甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -148ページ目

金曜夜から福岡へ

大学の関係の集まりがあり、金曜日の夜に仕事が終わり次第、福岡へ向けてスクランブル発進!



最終便なので、福岡空港到着は22時。




第二の故郷に戻ってきた自分は水を得た魚バリに、福岡のおいしい食を求めて街へと出撃。
どうしてもイカが食べたく、中州の万潮へ。



生井先生と、活イカとゴマサバをつまみに乾杯!



サバを生で食べる機会滅多にない。イカの活きづくりもしかり。



新鮮だから透明!最高に美味しいぞ。



最後は天ぷらにしてくれる。
このメニューは最高に好きだ。




さらには、土用の丑の日が近いので、元気を付けにうなぎを食べに。



やっぱりその時期に食べるという風習があるということは、その時期にとって摂取すべき食べ物なのであろう。




ここが美味しいんだ、中州の柳川屋。



うなぎはかなりのパワーフード。まだまだ続く猛暑を乗り切るため、ガッツリと。



うなぎの骨をつまみに冷たく冷えたビールをいただき、



蒲焼の特上を!

生井先生にごちそうになりました。ありがとう。
最高においしかった。




しめはラーメンで。



やっぱり福岡の食も素晴らしい!







ポスターが届いた

猪木事務所から選挙のポスターが届いた。



さっそく、道路に面した門の真ん中に貼った。




猪木さんが、「元気ですかー!」と言ってるようだ。



かなりパワフルな門になった(笑)。




夜は洗車に。



今年の9月が1回目の車検なので、残念ですがそのタイミングで手放します。
もし興味のあるかたいたら。

E550 ステーションワゴンです。





猛暑をブッ飛ばしたが。。

自分の猛暑のブッ飛ばしが効いたのか、ここ数日、日本から猛暑が去っている。




太陽の日射が強くないと、外で鍛えててもすごく楽だ。





あの一番暑い時にあれだけできたんだからと思うと、これくらいの陽気ならそれを凌駕できる。




夜は、牛肉を買ってきて、自宅で焼肉を。



ザブトンと、トモサンカクと、ハラミ。



シャトーブリアン。



疲れているからだが欲するのか、



最近は特に牛肉を貪欲に食べたくなる。



カルビクッパも自分で作ってみた。



牛肉のいいダシが出てて、初挑戦ながらなかなかの出来。
またこれでパワーがみなぎるぞ!





でも、灼熱の太陽が無いなら無いでちょっと寂しい気もする。自分は太陽大好きなので。



灼熱の太陽の下でガンガン日焼けして、カブトムシみたいな体してないとダメでしょ。。(笑)。



自分は一体どっちの味方なんだ!と自分ながらに思う今日このごろです。。



猛暑をブッ飛ばせ!

炎天下、河川敷に走り込みに。




さすがに昼の一番暑い時間、河川敷に人なんか誰もいなく、貸切状態。



競馬のディープインパクトばりに芝の上を激走!




そしていつもの坂では坂ダッシュを15本。





キツくて死にそうになったけど、基礎体力を増強させたいので。

太陽にケンカ売るつもりで、水分補給せず、帽子かぶらず、激走してきました。




猛暑になんか負けない!
猛暑をブッ飛ばそう!!




ブルーレコード7,8月号

ブルーレコード7,8月号。今年は奇数月の隔月発行となっている。



今回もまた自分のコラム『昭和魂』~あしたのTAKUYA~を掲載していただいた。



今回は、自分が親友をブン殴ってしまった話。

常磐線の中で、信じられないことが起きた。
はたして、何が起きたのか。。。!?




『正義感』

 

20歳の頃、自分は大学受験の予備校に通学していた。
電車での往復の時間は、いつも英単語を暗記する時間として有効に使っていた。
勉強漬けの毎日だったので、たまに予備校の友達が同じ電車に乗り合わせた時は気分転換にずっとバカ話、そんなささやかな時間がとても楽しいひと時だった。

 

ある時、親友3人で電車で帰宅途中、自分のバカ話で大笑いしていた友達の顔色が急に変わり、ドア付近にロングコートを着て立っていた会社帰りのおじさん風の人のネクタイを急に掴んだ。
「ガンつけてんじゃねえよ!」車内に響き渡るような大声でそう絶叫しながら友達は掴んだネクタイをブンブン振り回した。

 

ええっ!
自分は突然の事というよりもむしろその友達がそういう行為をし出した事にビックリした。
友達は普段からとてもおとなしく優しい性格で、間違ってもそんなことをする人間ではない。
体格も、おじさんが反撃したら一発で吹っ飛ばされそうな華奢な体つきだ。
おそらく喧嘩なんか生涯一度もしたことがないはずだ。
一体何が起きたんだ??

