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ふぃぎゅあいてむのブログ

フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。

Jドリームさんのガチャガチャ

『着替え中。セクシー(?)アニマルマスコット』

1回200円で全5種類。

 

同メーカーさんは家電などのミニチュアで有名な

ガチャガチャメーカーのはずですが、

どうしていきなりこうなった。

 

出たのは「ゴリラ(桃色タンクトップ)」

 

ただゴリラが服脱ぐだけのフィギュアなのですが……

 

 

 

……

 

 

 

……

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

誰得すぎる。

 

 

 

 

 

 

 

次回、これでいろいろ遊んでみます。

 

タカラトミーアーツさんの300円ガチャガチャ

『モンスターハンター 環境生物図鑑』

環境生物とは、モンハンの世界における通常生物扱いの動植物で、

ゲーム上ではプレーヤー側に何かしらの役に立つことが多い存在。

(中にはシビレガスガエルのように諸刃の剣的なのもいるが。
…まあ、動物である以上、誰に敵対するのか所詮は気まぐれだし)
 
SFファンタジー系のゲームや映画などのフィギュア化だと
主人公や敵の大物系が抜擢されやすいですが、
実はこういった、世界観を構築する環境的な存在が魅力的で、
そういうもののグッズを欲しい人も多いのでは?
 
そんな期待に応えてくれたシリーズと言えそうです。

 

出てきたのは「回復ミツムシ」

いわゆる野生の回復アイテム。

自身を上回る大きさの蜜を抱え飛ぶのが特徴。

 

 

ふさふさの毛で覆われたミツバチ感がよく出ています。

 

実物のミツバチよりもスマートでありつつも何だか力強いです。

デザインにスズメガも入っている雰囲気?

 

 

 

 

腹は見紛うことなき虫そのもの。

でも、胸部から頭部にかけてはやはりスズメガっぽい。

色合い的にも。

 

 

翅の脈もしっかり造形で再現されています。

 

なんかしっかりしてそうな翅だなあ。

 

回復アイテム的な使い方で遊んでみます。

 

倒れる犬のもとへお届け。

 

こいつは弱っているのではなく単に気力がないだけだが

 

 

 

すごいきずぐすりより効くよ!

 

むしろコイツ自身が新種のポケモンみたいだ。

 

『昆虫の森G』のオオカマキリと。

 

普通に捕食されちゃいそうだが…

 

 

これは……?

 

 

ガチャガチャの虫かごがぴったりすぎて大草原不可避。

 

普通に生きた回復アイテムの入れ物として優秀すぎる。

 

 

他ゲームの環境生物たちとそろい踏み。

 

……パックフラワーもサボテンダーも立派なモンスターか。

 

環境生物ってマリオでいうとノコノコだったり、

FFでいうとチョコボやモーグリあたりか?

 

 

 

むしろコイツの方が環境生物っぽい。

現代日本の環境生物タレノカスツムリ。

 

スケール的にもだいたい合ってるんじゃないか?

 

 

以上、環境生物の回復ミツムシでした。

 

こういう世界観が広がるアイテムはどんどんほしいですね~

 

 

株式会社エールさんのガチャガチャ

『昆虫採集標本』

1回200円で全12種類で、

世界のカブトクワガタ系の甲虫で占められています。

 

見ての通り、最大の特徴は昆虫フィギュア本体ではなく

カプセルの機能も果たしている球体状の虫かご!

最近カプセルレスな商品が大手メーカーを中心に出ていますが、

これはナイスアイディア!

 

 

出てきたのは「グラントシロカブト」

 

 

 

 

なんか、塗装が……

 

 

 

 

顔周りはなかなかいいんだが。

 

というか、昆虫フィギュアなのに顔に命かけてどうする。

美少女フィギュアじゃあるまいし。

 

 

 

 

模様の塗装が汚いな~

 

 

 

 

裏側。

脚がゆるゆるで浮きまくり。

 

まあ、自重を支えきれなくなるのは

あらゆる昆虫フィギュアの宿命、越えるべき壁ですが。

 

それにしても、この檻はいいですね。

 

ポケモンのモンスターボールに見えるし、

デススターのようでもある。

 

 

実際のお祭りや縁日でこの手の虫かごが配られたら大ヒットしそう。

金魚や水ヨーヨー風船感覚で持てる。

 

