控え目な人間がリーダーになったら。 ~グローリーの集団レベルアップ塾~ -5ページ目

控え目な人間がリーダーになったら。 ~グローリーの集団レベルアップ塾~

控え目を自認しながら何かとリーダー的な役割をやっています。
そんな私のブログ、全国の控え目さんが活躍する参考になればと思います。

控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

リーダーとして職場にいると、人に教えるという場面も多くあるものです。
質問があったり、困っている場面を目の当たりにしたりして。

時には「それ聞く?」「それは説明してるはずなんだけど」と言いたくなる場面もあります。
間違ってもそんなことは言いませんが。

聞く側は分からなくて、それを解決したいから聞いているんです。
なのにそこで突っ撥ねてしまったら、その人は二度と聞くもんかと思ってしまうかもしれません。
そうなると本人の為にもならないんですよね。

大体人間は忘れる生き物ですし、古い記憶と新しい記憶がごっちゃになることもざらにあります。
そのことを無視して「1回言ったんだから覚えていろ」だの「何でちゃんと覚えていないんだ」だの言うのは乱暴に過ぎると思うのです。
もちろんすっと覚えてくれた方が教える側の負担は少なくなりますけど。

とまあ、私はこんなスタンスに立っている訳です。
これは塾でのバイト経験が非常に大きいですね。
個別指導というスタイルで、学校の授業についていけない子や勉強が苦手だと思っている子を相手にしてきたからでしょう。
今できない・分からないのは仕方ない
将来的にモノにできれば良い
というのが前提になっているんです。

ただ変に甘えられてもその人の為にならないので、その辺のバランスの取り方も大事かなとは思います。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

休みで副業にいそしんでいたら、職場のメンバーから連絡が。

曰く「しなくていいと思っていたことをやってくれと言われて、ルールが変わったのかと確認したら逆ギレっぽいリアクションをされました。それについて何か聞いていましたか?」
みたいな内容でした。

それに対する私のリアクション。
「昨日はそんなことなかったので、何かしらの理由があったのかもしれません。色々考えられますが、ひとまず災難でしたね。お疲れ様でした。」
フォローに重点を置いたつもりです。

何故こういう言葉遣いにしたのか?
文面を見て嫌な思いをしたので聞いてほしいのだな、と解釈をしたのです。
もっと言えば共感してほしいのかなと。
多少オーバーに書いている気もしましたが。

誰かが人に愚痴を言う場合、その背景には「同調してほしい」「私の味方になってほしい」といった感情があるように思います。
人が愚痴る姿は見ていてあまり気持ちの良いものではないですが、昔に比べて理解を示せるようにはなりました。
敢えて火に油を注ぐ意味もないですからね。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

会社の掲示板にエリアのマネージャーが書き込みをしていました。
曰く、「こういう時にこの書類が必要になることを論理理解していますか?」とのことでした。

今回は「理解すること」について書いてみます。

子供は意味の無いものを覚えるのが得意な一方、大人になると物事の理屈や理論を理解して覚えるのが得意になる。
脳科学でそんな説があるそうです。

その話を知る前から、私はロジックで理解させるのが好きでした。
一方で理屈は良いからただただ覚えろ、と言う姿勢は乱暴で嫌いです。
何か完全に好き嫌いの話になってますね。

闇雲に覚えさせても忘れるのがオチですし、納得感がないものはその人の中で定着しないと思っています。
覚えるだけ=自分で考えない、となってしまうのも…ねぇ?

職場のハウスルールなんかを伝える時、背後にあるロジックを踏まえて説明すると大抵すごく納得してくれるんですよね。
最近も良いリアクションをしてくれたバイトの子がいましたよ。

突っ込みの余地があるとしても、話として筋が通っていることが重要。ということなのかもしれません。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

仕事の手順や流れを説明する時、フローチャートにしてしまうのは大変有効な手段です。

パッと見て分かりやすいのがまず1点。
そして何より分岐を作って場合分けできるのが大きなメリットだと思っています。
1本道ならその必要はないんですけどね。

簡易的なものだったらエクセルで簡単に作れてしまいます。
・オートシェイプで枠を作って、中にテキストを入れる
・それをコピペ、中の文字をその都度変える
・枠と枠の間はオートシェイプの線でつなぐ、終点を矢印にするとよりそれっぽい

罫線を上手く使えばまっすぐな線も引けます。

専用ソフトも探せばありますが、
手軽さならエクセル、綺麗さを重視するなら専用ソフトと使い分ければ良いでしょう。

見やすい資料は混乱を防ぎます。
仕事を分かりやすいようにできればみんながレベルアップできますね。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

今私は、業務委託という形でクライアントのところに行って仕事をしています。

最近そこのマネージャーからこちらの会社の人間に向けて注意喚起がありました。
曰く「自分で対応できないなら、うち(=クライアント)の人間に聞くようにしてください」と。
その時に応援に来てくれていた先輩が、「全体に落とし込みたいから」と細かいところまで質問をしてくれたのでした。

自分には全く思いも寄らなかった視点でしたね。

こういう時、以前の私は落ち込むことが多かったのですね。
他の人ができる事が自分にはできない、とできていないところばかりに目が行って。
そして自分を責めるような感じになって嫌な気分になって。

過去の経験から「できる」自分があるべき姿で、
それ故「できない」部分に強烈に反応してしまうのだろう、とは分析をしています。

でも今回は割と平気でした。
何故なら自分と他の人では見ている世界が違うから。
そればかりか見てきた世界も全く違うので、そこから生まれる考えも違って当然な訳です。
それを今は理解しているので、自分には思い付かなかったからと言って自分を卑下する必要がないのですよね。

むしろ補ってもらってありがとうございます、って感じです。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。