 

昭和のこの当時、自分の地元の方では、電車内やホームで喧嘩が始まる光景などさほど珍しいものではなかった。
しかし、この状態は、ハタから見たら、電車内で若者三人が罪もないおじさんに一方的にしょうもない因縁を付けているみっともない光景だ。
同じ車両に乗り合わせている乗客はみんな怪訝そうな顔で自分たちを見つめている。


「やめろ!おい、やめろよ!」自分が友達を制止しようとしても言うことをきかず、やがて反論しはじめたおじさんに対して友達の怒りはドンドン増強。
ついにはおじさんを殴ったりひざ蹴りを撃ちこみはじめた。

 

これはもう収集がつかなくなった。このままでは友達が犯罪者になってしまう、そう判断した自分は、友達を食らわし、おじさんから引き離した。
「ゴメンナサイ」興奮している友達の代わりに自分がおじさんに謝りだしたとき、電車はちょうど次の駅に止まったので、降りてちょっと話をしましょうと自分たちとおじさんは下車をした。

 

殴られたおじさんは怒り心頭で「駅員さんを呼んでくるからな!」と走って行った。
「何もしてない人に手を出したらマズイだろ!」自分が友達を戒めていると、自分たちの所に見知らぬ女性が近寄って来て、「本当にありがとうございました。」と、友達に小さい声で言って頭を下げて走り去って行った。

 

えっ!?事態がつかめずに自分がキョトンとしていると、まだ興奮気味の友達は、「アイツは痴漢だったんだ!ロングコートで隠してあの女の人の身体を触ってたんだ!女の人が泣き出しそうになってたから俺がネクタイを掴んで引き離したんだ!」と大声で言った。

 

友達は被害を受けている女性を気遣って“ガンを付けた”という適当な理由を付けて自分が悪者になりながらもその女性を救ったのだ。


何てことをしてしまったんだ。。。
自分は、正義感で立ち上がった友達を、自分の誤った正義感で殴り飛ばしてしまったのだ。。。
自分は、友達を殴ってしまった自分に対する嫌悪感と、そんな素晴らしい友達がこんな身近にいたといううれしさとが入り混じってとても複雑な心境だった。


自分のパンチで、目の周りが内出血し出した友達は、大仕事を終えたような満足感を感じているような雰囲気すら感じ、ケロッとしていた。

 

自分たちが通学していた電車は、1時間に1本か2本しかない。
次の電車が来るまで、自分たちは何事もなかったようにベンチに座り、またバカ話の続きを始めた。。。

 

“正義感”、ひと言で言ってもいろんな正義感があるが、人が生きていくうえでも、そして世の中にとっても、絶対に必要な精神だ。
だが、正義感というものを発揮した時には、それと引き換えに代償的に何かを失う場合もある。
そういった理由からか、昭和の頃と比べると平成の世の中にはそういった精神が失われてきているように感じ、とても残念な気持ちがする。

 

正義感というのは世のため人のために発揮する精神。

例えば、人間が何かに励むとき、それは誰のためにしているかという意識によってハードルの位置は変わる。
つまりは、自分の喜びのためだけにしている場合は、まあこんなところでいいか、という気持ちが働いてしまう。
しかし、世の中のために、人のために、ひいては、日本中の人たちのために、世界の困った人たちのために、と意識が変わってくると、出せる力や頑張れる力がもっともっと大きくなる。

そしてそれは結果として自分を高める力となって返ってくるのだ。




日々、使わなくてもいい。
しかし、ここぞというときには、人として、男として、それを発揮できるよう、常に懐に秘めておきたいものだ。。。    ( 終 )






自分が友達をぶん殴ったことは、さも無かったかのように話は過ぎていったが、しばらくの間、自分は謝っても謝っても気まずかった。友達はいつも笑いながら一切気にしていなかったが。

今、親友は、大手化粧品会社に勤務。
世の中の女性のために化粧品開発をおこなっている。
この話の頃から、女性のためにという運命というか縁というか、あったのかもしれないな。。。




また次号をお楽しみに。


ブルーレコード米田編集長のフェイスブックはこちら。

http://www.facebook.com/bluerecord.fan



13周年

昨年移転した自分の歯科医院、7月14日で、12年が終了。
この日、7月15日より、13年目へと突入した。


イチロー選手も大リーグ入りして13年目とのことだが、13年という月日は自分にとってかなり長かった。。。



特に何事もなく、大変だったといえば労力の問題だけだったので幸いだったが、医療という職種上、神経も磨り減るし、肉体の酷使という部分はかなりのものがある。
しかし『世界を治す大医』となる旅に出ている身分の自分としては、へこたれるわけにはいかない。
また明日から一歩一歩頑張っていこう。





そういった節目の日だったので、この日は、生まれ故郷の土浦へ。


お墓参りを。



夜は、j元の聖地“サラボン”で、焼肉を。



久しぶりだったが、かなりおいしかった。



8.26出撃に向けて、父からはなむけとして関節技の伝授を。



合気系の関節技だ。


キドクラッチばりの体勢に入るのか、自分を極めにいく父。



8月26日、東京愚連隊興行、頑張ってきます!





