ふぃぎゅあいてむのブログ -5ページ目

ふぃぎゅあいてむのブログ

フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。

タカラトミーアーツさんのガチャガチャ『ドラえもん おやすみマスコット』

この手の商品としては、今どきもはや良心的な200円。

全5種類で、いろんな寝相のドラえもん×4種と、ドラミ1種です。

 

 

今回出たのは「のびのび」

ドラえもんのラインナップでは唯一のうつ伏せ。

表情が穏やかです。

 

 

 

 

後姿がかわいらしいです。

 

 

 

腹側も、造形、塗装ともに抜かりない。

 

 

バンダイさんの『デスクトップアドベンチャー』ののび太と。

こちらも200円ガチャガチャです。

 

さすがというべきか、違和感なさすぎる。

 

 

 

…が、エフェクトを付けると、

ドラえもんがヘッドスライディングしてるポーズすぎて草。

 

 

※注意 129.3㎏

 

 

 

スネ夫がラジコン操作

 

 

ドラえもんのヘッドスライディングを受けて

コーヒーをこぼすフチ子さん。

 

 

女子学生にも容赦なくタックル。

 

 

 

王冠装備。

無駄に似合う。

 

既視感の正体は映画『雲の王国』か?

 

ドラえもん強すぎる。

 

 

 

最後は謎のシチュエーションで〆

 

いや、ドラえもんだから、こういう展開もありうる。

未来から来た複数のドラえもんが

のび太の部屋に集結したエピソードとかもあったし…

 

以上、『ドラえもん おやすみマスコット』のレビューでした。

意外と多彩な遊び方ができて草不可避なシリーズです。

エスケイジャパンさんの新作ガチャガチャ

『九尾の狐』

人気の狛狐系シリーズのガチャガチャ第3弾です。

キャッチコピーは「伝説の妖獣――」

1回200円で全8種類。

座りタイプと立ちタイプの2種×4カラーで、

色は白、黒、赤、銀です。

 

これまでは普通の狐でしたが、

第3弾を以てついに九尾の狐に昇格した模様。

 

 

 

 

今回は赤が出ました。

かなり鮮やかな赤。

 

メイクの模様自体は従来の狛狐と同じような感じですが、

色が違うだけでかなり異なる印象。

 

赤の場合、仏像の光背や炎を連想させますね。

不動明王の背景の炎みたいな。

宗教違うけど。

 

 

横から。

やはり尻尾のヴォリュームがすごい。

 

 

 

 

後ろから見ると、別の生物に見えなくもない。

 

なお、下側の影は黒っぽい塗装によるものです。

おかげでどんな明るさでもそれなりに雰囲気が出ますが、

焼け焦げたようにも見えます。

 

 

足裏の肉球もしっかり再現されています。

 

 

 

左が第1弾の狛狐、右は第2弾。

 

なんか九尾の狐はむしろスケールダウンしている気が……

尾の毛のヴォリュームはすごいですが、逆に本体は控えめ。

 

 

第2弾の白黒狛狐と並べると画になります。

 

おそらく、日本古来の色である白、黒、赤が揃っているからではないかと。

日本の三原色ですからね。

ある程度歴史が経つと、皆さんもご存知の白、黒、朱、青の4原色になります。

青信号や青虫という呼び名なんかも、緑が青に分類されていた頃の名残。

青虫はともかく、信号はかなり近代に誕生した概念にもかかわらずこの呼び名。

そう考えると、日本文化で色が細分化された歴史は意外と浅いのでしょうか。

 

一方で、江戸紫という色の存在から、

概念自体はもう少し前からあった気もしますが…

それとも、江戸紫は後世が付けた色名なのでしょうか。

 

 

第2弾の社と。

 

どちらも赤と黒を基調としているため、相性抜群です。

 

 

 

 

炎のエフェクトを追加してみました。

似合いすぎる。

 

さきほどの不動明王感がさらに強化された印象。

 

 

 

海洋堂製『百鬼夜行』の九尾の狐と。

こちらはかなりグロいです。

こうして見ると、ガチャの方はキャラクターっぽく見える。

 

 

 

九尾の狐だって、ジュースを飲みたいときくらいある。

 

 

 

 

捨て九尾の狐。

 

こうなると、崇高な妖獣の威厳もへったくれもない。

 

 

以上、エスケイジャパンさんの『九尾の狐』レビューでした。

第1弾で狐のお面がラインナップされていたことから、
フィギュア好きから絶大な支持を受けている本シリーズ。
メーカーさんが謎めいている点も、魅力の一つといえるでしょう。
こうしたミステリアスながらも存在感のある商品展開を期待したいですね。

タカラトミーアーツさんより300円ガチャガチャ

『みずべのなかま』

 

全3種で、ラインナップは

・アメリカザリガニ

・アカミミガメ

・ホンヤドカリ

です。

 

なんか唐突なネイチャー系ですが、

近年ガチャガチャ展開も始まった『昆虫の森』系列的な感じでしょうか。

 

 

 

 

出てきたのはホンヤドカリです。

ウェザリング塗装がハマっています。

 

 

造形そのものは若干ダルめですが、

全体的な雰囲気はいいかと。

 

 

 

 

特に、歩脚がすべてしっかり接地するのは結構すごい。

 

 

 

裏側。

汚れ塗装が効果的に使われており、
甲殻類的な感じに仕上がっています。

 

 

そして何より、このヤドカリ、貝の脱着が可能なのです。

 

 

