知らない・忘れた・分からない。それは仕方のないこと。 | 控え目な人間がリーダーになったら。 ~グローリーの集団レベルアップ塾~

控え目な人間がリーダーになったら。 ~グローリーの集団レベルアップ塾~

控え目を自認しながら何かとリーダー的な役割をやっています。
そんな私のブログ、全国の控え目さんが活躍する参考になればと思います。

控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

リーダーとして職場にいると、人に教えるという場面も多くあるものです。
質問があったり、困っている場面を目の当たりにしたりして。

時には「それ聞く?」「それは説明してるはずなんだけど」と言いたくなる場面もあります。
間違ってもそんなことは言いませんが。

聞く側は分からなくて、それを解決したいから聞いているんです。
なのにそこで突っ撥ねてしまったら、その人は二度と聞くもんかと思ってしまうかもしれません。
そうなると本人の為にもならないんですよね。

大体人間は忘れる生き物ですし、古い記憶と新しい記憶がごっちゃになることもざらにあります。
そのことを無視して「1回言ったんだから覚えていろ」だの「何でちゃんと覚えていないんだ」だの言うのは乱暴に過ぎると思うのです。
もちろんすっと覚えてくれた方が教える側の負担は少なくなりますけど。

とまあ、私はこんなスタンスに立っている訳です。
これは塾でのバイト経験が非常に大きいですね。
個別指導というスタイルで、学校の授業についていけない子や勉強が苦手だと思っている子を相手にしてきたからでしょう。
今できない・分からないのは仕方ない
将来的にモノにできれば良い
というのが前提になっているんです。

ただ変に甘えられてもその人の為にならないので、その辺のバランスの取り方も大事かなとは思います。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。