甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -105ページ目

頭山氏と合体、そして共闘へ

この秋福岡市長選に出馬する頭山晋太郎氏と合体。



志を同じくする同志として、共闘を誓った。




頭山氏は、ワクチン寄付という主旨に大変共感し賛同してくださった。
自分も、現職の知事に立ち向かっていく姿というものが、現在苦難の中でワクチンファイト福岡大会成功という大きなものに挑む自分にかぶって感じられ、一瞬で深い親近感に浸った。




頭山氏の曽祖父は玄洋社総帥の頭山満氏。
現在の日本の建国を担った日本の歴史上重要な人物。
そんな物凄いDNAが秘められた頭山氏とガッチリ握手。




一緒に闘っていこう!と、共闘を誓った。




ワクチンファイトまであと3週間。
この共闘からまた新たな何かが生まれる予感がした。。。

住吉へ

西日本新聞社の前からタクシーに乗り、住吉へ。


大志塾の大島修治氏にワクチンファイトの応援をお願いをしに。
(大島氏HP: http://www.ogenkisama.com/modules/tinyd0/index.php?id=73 )
自分の自己紹介や活動をお話ししたところ、大変ご興味をいだいてくださり、よろこんで応援してくださるということに。
応援だけでなく、いろいろとお声をかけてくださり励ましてくださった。
こうして、凄いかたかたお力をいただけるのは本当にうれしい限りだ。



そして、ワクチンファイト大成功を祈願し、住吉神社へ。

 

これだけ威厳がある大きな神社であるが、自分はここを訪れるのは実は初めてだ。


古代力士像という説明があったこちらの像。
 
 

境内ですごいオーラを放っていた。
この像から、パワーをいただく。



おー! 手相が、“力”というカタチになってるぞ!

 

いろいろ動いてエネルギーを使ってかなりヘトヘトでしたが、結構な力をいただけました。。。






西日本新聞夕刊に掲載いただくことに

福岡入りした日の翌朝。
5時起きで、西鉄電車に乗り、春日市へ。

 

西鉄電車に乗るのは20年ぶりかな。。


春日市某所にある病院の先生にワクチンファイトの応援をお願いしに訪れる。

 

8時からの職員さんたちの朝礼に登場させていただき、大会開催をご紹介させていただきました。


いつも思うのだが、こういった活動は、医療人からまず立ち上がらないとダメだよね。。。
なんとか応援がいただけるといいのだが。。



その後、急いで福岡に戻り、西日本新聞社へ。

 
 
この日も取材をしていただき、西日本新聞の今度の土曜日の夕刊にドーンと大きく掲載いただくことになりました。
27日の夕刊です。福岡のかた、ぜひご覧ください。




 

今週も福岡へ

仕事が終わり、急いで羽田空港へ向かう。


21時発の最終便を予約していたが、またまた、カーナビの空港到着予想時刻は21時すぎ。
さらには台風前の変な雨が降り出し、高速に車が増えて絶望感を感じ出すも、なぜか今回も間に合って出発30分前には搭乗口の前にいる自分。


診療終えてから出るので、やむをえないが、なんか同じ事くり返してるようだ。。(笑)
でも、毎度毎度、奇跡的に間に合う。
ワクチンファイトの神様が助けてくれているのだろうか。。?


そんなこと考えながら、今週も福岡に到着。



空港には、ジョージが迎えに来てくれた。



なんか、一瞬、出所した時を彷彿させるような気持ちになったが。。。(笑)



この日は、少し打ち合わせをして解散。
翌朝5時から動かなくてはならないので。



ワクチンファイト福岡、大成功に導けるよう、頑張ります!



ゴールドジムへ

10.16ワクチンファイト出撃に向けて、ゴールドジムで筋トレを。


瞬発力を研ぎ澄ますためにリフティング系をじっくりと。
スナッチ
クリーン
ハングクリーン&プレス
ハングクリーン&ジャーク
これだけでもう全然歩けなくなるくらい脚がパンパンだ。


そして、スクワットを。
フロントネック
ビハインドネック
を3セットずつ。
いつも思うが、もう歩けない状態だが、肩にフリーウェイトのバーベルが乗ると神が宿る。



次にデッドリフトを。
かなりキツかったけど、アクロス福岡のリングをにらみ、なんとかしのぐ。



そしてベンチプレス。
ひと通りした後、最後にいつも、ショートインターバルでドンドン上げていって下げていくやつ、あれは苦手だ。
だけどもうそんなこと言ってる場合じゃないので、目玉が飛び出そうになるくらいひんむいて、頑張りました。



でも、終わるといつも失神KO状態。
何度やっても最後はこうなる。
スッキリと終わったことは無い。
ガンガン上げていってるので当然のことではあるが。。



最後に腹筋と首押しをして終了。



全身の筋肉の深部まで強いムチが入りました。



全て自分の許容範囲を超えてやっているが、
人間、背伸びをするからこそ伸長するのではないだろうか。
攻め攻め攻めでいくしかない。

BRAVEへ

BRAVEで、タイ人の先生に打撃をご指導いただく。



ミット撃ちをガンガンしていただいた。

ラウンド間のインターバルが10秒だったので、もうちょっと間をおいてやりたかったが、自分はさすがにタイ語はできない。
なので、一瞬10秒間だけ攻撃の手を休められるような状況下の長く続く闘いだと思考回路を切り替えて臨むことに。



昔だったらできなかったが、宮田先生にかなり力を抜くようにご指導いただき打ち方も矯正していただいたので、今はできるようになった。
だから、そういうのもひとつの励みになっている。



あとは、全身がパンパンになるまで限界までサンドバックで打撃を。



これからガンガン上げていきます!


