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ふぃぎゅあいてむのブログ

フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。

数奇ラボさんのガチャガチャ『マグネット非常階段』

分類としては建物系のミニチュアですね。

1回300円です。

全4種類で、造りは同じなので延々とつなげることができます。

 

出たのはラインナップ1「非常灯付き(ホワイト)とドーナツ椅子」

 

扉は非常灯と窓付きの二種類、本体の色はホワイトとグレーの2色。

この組み合わせで全4種といったところ。

 

付属する小物はすべて別造形となっており、

ドーナツ椅子のほかに灰皿、バケツ、消火器入れとなっております。

 

 

 

上から見た図。

フェンスや階段を好きなようにつなげられますが、

分割線が目立ってしまっている模様……まあ、これは仕方ないか。

 

 

特徴的な床の凹凸感がよく出ています。

 

 

扉の非常灯もばっちり。

 

なお、窓付きドアには窓の中央に赤い▼マークがあり、

こちらも非常扉のように思えるのですが…

 

 

この階段の造りを見て、なんだかワクワクするのは私だけ?

 

 

ドーナツ椅子。

かなり小さいけれど、雰囲気は良く出ています。

 

……が、非常階段かもしれないのに、

果たして踊り場に置いといていいものなのか。

 

以前同メーカーより発売された『分譲マグネットバルコニー』と

同コンセプトですね。

 

 

キャラクターフィギュアと絡ませるには、

ガチャガチャや食玩フィギュアの中でも

かなり小さめサイズじゃないといけない。

 

でも、画像のようにバトルシーンにしたら、

高低差のあるドラマチックな演出が可能。

 

フチ子さんみたいなよじ登る系との相性も◎

 

ドローン襲来

 

映画とかでよくありそうなシーンです。

 

 

若干使いこなすのが難しいですが、

(シチュエーションを考えるよりも、それ以前に

 固定のさせ方を工夫せんと自立しないのなんの…)

なかなかおもしろいアイテムなので、気になる方はおススメです。

 

タカラトミーアーツさんのガチャガチャ

『DJIドローン ミニチュアコレクション』

文字通りドローンのミニチュアです。

1回300円で全4種類。

ラインナップは

「QS8 物資搬送ドローン」と

「MAVIC AIR」(白、黒、赤の3カラー)です。

 

 

今回はAIRの白色が出ました。

まあ、一般的なドローンのイメージ通りな見た目でよかった。

汎用性を考えると、赤はアウトですからね。

 

本機体はプロペラガードが特徴的。

たんにローターを守るだけにとどまらず、

機体の特徴的な輪郭を形成するにまで至っています。

 

ローターは後述のギミックのために脱着式ですが、

カッチリはまるためにフーフー息を吹きかける程度で回転しません。

あしからず。

 

正面にカメラが付いています。

下部中央の丸いのです。

地味に角度を変えられます。

でも、見た目的にはむしろ上の2つの丸い凹みの方が…

ロボットの顔のような形状になったのは意図的なのか、偶然なのか。

 

裏側。

前方プロペラの下には白色のアーマー的なものが。

なぜか後部ローターの下にはついていません。

かっこいいのに、つけないの?

 

プロペラとガードを外すと圧縮形態に変形できます。

 

 

やはり、何かを操作しているポーズのフィギュアと相性抜群。

 

昭和のスネ夫といえば高価なラジコンでしたが、

最近のアニメではやっぱドローンとかを飛ばしてるのかな?

 

 

フィギュあいてむの町を恐怖に陥れるアリ軍団についに天敵出現。

なすすべなく駆逐されるアリ軍団。

 

ドローン頼もしすぎる。

こんなヒョロい見た目なのに。

 

 

船外活動中の宇宙飛行士。

 

違和感なさすぎる。

 

スペースシャトルカラーだからか?

 

江頭2:50に扱わせるともはや変態行為の道具と化す。

 

 

以上、ドローンミニチュアの紹介でした。

世間を騒がせるほどのモノガモノだけに、

なかなかネタとして強烈ですね。

タカラトミーアーツさんのガチャガチャ

『ジーニーいっぱいコレクション』の魔法のランプ

特徴的なアイテムなのでかなり使えます。

 

とりあえずなんか出てくる系はこのようにお手の物。

特にヤドカリは貝から出てくるので相性がいいです。

メーカーも同じだし(?)

 

道端に置かれた段ボール……

 

 

ご 自 由 に ど う ぞ

 

なんだか哀愁をそそります。

 

 

 

 

宝箱の中のランプの中の魔人。

 

マトリョーシカみたいなことになっておる。

 

 

 

 

「かならずセーブしてからつかうこと!」

 

 

異世界に棲む正体不明のG.F.ディアボロス出現!

不用意に使って全滅したプレーヤー多数。

ゲームをフリーズさせるオーディンの次にタチ悪いG.F.

