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ふぃぎゅあいてむのブログ

フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。

アオシマ文化教材さんのガチャガチャ

『スバル サンバー&屋台コレクション』

 

人気のサンバーミニチュアのマイナーチェンジ版ですな。

 

1回300円で全6種。

うち3種はサンバー本体、残り3種は屋台です。

サンバーの車体は赤、黄、ピンクの3色。

屋台はおでん、クレープ、ケバブの3種(もとい3色)

 

最初、全種が屋台付きかと思ってたら、まさかの屋台は単体という……

屋台が出たときのハズレ感が……

 

まあでも、私は既にサンバーを持っていたため屋台目当てでしたし、

おでん屋が出てくれてよかったです。

それでも確かに、これで300円は高いですが。

 

 

外に突き出たカウンターテーブルにお品書きが。

看板も含め、これらはすべてシールです。

非常に細かいです。

 

 

扉が付いているので、サンバーに乗せずとも移動式屋台のミニチュアとして使える?

 

屋根はかわいらしい形状。

 

 

内側のキッチンはシールで再現。

床の質感がいい感じです。

 

 

お待ちかね、サンバーに積載。

 

いい感じですね。

 

なお、見てわかる通り、旧シリーズのサンバーにも積載可能です。

 

 

 

白い車体の方が自然かもしれませんが、黒いとカッコいいですね。

 

 

同社のミゼットにも載せてみました。

 

色合いはともかく、雰囲気はなかなかいい感じでは?

 

 

 

 

荷台がサンバーより小さく、重心が後ろ寄りで少々危なっかしいですが。

 

 

夕日の中のおでん屋。

 

 

 

懐かしい昭和な雰囲気が漂う……

 

 

 

 

 

ミゼットおでん屋が夕日に染まれば、もはやオールウェイズ3丁目の夕日状態。

 

どの屋台も看板はシールなので、

腕に自信のある人はオリジナルの屋台車を作ってみてもいいかもしれません。

 

 

 

 

海洋堂さんの食玩『タイムスリップグリコ 懐かしの20世紀』

シリーズに収録されていたブタの蚊取り線香。

この季節にぴったりだと思うのでレビューします。

前にもレビューしたかもしれんが。

 

 

実寸1~1.5センチ程度ですが、かなりいい出来。

さすが食玩全盛期の海洋堂作だけありますね。

 

 

 

このとぼけた感じの顔が最高。

これを他のフィギュアと組み合わせると脱力感が半端ないので…

 

 

 

まずはお手並み拝見。

 

火を噴かせるとシュールすぎる。

 

 

力強いポーズであるほど温度差で脱力感。

 

 

 

 

 

 

なんだろう、この感じ…

 

 

 

 

モンゴリアンデスワーム的な?

 

 

 

海の神

 

 

創造新

 

ん?

 

 

 

……orz

 

 

 

タカラトミーアーツさんのガチャガチャ

『俺の屋台』

1回300円ですが、

ヴォリューム的にはそれを上回るサイズで登場。

全4種類で、ラインナップは

 ・やきそば

 ・たこ焼き

 ・かき氷

 ・あんず飴

 

例によってカラーと小物が違う仕様なので、

1回やればとりあえず屋台は確保できます。

 

今回はあんず飴が出ました。

ラインナップでは一番微妙そうですが、仕方ない。

だってライバルが焼きそば、たこ焼き、かき氷だし…

 

 

文字が書かれているのれんがすごくいい感じです。

いかにも実際の縁日でありそうな。

こういうミニチュアは、なんといってもこのリアリティさがポイントですね。

 

 

そしてとにかく、でかい。

12分の1スケールフィギュアと比較してもこんなにでかい。

もちろん組み立て式ですが、

結構時間がかかって造りごたえも抜群。

っていうか、よく設計したな……

 

小物のあんず飴もいい感じ。

往年のぷちサンプルシリーズを髣髴させる細かさ。

 

 