虫にとっては居心地悪いだろうけど、

家に持ち帰るまでの間だったら何とか……

 

 

脱出を図るグラントシロカブト。

こうして見ると、脚の動きが一切ないので這い出ているというよりも

滑り出しているみたいでシュール。

 

以上、『昆虫採集標本』でした。

このカプセル虫かご、何かに使えないかな……

タカラトミーアーツさんのガチャガチャ

『昆虫の森G 猛襲!スズメバチ軍団』

1回200円で全5種類。

 

昆虫の森シリーズは数年前までロングセラーの食玩でしたが、

近年はカプセルトイにシフトしていますね。

Gとはガチャという意味なのでしょう。

虫つながりで間違ってもヤツの事ではないと信じたい。

 

 

「ある異常に暑い夏。

平和な昆虫の森に、彼方より押し寄せる黒い嵐。

それは近隣の森に次々と巣を作ってきたオオスズメバチの

群れだった。さらに鋭い前あしをふりあげて出現するオオカマキリ。

カブトやクワガタも棲むこの楽園に、あらたなる闘争がまきおこる!」

※ストーリーはフィクションです。

 

……との端書がミニブックに。

スズメバチが思いっきり悪役扱いで、

カマキリもついでに悪者的なのがポイント。

 

 

ラインナップは

 

 ・ヘラクレスオオカブト

 ・アトラスオオカブト

 ・ノコギリクワガタ

 ・オオスズメバチ

 ・オオカマキリ

 

……どう考えても悪役側が形勢不利な気がしてなりませんが。

スズメバチとカマキリがタッグ組んだところで、

ヘラクレスに対して勝ち目などない。

 

まあ、各種1匹ずつだったらそうだけど、

片や黒い嵐と例えられるほどの群れですからね。

スズメバチ軍団であればヘラクレス相手いえど

いい勝負を繰り広げられる、ということでしょうか。

 

 

 

 

出てきたのはオオカマキリです。

 

カマキリのみ、前足が無可動式と可動式の2種類が付属。

ボーナスパーツの扱いで、ディスプレイと遊び用だそうです。

 

全体的に太目でシャープさは皆無。

悪役なんだから威厳が欲しいところですが…

なんだかかわいい雰囲気にさえ仕上がっています。

おもちゃですから仕方がない。

 

 

前足の関節が動くという豪華仕様のはずが、

体高と鎌の大きさの関係で下に曲げようとするとすぐ床に干渉します。

 

つまり、ほとんど動かせないという……

 

 

大きさはこんな感じ。

 

アリさんたちはエポック社さんの『地球生命紀行』シリーズ。

ダンゴムシは海洋堂さんの『カプセルQミュージアム 裏庭の生き物』

実際のスケール的にはカマキリはもうちょい大きめかな。

 

でも、ガチャガチャとしては、

アリとカマキリが同じ価格帯とは思えん…

単体で見るとアリのハズレ感が半端ない。

 

以上、やたらストーリー設定は張り切っておきながら

フィギュアは緩くダルい『昆虫の森G』でした。

カマキリは悪役なのでもうちょいカッコよく作ってほしかったな。

『もっと拒否犬ストラップ』

株式会社Quoliaさんの300円ガチャガチャ。

全9種で、3カラー×3ポーズです。

すべて柴犬で、

「もっと拒否犬」

「見返り拒否犬」

「脱力拒否犬」

色は黒、茶、白です。

 

今回は「脱力拒否犬(白)」が出ました。

 

なんだろう、この……

 

 

この顔。

 

これ以上歩きたくない感が凄まじいです。

散歩に行く前ならともかく、

行った先でこうなったら飼い主はたまったモンじゃありません。

 

しかもこの犬、太ってて動かすの大変そうだし…

 

 

ストラップがそのままリードになっています。

これほどストラップの除去に追われないフィギュアも新鮮。

 

テンション高く歩くキャラと組み合わせると温度差が草。

 

 

 

王冠が……似合わない。

 

 

 

新種のポケモンと出くわした!

 

出現した時点で既に状態異常にかかっているのか?

いえいえ、これが素です。

無駄にしぶとそう。

 

 

以上、もっと拒否犬のレビューでした。

この緩い感じが最高ですね。