控え目な人間がリーダーになったら。 ~グローリーの集団レベルアップ塾~ -7ページ目

控え目な人間がリーダーになったら。 ~グローリーの集団レベルアップ塾~

控え目を自認しながら何かとリーダー的な役割をやっています。
そんな私のブログ、全国の控え目さんが活躍する参考になればと思います。

控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

今日はどこの職場にもあるであろう、マニュアルについての私の考えを書いてみます。

私にとってマニュアルとは「あるレベル以上のことをやってもらう為に、そこまでは簡単に辿り着けるようにしたもの」です。
言ってしまえば最低限のレベルを示しているに過ぎないと思うのですね。

山登りにたとえれば、
「富士山の5合目まではバスで行けるようにしたから、その先はがんばってね」
という感じです。

だからマニュアルに従ってさえいれば良い、というのは好きではないんです。
組織の上の人間が下の人間にそれを求めるのも、下の人間がそうやって過ごすのも。
もちろんそのスタンスを否定することはできませんが。

ただ、マニュアルによって仕事がある程度できるようになった人が、どうすれば事業や組織がより良くなるかを考えて工夫する。
そうやってこそ組織が「成長」していけるのだと思うのです。
成長のないところには死しかありませんから。

私の好きな本から一節を引用して、この記事はおしまいです。

「“違う”ものにして初めて “より良い”ものにたどりつける。」
(引用元:ディル・ドーテン著/野津智子訳 『仕事は楽しいかね?2』)

それではまた。
控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

今日は休みを頂いていました。
サラリーマンにとって貴重な休日。

前日から徹夜でゲームをして(セーブしていない状態でゲームオーバー、悲惨な目を見た)、少し寝て昼過ぎに起きて。

その後職場のメンバーに向けた資料を色々と作っていました。
まあ、言ってしまえば仕事です。

新人も増えて、全体の底上げが必要だと思っていたので丁度良い機会でした。
レジスタッフという仕事をやっていると勤務時間中にこういった時間が取りにくいのですよね。

こういうことをしている時は本当に楽しい。
邪魔も入らずやりたいことに集中できると言うか。

何だかんだでバイトの頃からずっと同じようなことをやっています。
それが「集団のレベルアップ」という言葉に集約されることに気が付きました。

集団を構成する全員がレベルアップできるように、仕組みの面からアプローチする。
野菜を育てる土壌になるようなイメージですかね。
漫画『暗殺教室』でそんな表現ありましたけど。


といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

学生時代、塾講師のアルバイトをしていました。
受験でお世話になった予備校の個別指導部門。
勧められ説明会に参加し、やるなら通学経路の途中がいいかなーと希望を出したところ。
全く違うところから声がかかりました。

そこで採用されたのですが、なんと開校してまだ2ヶ月ぐらいしか経っていないという。
実質的に立ち上げメンバーの1人だった訳です。

できたばっかりの教室なので、当然のことながらほとんど何もありません。
そんな状況だったので。

教室のPCから共有サーバーにアクセスして、使えるものがないかしょっちゅう探していました。
そして良さげなものは自教室のみんなが使いやすいように片っ端からPCへコピー。
補助教材に小テスト、自分が担当しない理科系科目や日本史のデータなんかも。
とにかく色々引っ張ってきていました。

ある意味インフラ整備を意識していたのかもしれません。
それが必要だと思っていたから。


といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

今回は控え目な人、一歩引いて物事を見る人の強みについて書いてみたいと思います。
その1つとして、周りの状況を把握しながら行動ができること。これが挙げられます。

周りの状況を見て行動ができると言うことは、
その場に足りないもの・必要なものを補える
と言うことです。全体のバランスを取れる訳ですね。

このクセがついているからか、私は
・トラブルで困っている人に助け船を出す
・フォローに回ってギスギスした空気を和らげる
・情報の展開をして皆が困らないようにする
自然とこのような動きをしています。

具体的なケースは追々語っていくことになるでしょう。

そうする必要があると思ったら、どんどん実行に移す。
大事なのはこれ。
その場その場で必要な行動が起こせていれば、自然と信頼されるようになると私は思っています。