それも、差込口は従来の凹凸ではなく、実際のヤドカリそのもの。

ホンモノのヤドカリは腹部がサザエなど巻貝類のようになっており、

実際にこの形状を螺旋状の巻貝にねじ込むのですが、

このフィギュアはそれを完全に再現しちゃっているわけです。

もはや脱帽。

 

 

貝殻はこうやって他のフィギュアを入れて遊ぶこともできます。

 

ドラえもんのでんでんハウス的な。

 

 

 

ヤドカリ本体も結構強いぞ。

 

 

 

 

あ……

 

 

 

 

 

吸い込みスクリューハメによって敗れ去ったヤドカリ。

 

 

 

素晴らしいフィギュアでした。

残りの2種、アメザリは脱皮を、ミドリガメは甲羅に籠る動作を

それぞれウリのアクションとしているようです。

デスクトップ系フィギュアが流行っているので、

棒立ちだけのフィギュアはなかなか受けないのでしょうか。

動物系は何かしらのギミックが仕込まれたのが多いですね。

 

『みずべのなかま』はシリーズ化するのか不明ですが、

今後のタカトミさんネイチャー系フィギュアにも期待大です。

ダイドードリンコさんのコーヒーに付属している

くたばったヤムチャさんで遊んでみました。

 

 

まずはミュウツーに倒されたヤムチャ。

そりゃ、最強のポケモンやし……

 

ツーのポーズがかめはめ波すぎて草

「きあいだま」って技もDBの元気玉を意識してるって言われるし。

(いちお公式では、このフィギュアは「はどうだん」発動シーン

 ……なのだが、こっちの技はこっちで某格闘ゲームが元ネタとも)

 

とどめを刺そうとするイシツブテ。

 

ヤムチャのライフはゼロだってのに。

 

 

何気にダンジョンの雑魚的相手にくたばってて草

 

直立不動のゴルーグと対照的。

 

相手がでかいと、ボコボコにされた感が半端ないです。

 

 

 

 

クレーター状の台座が普通に別キャラの技発動シーンとかに

ぴったり使えて草

 

 

 

 

っていうか、レジギガスよ。

 

オマエはなぜ、ゲームではあんな散々な扱いにもかかわらず、

アニメやカード、おもちゃなどでは規格外スペックで大暴れしてるのだ……

 

筆者がポケモンゲームを卒業したのはブラックホワイトだが、

最新作のサンムーン時代の今も使い勝手が改善されてない模様。

(むしろメガシンカとかいろんなインフレに取り残されてる感が草)

 

ザンギエフのスクリューの前に散ったヤムチャ。

 

ザンギが勝利ポーズなので悲壮感倍増。

 

 

VSオメガウェポン戦後。

 

 

そりゃーな。

 

FFⅧのオメガウェポンはマジ鬼畜。

 

 

VSすべてを超えし者戦後

 

いちおFFⅩ最強の敵扱いですが、Ⅷのオメガほどでない。

 

が、さすがに単身で挑むとこうなる。

 

そもそも、すべ超えは、キマリ一人に自爆を受けても

ヤムチャと違って何事もなかったかのように戦闘を続行する

馬鹿体力の持ち主です

(HP1000万!なお、こちらの単発カンストは10万弱。

 つまり、100回以上自爆喰らわんと死なないという…)

 

 

ペロイムに倒されるヤムチャ……

 

こんなんじゃ、死んでも死に切れん。

 

 

以上、ヤムチャで遊んでみたの回でした。

哀れ感、悲壮感が増しますねこれは……

 

 

タカトミさんのガチャガチャ『王座』より、王冠セットで遊びます。

まずはジャイアン。

見よ、この王者の貫禄。

単なるガキ大将を超越しました。

 

ロビー君。

頭部の黒と好対照な王冠の色がいいアクセントになっています。

サイズ的にもばっちり。

 

 

LINEキャラクターのコニー

 

 

FFⅧより、トンべりキングが現れた!

 

 

 

 

王冠ばかりでなく、セットの王杓も活躍させないと。

 

ゴルーグに持たせるとなんだかカッコいい。

 

 

 

「あいての サマヨールは ギャラドスの おうじゃのしるしを みとおした!」

 

そりゃ、そんな特性に頼らずとも明らかに見えるレベルだが……

 

 

テレタビーズ。

 

この一体感。

 

 

 

 

 

 

ホーマーシンプソン。

 

胡散臭い王様みたいな意味では違和感ゼロ。

 

 

 

同じくシンプソンズより、ピエロのクラスティー。

正式芸名はクラスティー・ザ・クラウン。

 

クラウンつながりですが、似合ってますね!

 

なお、彼の名のクラウンとは王冠ではなくピエロの意です。

 

 

 

 

 

 

……orz

 

 

 

 

 

掌動シリーズのショッカー戦闘員に装備させましたが……

 

これまでと対照的に、なんだろう、この違和感のすごさは……

 

 

偉そうにも強そうにも見えん。

 

 

 

最後は、王冠を付けながらも土下座するダルシム。

 

頭部のサイズ感が絶妙にぴったりすぎて草

 

 

 

 

そしてこの顔である。

 

 

 

 

以上、王冠ミニチュアの紹介でした。

どんなフィギュアでも、概ね付けると何だかギャグっぽくなります。

ごく一部の例外は、なんだか本当にカッコよく見えるから素敵。

 

こいつ単体で遊べすぎちゃうのが怖い。

もはや王冠だけで300円の価値は余裕で越えています

(まあ、ガチャなので選べないし、単純に300円の支出ではないですが)

付属の王杓や宝玉の立場が危ういレベル。

今後も何かと活躍してくれそうです。