F.I.L.P. by sachi -6ページ目
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人間の罪とは?

前から続くのですが・・・。


確かに罪とは法によって裁かれることなのでしょうけれど、その一言では片付かない精神論のようなものもあるはずです。


ここで俺が一つの物語を書いてみます。


普通の高校生である少年Aは下校途中に偶然自分が想いをよせる少女Aを見付け少し後を付けることにした。


そろそろ夜が近づこうとしている夕暮れ時、暗い路地裏に入って行った少女Aの突然の悲鳴。


慌てて駆け寄った少年Aが見たのは無理矢理に衣服を脱がされそうになっている少女A、

彼女は強姦に遭おうとしていたのだ。


少年Aはそれを見付け近くにあった鉄パイプを手に取り無我夢中で強姦魔を殴りつけた。

正気を取り戻した彼が見たのは血の付いた鉄パイプ。


まずは救急車を呼び、その後で親に電話し助けを頼んだ。


病院に着き両親と合流した。かろうじて息があった男に深々と頭を下げる両親。

勿論その男も強姦で逮捕されたくわないので警察には通報しなかった。


そして家に帰り我が子の犯した罪に激怒した父親は息子を殴り蹴り・・・。

すでに意識をなくしている息子を構わず殴り続けた。

何度となく止めようとしている母だが止めることなど出来ない。


ついに母は決心した。台所から包丁を持ち出してきて夫を脅したが・・・脅しが通じる相手ではなかった。

母は血まみれの息子の姿を見て我を忘れ息子を守る為に夫を刺した。


息子の安否が気になる母は直ぐに息子の生死を確認し安心し我に返る。

そして息子の横に血を流して倒れている夫を見て自分の罪の重さを感じる母。

瀕死の息子の為に救急車を呼んだ。


最期に母は自らを悲観し・・自ら命を絶った。  終


一体この物語で誰を「悪」だと決めつけたらいいのだろうか?


例えば。少女Aは上のケースでは被害者だったが、もし護身用に所持していた刃物で強姦魔を刺してたらならば・・・。確かに法では正当防衛だと言えるのだろう。

しかし人を殺して良いことをしたなどとは一生思えないはず。

少年Aも同様に、もし鉄パイプで殴り殺していたら・・・。

父親は息子を殺してしまっていたならどうだろうか?


これら全ては俺の頭で考えた空想にしか過ぎないが・・・。

人間が人間として生きている以上は決して起こりえないとは言い切れない現実だということだ。


俺が言いたかったことは「些細なこと」「悪意のある一言」「ふとしてしまった行動」それらが

次にどれほど大きな憎しみや怒りに、そして「悪」に変わるかと言うことは計り知れないということです。


皆様にも心ある言動を願いたいものです。






俺の罪とは?

そんなことについて今まで深く考えたことはなかったが

自分の罪や罰についてある答えを出した。


俺の罪とは「生きていること」そして俺の罰も「生きていること」なのだ。

人間は現実と、命がある限り付き合わなければいけないのです。



俺は暗い部屋の中で瞳を閉じ耳をふさぎ心の弱い自分に涙する。


中学時代から何度も遺書を書いた・・・。

破ったノートは涙で滲んだ。そして今まで俺に優しくしてくれた人達に感謝した。

そして最期を迎えようと決意したのだが、ナイフを持つ手の震えが止まらなかった。


所詮俺は自ら命を絶つことさえ出来なかったのです。


それで「生きていること」が俺の罪であり罰なのだと悟ったのです。


ブログ書くのは初です。


人生は苦難の連続である。世の中強い人間ばかりではないのです。


俺には何もない・・・。でも人に伝えたい想いはある。


はじめに言っておきたいのですが俺今病んでます。

でも薬物中毒者でもないし、偏見や差別を持っているわけでもないので

そのことは念頭に置いていただきたい。


俺には金も地位も才能も何もない


ただただ卑屈で病んでる20代の男です。


俺は考えたんです。決して優秀とは言えない頭で色々なこと考えて一つの結論を出しました。


俺は救いたいのです。俺のように苦しんでる人を。誰か一人でもいいから人の心を救いたいと。

お金なんかなくても出来るんではないかと。


俺は思うんです。世の犯罪の多くは孤独や絶望、そして欲望や権力。

それら全ては弱い人間がうみだしてしまう「悪」ではないのかと・・・。


俺も強い人間ではない。だからこそ「人の痛み」を理解してあげれるはず!

そう思うんです。


こんなクズな男で良ければ あなたの話しを聞きます。


こんなゴミみたいな男で良ければ あなたの苦しさを理解してあげたいから。


こんなゲスな男で良ければ 一緒に痛みを感じてあげるから。


だから・・お願いします。


「悪」を逃げ道にせずに、俺と共に現代社会の闇の中で光を探しましょう。


俺は本気で言ってます。中傷はやめて下さいね。



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