控え目な人間がリーダーになったら。 ~グローリーの集団レベルアップ塾~ -6ページ目

控え目な人間がリーダーになったら。 ~グローリーの集団レベルアップ塾~

控え目を自認しながら何かとリーダー的な役割をやっています。
そんな私のブログ、全国の控え目さんが活躍する参考になればと思います。

控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

人の名前を覚えることって大事ですよね。

自分の名前を覚えてもらっていたら嬉しくなるし、間違った呼ばれ方をしたら腹立たしいものです。

IT会社に入り立ての頃、飲み会で「目黒」「目黒」と連呼されてかなりイラっとしたことがあります。
表には出しませんでしたけどね。

悪気はないでしょうし、素で間違えていたように思いますがやっぱり面白くはありません。
自分はその人にとってどうでも良い存在なのか、って。
ちなみにそれをやってのけたのは面接担当者でした。

リーダーを名乗るなら人の名前を覚えるのは必須だと思うのです。
名前を覚えられていない=関心を持たれていないと捉えられてしまったら、最悪そこで働きたくないとまで思われてしまいます。
有名なマズローの欲求段階説に照らせば「社会的欲求」「承認欲求」が満たされないと言うことになるのでしょうか。

私自身は人の名前をすんなり覚えられるタイプなのですが、無意識に人と良い関係を築きたいと思っているのかもしれません。
関心がないものを覚えることは難しいですから。


まず覚えようとする姿勢が大事。といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

「これじゃあやらない方が良いんじゃないですか?」
ミーティングの進められ方を見て、我慢できずに口に出していました。

就活で離れていた塾でのバイト、3ヶ月ぶりぐらいに復帰をして。
(内定を1つも得ていなかったにも関らず)
授業後の終礼にももちろん参加、久々なので最初は大人しく様子を見ていたのですが。

だんだんと、「何だこの状況は」と思うようになりました。

連絡事項が伝えられるだけ、誰からも何も挙がらない。
自分の中では終礼とは教室のことをあれこれ話し合う場であって。
それがなされないなら、わざわざ時間を割いてまでやる意味がないように思えてしまったのです。
その結果がこの記事冒頭の発言。半ギレっぽくなってました。

知らない人も多くいて、「昔いた人間が偉そうなこと言ってる」と捉えた人もいたかもしれません。
でもその時は反感を持たれることなんて気にもしていませんでした。
本当に我慢できなくなって言っちゃった感じ。

結果的には、それ+同期からの同様の意見もあって1人が生徒への接し方についての悩みを挙げてくれたのでした。
恐らく誰にも相談できていなかったことを。
そしてそれに対して周りもポツポツと意見を出していったのです。

チームが良い流れに向かって行く1つのきっかけにはなったのでしょう。きっと。

言いたいことを言うのも大事なことです。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

報告書等人に記入してもらいたい書類を作る時。
ちょっとしたコツがあるのです。

ポイントは書く人が書きやすいようにすること。
何をどこに書けば良いのか迷わないようにすると言っても良いでしょう。

ここにはこれを書いてください、その次はこれです、と誘導していくイメージですね。

何かの申込書を思い浮かべてみてください。
住所・氏名・電話番号等をどこに書くか、はっきり指定されていますよね。
そうしたくなるように仕向ける、色々なフォーマットに応用できる考え方な訳です。

上手い質問をすれば適切な回答がもらえ、逆に大雑把な聞き方では回答も大雑把になるのと同じです。
ほしい情報があるなら、それを得られるような工夫が大事になるのです。

書類の項目がアバウトだと書く内容が人によってまちまちだったりもするんです。
実際勤めていたとある塾がそうで、この指導報告書はちゃんと活用できるものなのだろうかと疑問に思ったことがありました。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

今回は塾で講師のバイトをしていた頃のお話。

私がバイトを始めた時には既にそれなりの数の教室があり、エリアごとに教室がグループ化されていました。
で、エリアのトップと言えばエリアマネージャー。

色んなタイプの方とお会いしてきましたが、特に印象に残っている人(Mさん)のことを書いてみます。

Mさんは教室に来る度に「講師のおかげ」「講師の皆には本当にがんばってもらっている」と話していました。
言われる方としてはもちろん嬉しく、またがんばろうという気になったものです。
きっと本心からそう言ってくれていたのだと思います。

そして時代は下り、自分が社員としてバイトやパートで働いてくれる人と接するようになって。
そのありがたみをひしひしと実感しています。

働いてくれるメンバーのおかげで会社にお金が入って来る訳なので、もう感謝しかないと言うか。
短時間でも、出てもらえるだけでありがたく思えるのですよね。

Mさんの言葉の裏にあったものが、今は少し理解できる気がします。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

東京の北の方にある、小さな塾。
そこの塾長は「お疲れ様」と言わない人でした。

出勤した人には「おはよう」や「こんにちは」、退勤する人には「ありがとう」という声をかけ。
電話にもメールにもその言葉は徹底して使っていませんでした。

職場で「お疲れ様です/でした」という言葉が飛び交うのが当たり前だった私には、その光景は新鮮なものでした。

「別に疲れていないのに「お疲れ様」と言われるのは違和感があるし、そう言われることで逆にどよんとした感じになってしまう。」
塾長はそんな風に話していました。

私自身はそこを辞めて別の会社に移りましたが、この姿勢は自分も取り入れています。
一緒に働くメンバーに対して、「ありがとう」の言葉を使うようにしているんですね。
「お疲れ様」と言わない訳ではないですけど。

一般に「お疲れ様」と言われる場面で「ありがとう」と言われたら、きっと驚きつつも嬉しいと思うのです。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。