BRAVE FIGHT4へ

リングドクターのため、新木場 1st リング で行われたBRAVE FIGHT4へ。



熱い戦いの連続で、大変な盛り上がりでした。



自分は、業務上、試合の写真は撮れず。全試合終了後の宮田先生のごあいさつだけ撮れました。



BRAVE勢、日々の練習が着実に力になり、ドンドン強くなってるね!




試合後、ひとりで代々木上原の高山さんのお店へ急いで直行。
なんとか間に合い、いろいろお話をしながら美味しいお食事を噛みしめさせていただきました。。。



8.26 自分の対戦カードが決定

8.26 東京愚連隊興行の自分の対戦カードが決定した。



なんと、藤原組長とのタッグで西村修選手、関根龍一選手組と対戦することになった。
4月の平成のテロリスト村上選手とのタッグの後は、昭和のテロリスト藤原選手とのタッグ。
まさかそのようなカードが組まれるとは想像もできなかったが。。。


そのカードのサブタイトルは、『~藤原教室~』と銘打たれている。
果たしてどのような試合になるのだろうか、今から当日まで極度の緊張だ。




1987年、長州選手が新本プロレスにUターンされた時に、長州選手の対戦相手をワールドプロレスリングの番組の中で一般公募したことがあった。
多くのファンが、猪木さん、藤波選手、前田さんを応募する中、自分は藤原選手の名前をハガキに書いて応募したことがあった。
藤原選手の関節技が、長州選手にどのように襲い掛かるのかを見たかったので。

(結果は、応募上位僅差の藤波選手と前田さんがリングに上がり、ミスター高橋レフリーのコイントスで長州VS藤波戦が実現)




それから25年の月日が流れ、まさかその藤原選手と自分が組ませていただいてリングに上がらせていただけることになるとは。。。

失礼の無いように、これから当日までの1か月半、死に物狂いで練習頑張らないといけないな。





ポスターも素晴らしいものを作っていただきました。



鈴木みのる選手、藤原喜明選手とご一緒に載せていただき、これは頑張らないといけない。。。


ご期待に応えられるよう、全力で頑張ります!
応援よろしくお願いいたします!



8.26 東京愚連隊興行 対戦カード発表

8月26日に新宿FACEで開催される東京愚連隊興行「東京PRIME TIME」~真夏のメモリーズ~ の詳細がついに発表された。



◎東京世界ヘビー級選手権

FUJITA(東京愚連隊) VS 望月成晃(DRAGON GATE)


◎ストリートファイトスクランブルタッグデスマッチ~

NOSAWA論外(東京愚連隊)、KIKUZAWA(東京愚連隊)
VS
大仁田厚、田中将斗(ZERO ONE)


◎パイルドライバープレゼンツ~パンクラスミッション提供試合~

鈴木みのる、冨宅飛駈 VS 佐藤光留、伊藤崇文


◎マンデーナイトフィーバー~世界で一番熱い夏~

MAZADA(東京愚連隊) VS HUB 


◎スペシャル6人タッグマッチ~パルプンテ~

高木三四郎(DDT)、X、XX 
VS
菊タロー(アキバプロレス)、ストーカー市川(DRAGON GATE)、めんそーれ親父


◎ワクチンファイト提供試合~藤原教室~

藤原喜明(藤原組)、甲斐拓也(BRAVE)
VS
西村修、関根龍一(K-DOJO)



東京愚連隊自主興行

「東京PRIME TIME」~真夏のメモリーズ~

8月26日(月曜日) OPEN 18:00 START 19:00


最前列8000円、カウンター席8000円、二列目5000円、指定席4000円


すごいカードが目白押し!

応援よろしくお願いいたします!

観戦ご希望の方は、自分にご連絡ください。よろしくお願いいたします!



胃袋掴味に集合

仕事が終わり、高山さんの所にスクランブル発進。


いつもながら胃袋掴味のおいしいお料理をガッツリいただく。






この日は自分の仲間がいろんな方面から次々合流。



お食事しながら高山さんといろいろなお話をさせていただきました。




この日集まったメンバー、それぞれはお互い面識ないけど、共通項はプロレスLOVE。
かつて、“垣根を越えた悪ガキども BATT” ってあったけど。



満腹になり、最後はみんなで 『ノーフィアー!!』


この日も、全員、胃袋をガッチリ掴まれました。。。