp/~turumaki/yutari.htm
場所:長野県下伊那郡阿智村智里370-1 中央道 園原ICから約10分。
営業:10:00-22:00 火曜定休。
料金:500円。タオル別。リンスインシャンプー、ソープあり。ドライヤー無料。ヘアブラシなし。券売機で券を買い受付に出す。先に下駄箱へ行こうとしたら注意された。ほかの施設と勝手が違う。下駄箱は扉なしのところと扉あり無料鍵付きがある。鍵は自分で管理する。帰るときにどこへ入れたか忘れるといやなので、鍵付きのほうがいいか。脱衣入れはカゴ。貴重品は脱衣所へ行く前にある貴重品ロッカーに入れておく。鍵は100円返却式。
浴室:西東で男女入れ替え? 西の内湯は、かけ湯がなく私物置場もない。大きな主浴槽がありバイブラバス,ジェットバスも兼ねている。手前に飲泉口があり飲むと苦い。奥には寝湯と打たせ湯がある。小さいサウナ、水風呂もある。西の露天風呂は、主浴槽がマイクロナノバブルとなっていて、装置により塩ビ配管から細かい泡が出ている。よくある人工炭酸泉よりも粗い泡。体に多少の泡付きもある。効能はよくわからない。向かい側に個人用の小さい浴槽が3種類並んでいて、檜葉風呂,陶器風呂,石風呂となっている。こっちは湯の温度は低めになっている。
泉質:昼神温泉2号井・3号井・4号井混合泉。アルカリ性の単純温泉。pH9.7 成分総計0.34g/ℓ 源泉温度38.4℃ 無色透明でつるつるする湯。わずかに硫化水素臭がする。
コメント:内湯も露天もジェットとかマイクロナノバブルとか、装置により気泡を出している。こういうのは温泉の成分を飛ばしてしまわないか。もともと薄い温泉なのに。マイクロナノバブルは耳障りな音がするし。
パリワール
今日の夕食は尾張旭市のパリワール
で。完全禁煙のインド料理店だ。
今日も単品で注文。
マトンサグ850円、ライス200円。
辛さは最辛の激辛にした。辛さは十分。味もいい。前回食べたシェフの傑作のマトンマサラよりも、オレはこっちのほうが好み。
マサラチャイ350円。
注文した時に、砂糖を入れていいかと聞かれた。煮るときに砂糖を入れるのが本来のチャイの作り方。飲むときに甘さが足りない場合のためにスティックシュガーも付いてきた。オレは使わなかった。甘さはちょうどよく、紅茶の味も良かった。この店は日本紅茶協会認定店。



