救い
息苦しい。頭が痛い。
今日も俺は生きている‥一体何の為に・・・。
俺の人生は何でこんな風になったのだろう。
俺は何でこんなに弱い人間になったのだろう。
いつも救いを求めている。
だが世の中は非情なのだ。
現実とは残酷なのだ。
俺は醜い心を持っている。
どうしたらいいのか分からない。
誰かに助けて欲しい。
生きたくても死んでしまう人。
やりたいことがあっても出来ない人。
死にたくても死ねない人。
俺は俺という人間に生まれたことに死ぬまで苦しむ。
そして、それと同時に愛を模索し生きていく。
平和の心
人間は、「最も醜く」「最も賢く」「最も美しい」そういう生き物だと思う。
全てを手に入れながら新しい何かを求めて生きていく。
その知性と理性で「よりよい世界」を創造してきた。
しかしその代償はどうだろうか・・・
環境破壊、飢餓、貧困、差別、その他にも多くの問題を抱えているだろう。
無限の可能性を秘めているとおもわれる人間なのに
どうしてこんな世界を作ったんだろう。
人はいつから金に生かされ金に殺されるようになったのだろうか。
先進国では無駄に廃棄される食料がありながら
一方では飢餓で苦しむ人々も数多くいる。
もっと平等に出来ることではないのか?
確かに莫大な金が必要なのだろう。
だけど損得の問題ではないはずだ。
アフリカ、南米、東南アジアなどの貧しいと言われる国々の多くは
自然が豊である。開発や利便性だけにとらわれずに
その美しい自然環境を地球の為に残してくれているだけでも
恩を返すのに十分な理由にはならないのか?
もっと単純に外交も出来ないものなのだろうか・・・
戦争の虚しさ
俺も実際の戦争というものを知らない。
というよりも知りたくもない。
人と人が殺し合って、その先に一体何があるのか‥・・。
日本は戦争で負けた。原爆を落とされて降伏した。
こういう事を言うのはダメだとは思うけど、
俺は価値ある負けだと思う。
俺には何十万何百万という人々を殺して勝ったと喜ぶことなど 出来ない。
勿論だが敵国にも多くの戦死者がでたのだろう。
そして互いに悲しみしか生まなかったと思う。
確かに俺たちの国は負けたのだが
戦争を知らない俺にも痛みや悲しみを感じる事は出来る。
現代人に戦争で勝つ為に人を殺せと言われて何人が銃を持ち戦うのだろうか・・
そんな国に生まれたからこそ、恒久平和を願う。
今でも世界中で起こる戦争が無くなることを願う。
宗教や政治・・戦争の理由は様々だろうが戦争でしか変わらない世の中では
あって欲しくない。
流された血の悲しみ、失われた命の代償、
それら以上の幸福は決してないのだから。
みんな同じ人間なのだから手を取り合う未来を・・・。