自分のフィギュアを店主にさせることが可能。

さすがにフィギュアーツやfigmaにとっては小さすぎです。

ミクロマンサイズでもまだ手狭で厳しい。

かといってガチャガチャフィギュアにとっては

今度は店がでかすぎるし……

単体でのでかさ重視で肝心の主流フィギュアとスケール一致しない感じですが、

まあ適当に見繕いましょう。

 

今回はシンプソンズのキーホルダーフィギュアを使ってみました。

 

 

リボルテックストリートファイターのザンギエフがご来店。

店内は狭くては入れないけど、この位置なら自然な感じ。

 

 

カイリキー店主

 

屋台の店長ってノリは違和感ないが、

せめて焼きそばやたこ焼きをな……

 

そーいや、ラインナップ中、焼きそばとたこ焼きは炎系で、

かき氷とあんず飴は氷系で、見事に属性が二分化してる?

 

『立体ポケモン図鑑』のゴルーグ。

佇まいが自然すぎて草。

 

というか、フィギュアを店内に入れるのが意外と困難。

一度フィギュアを素で立たせ、

そこに屋台を上から覆いかぶせるように配置するわけですが、

このとき暖簾がフィギュアに干渉することが多く、

暖簾はやや硬めのビニール製なので

気を付けないとフィギュアを倒してしまうこともままあります。

 

サザンドラ。

心なしか、なんだかうれしそう。

 

以上、『俺の屋台』でした。

でっかくて小物もイカす好アイテムですが、

スケール感が浮き気味なのと、

肝心のフィギュアを配置しづらいのが珠に瑕。

とはいえ、それでもこういうアイテムは大好きですね。

もっとこういうのをリリースしてほしいです。

今さらながらカーリングミニチュアの紹介です。

2018年10月ごろに奇譚クラブさんより発売されました。

「カーリングマスコット」というまんまなシリーズ名t

 

1回300円で完全カラバリの全4種類(というか4色)

赤、黄、青、緑です。

各種ともストーンとブラシが1個ずつセットになっています。

そのため、ス「トーンばっかでブラシが出ない」なんて事態もありません。

逆に、チーム編成で考えるなら4色均等に出るよりも

2色ずつダブってくれた方がありがたかったり……

 

 

 

今回出たのは赤。

カラバリ系だと、真っ赤って敬遠されますが、

カーリングだと無難な感じなのは面白い。
というか、カーリングアイテムは原色のイメージなので、
今回は珍しくどの色が出ても違和感がない。

 

 

 

各アイテムの表面には奇譚クラブを英字にした文字がプリント。

 

なお、ストーンは表面はプラ製ですが、

中身は鉄球となっており転がし走行できます。

っていうか重量感ありすぎです。

 

 

 

手持ちのフィギュアと絡ませてみた。

やっぱ氷系が似合う。

 

 

カーリングをするメタング。

 

どっちがストーンなのかわからない。

どんだけ審判殺し

 

 

レジギガス。

 

プライズ景品のフィギュアですが、

構造上、柄状のものが掴める掴める。

 

オーバーなエフェクトも相まって

無駄に気合入りまくりのカーリングで草不可避。

 

 

 

 

……が、相手のダイケンキがエライ実力者ということに。

 

FFⅩ最強のモンスター「すべてを超えし者」が

カーリングでもすべてを超えようとしてて草。

 

FFⅩは初のボイス付きFFだから「そだねー」が聞けるのか?
 
 
以上、カーリングマスコットのレビューでした。
 
なお、既にほかの方がレビューされていたとおり、
12分の1フィギュアにはちょっと合わないスケールです。
ストーンは単純にでかすぎたり、
ブラシは長さは足りないのに柄が太すぎたり……
 
ということで、こうやってディフォルメされたキャラクター系と絡めるのが
いちばんおもしろいかと。

……

 

 

……

 

 

 

サイバーゴリラの嫁さん。

 

 

 

ポイズンきの子系列の展開か?

 

 

 

 

 

 

いや、雌だぬき系か!

 

 

……

 

 

 

 

 

 

アアー!

 

 

 

 

以上、Jドリームさんの

『着替え中。セクシー(?)アニマルマスコット』

ゴリラさんでした。