多重ロマンチック

2年前のワクチンファイトの時に、記事を書いてくださり、会場に応援にまで来てくださったスーパーブロガーの漁師JJさんが、また今回のワクチンファイト福岡に関してブログを書いてくださいました。
こちら
http://blog.livedoor.jp/ryosijj/archives/52085127.html



いつもながらにすごい解析力です。
甲斐拓也以上に甲斐拓也をよく知る男。



文だけでなく、絵もプロ級の腕前で、実はこの似顔絵も漁師JJさんが描いてくださっています。



かなり似てるよね。



前回大会では、この似顔絵を描いてくださったようで、当日これをお持ちになり応援に来てくださいました。



今も大切に飾っています。



前回大会に際し、いろんな涙を流したけど、あの時の涙があるからこそ今がある。
あの時の涙はその後の自分を成長させるのにとても意味のある涙だった。
あの時の思いを胸に秘め、今回大会大成功に向けて全力で頑張ります!










高野先生にお会いさせていただく

ワクチンファイト福岡を応援いただくお願いを兼ねて、都内近郊で徳洲会幹部の高野良裕先生と会食を。



「ワクチンを寄付し子どもたちの失われゆく尊い命を助ける!ということって、そもそもはまず医療人から立ち上がるべきことではないでしょうか!」という自分の強い思いに、大きくうなずく高野先生。



徳洲会は全国にあり、特に福岡には大きな病院がいくつもある。
高野先生はその場で福岡の病院いくつかにお電話をかけて応援依頼をしてくださった。



本当にありがたいことだ。
そして、君の熱い思いを職員の皆さんに語りなさいと、今度福岡に行った時に、病院の朝礼に登場させていただき、おなはしをさせていただく機会を作ってくださった。



かなり強力な援護をいただき、またこれから当日までの頑張りにムチが入りそう。



でもこうしてワクチンファイトを通じて、いろいろな方々とご縁をいただき、元気もいただき、励みになってます。
ありがとうございます!

一杯のラーメンをすすりながら。。

てっしいさんのお店を出て、ワクチンファイト福岡の広報活動のための今回のミッションをすべて終えたのは、金曜日の午前3時。



いやあ。。。激務の福岡滞在だった。。
いや、これから寝てそして午前5時には起きて福岡空港に行き、午前7時発の飛行機に乗って、羽田空港に到着してからそのまま職場へ出勤。
だから過去形ではない、激務はまだまだ終わらない。



そんな中、最後の最後で、松永先輩と反省会をしながら、ゆっくり博多ラーメンをすするわずかなひとときが。


「相変わらず美味しいですね。。。」
もう、脳が疲労しきっていて、下を向きながらひと言そう言葉を絞り出すのがやっと。




かなり身体も疲弊していたが、今回の福岡まわりで得たものはかなり大きい。
今回まいた種が、どのように開花するのかが楽しみ。
多大なる協力をいただいている福岡の内畑氏から、そうしている間も、諸々の事項が内定したという連絡が逐一入り、自分たちの心を元気づけた。



大きなムーブメントが起こる可能性が高まっていることも2,3あり、そのためにまたもう一度福岡を訪れることになりそうだ。



今、自分が疲れてるとか大変だとかいうのは、一時的な苦痛に過ぎない。
世界には、ワクチン不足が原因で尊い命を落としている子どもたちが日々たくさんいるのだ。
だから、そんなこと言ってる場合じゃないんだ。



ワクチンを待つ子どもたちに、一本でも多くのワクチンを届けられるよう、全力で頑張ります!


てっしいさんに会いに

ワクチンファイト福岡の応援の依頼をお願いしに、福岡の、いや、いまや世界のと言うべきであろう、てっしいさんの元へ。


てっしいさんは、親不孝通りの名付け親でありその若者の文化を創った福岡最大の飲食業「てっしい村」の創業者。
ぶあいそ、村さ来祭、広州酒家、丸海屋、黒潮丸、てつオジサンのチーズケーキ等を展開する地場最大のチェーンを現在も主宰する。



25年くらいまえ、ぶあいそとか当時の学生みんな相当お世話になってたし、最近でもてつオジサンのチーズケーキおいしくてかなり食べたよ。
美味本(おいしんぼん)という飲食の有名な情報誌が福岡にあって、いつもてっしいさんのお名前をそこでたくさん見ていた。常に飲食業界をアップデートさせているようなそんな策士感をいつも感じていた。

そういう想いを胸に秘め、その生みの親であるてっしいさんに初めてお会いさせていただいて大感激。




この日も、てっしいさんが手掛けるお店がさらにオープンしたということで、そちらの方にうかがわせていただいたのだ。


初対面の自分に何か感じるものを抱いてくださったのか、自分の瞳を見つめながら今進めている世界戦略のビジネスの貴重なお話をジックリ聞かせてくださった。


今もなお攻めの姿勢を崩さずに、これから世界に向けて別の角度からもすごい展開をお考えになっておられ、それを熱く語るてっしいさんに自分の魂は激しくゆさぶられた。



応援するからね!と、ポスターに大きくサインしてお店の壁に貼りなさいと。



一番目立つ場所を指示してくれました。

まだオープン3日目で、何もこうしたものが貼ってない状態なのに。



それから、これから来たお客さんが名刺貼れるようにするから、あなたが第一号で貼りなさいと、良い場所を指定してくださった。



さらにはもう一枚のポスターも、来た人の誰もが見られるようにと、レジのカウンターの一番いいところに!



てっしいさん、ありがとうございました!



応援してくださるお気持ちもものすごくありがたいですが、溢れ出るようなパワーをかなりいただきました。。。