いや、でも、このメンツなら勝てなくないか?

 

それにしても、ここまであからさまに魔法のランプという

名称のアイテムを出すなら、中から出てくるG.F.は

ジーニーなど魔人のモデルになったイフリートでよかったのでは?

 

かなり個性的なアイテムですが、

ディズニーネタ以外にも使える汎用性があるのは嬉しいです。

 

そういえば実写版のジーニー役はウィル・スミス氏で、

吹き替えはもちろん山ちゃんでした。

アニメの頃もジーニーの吹き替えは全部山ちゃんだったので、

これは運命的としか言いようがないな……

タカラトミーアーツさんのガチャガチャ

『ジーニーいっぱいコレクション』

1回300円で全5種類。

ラインナップはすべてジーニーの構成となっております。

 

言わずと知れたディズニーの名作『アラジン』の実写化に伴い

アニメ版アラジンのジーニーにもスポットが当てられた模様。

そういえばダンボの実写映画が公開されたときも

同コンセプトのガチャガチャがタカトミさんから出ました。

 

今回出たのは「ランプの中!」

 

お馴染み、キーアイテムである魔法のランプのミニチュアです。

メッキではありませんが、ブロンズがかった金っぽい塗装。

また、蓋の部分のギザギザ模様がモールドで再現されています。

 

スタンド部分も同じようになっています。

プリントよりも立体感があるのでいいですね。

 

蓋は取り外しできます。

 

 

 

中には……

 

 

 

 

 

ジーニーの姿が!

 

こういうフィギュアは意外とありそうでなかったので、

けっこう貴重かもしれません。

今度、これでいろいろ遊んでみます。

 

海洋堂さんから発売された『ダイノテイルズ 恐竜・古代生物コレクション』

その第6弾に収録されていたケツァルコアトルスです。

 

ところで、このシリーズは少々特殊な面があります。

それは、宿主を転々としていることです。

最初は『チョコラザウルス』というUHA味覚糖さんのお菓子のおまけでした。

第5弾はサントリーさんの『CCレモン』のおまけということで『CCザウルス』に改名。

第6弾もドリンク付属ですが、ローソンさんにて特定のドリンク数種が対象。

名称は『ダイノテイルズ6 恐竜模型図鑑』という割と普通な感じに。
 
『チョコエッグ』→『チョコQ』転換はあれほどのゴタゴタがあったので仕方ないとして、
ダイノテイルズシリーズは(少なくとも表面上では)そのような話はありませんでしたが、
シリーズ名やコンセプトは同一ながらも割とコロコロ販売形態を変えていて、
販売者との契約とかを考えても、こっちの方がチョコエッグよりよっぽど謎なシリーズです。

 

 

さて、本編です。

こちらはケツァルコアトルスという翼竜の一種。

これが発売された2006年時点においても、現在においても、

史上最大級の飛行生物として知られています。

名称は皆さまご存知の通り、アステカ神話に登場する農耕神。

 

神話が先にできて、あとから発見された生物が

それに肖った命名をされるというパターンはよくありますが、

これ以上ないくらいピッタリな命名だった場合はなんだかスッキリしますよね。

 

 

飛行ポーズではなく地上に降りている状態。

プテラノドンなどの飛行生物の再現フィギュアとしては一見してハズレっぽいですが、

本種の場合は話は別。

 

 

顔。

ペリカンのような感じ。

よくわからない鶏冠があり、目があほっぽいです。

 

 

 

しかし、こいつの最大のウリはというと、

地上に降りた状態での大きさがキリン級というデカさ。
プラレールサイズの人型フィギュアと並べてちょうどいいくらいか?
 

 

 

信じられないですね。

空を飛ぶのにミニカーと並べても大きさで圧倒するのですよ。

 

なお、翼を広げると幅は12メートルにも及び、

小型飛行機に匹敵するのだとか。

 

それでいて、空を飛ぶために軽量化が施され

体重は70キロ程度と推測されていますが……

これを見るに、どう考えたってそれではやってけないでしょう。

頭部だけでも人1人分はありそうですが?

 

 

人を丸呑みするケツァルコアトルス。

手近な恐竜の幼体をこうやって食べてたそうなので、

おそらく人間もターゲットにされるかと。

キリンクラスのバケモノが肉食性とか恐ろしすぎる。

 

というか、やはり体重はもっとなきゃ無理なのでは……

 

 

ジュラシックパークで見世物にしたらある意味ティラノより怖いかも。

 

 

逃げ出した個体が日本の町で大暴れ。

クロネコヤマトの宅配車が襲撃される。

 

……なんて展開にはならんだろうが、

海の巨大爬虫類モササウルスも出てきたことだし、

そろそろ空枠の本種も出してほしいですね。

ケツァルコアトルスなら人を掴んで飛んでも違和感ないし。