TNCテレビ西日本
たとえ80分でもこんなにありがたいことはない。
ちょっとお茶でも飲んで休憩しましょう!と松永先輩に提案したが、松永先輩は休むどころかお知り合いの社長さんの会社2社へ向けて、すぐに出撃。
自分は気が張りつめた緊張状態で朝から5つの案件をこなしていたため、かなりパワーダウン。なので、ちょっと休憩することに。
30分40分でもと思い、後輩おすすめのマッサージ屋さんへ行ってみた。
今の時間は、身体の上に乗って足で押す指圧しかやってませんが。。と言われ、一度は、じゃあいいですと断って出ようとしたのだが、この中途半端に空いた時間どうすることもできないよなと思い、じゃあ40分だけと、シブシブしていただくことに。
すると、想像に反してこれが最高に気持ち良かった。
あなたみたいに筋肉が固くなってしまっている場合は手よりも足が利くんです、とか、私たちは足の裏が手のように動くんです、とか、そのおばさんの暗示バリのつぶやきが自分の疲れた脳にサブリミナル効果をもたらしたのか、いつしか、これって60分に延長できませんかねえ!?とお願いする自分が(笑)。
おかげで元気を取戻し、息を吹き返せました。。。
そしてすぐに次のミッション、TNCテレビ西日本の近木氏のもとへ。
現在九大のラグビー部の監督もされておられるからという内畑氏のご紹介でご縁をいただいた。
自分と松永先輩の思い、そしてここまでに至る経緯を熱く語らせていただいた。
その思いが伝わったのか、いくつか資料を送り、協議していただけることに。
もしそれが受け入れていただけることになれば、大きなムーブメントが起きるであろう。
果たして、大きなヤマが動くのか!?
西日本新聞社へ
大学の大先輩の同級生の方がこちらにおられ、西日本スポーツの本部長様をご紹介くださった。
本部長様にご挨拶し、スポーツの方の記者のかたがお話を聞いてくださった。
今回のワクチンファイト福岡の開催のことから始まり、話は原点にまでさかのぼる。
気合十分で臨んだため、何十人の編集者のかたがたがそれぞれのお仕事に熱中し静まり返っているスペースに、自分がケルビンザビッグヒットに果たし状を渡しにサイパンに乗り込んだ話、実際に闘って半殺しになりそうになった話、もう一度サイパンに乗り込み再戦を取り付けたが急なお母さんの危篤で弟子が代わりに来てその弟子にまた半殺しになった話、それから今に至るまでの激動の足跡を大河ドラマのように語る自分の声が響き渡る。
ちょっと。。。
おもしろすぎる、この話。。。(笑)!
と、自分の話に食い入るその女性の記者の方。
自分は死に物狂いで紙一重の状態でいかに大変だったかなどを真剣に語っていたのだが、漫画の1ページ1ページを開くように終始笑いながら聞いてくださっていた。
最終的には、大会の話はスポーツの方で取り上げさせてもらうけど、あなたの話はすごく興味あるのでまた社会部とかでぜひあらためて話を聞かせてくもらいたく、上にあげるので、よろしくお願いしますね、とおっしゃってくださり、西日本新聞社をあとに。
どういうことになるかわかりませんが、ご紹介くださり楢崎先輩ありがとうございました!
各社を訪問
報道スポーツ局のプロデューサーのかたにワクチンファイト福岡のお話を聞いていただきました。
そして場所を博多駅に移動して、ワクチンファイトを応援してくださっている三木社長の会社にご挨拶に。
応援をお願いしてきました。
博多駅のすぐ近くに、プロレスショップ赤の魂があるので、そちらにもご挨拶に。
いろいろお願いしてきました。
皆さん、主旨に共感してくださり、どこもすごく温かいムードで応対してくれました。
15時には次のアポイントが入っていたので、足早に博多駅を去り、天神へ。。。
ガンガンいきます!
九大ウォーカー
昨日のことがついさっきだったような気もするが、いや、というよりは、ついさっきだったのかもしれないが、朝8時起きで、9時から九大ウォーカーの取材を受ける。
九大数学科の大学院生の編集長さんは食い入るように自分の語りを聞いていた。
話の内容は、ひとつは、ワクチンファイト福岡来てね~!という告知話。
周りの学生のみんな、ほとんど見たことがないというので、その素晴らしさを語り、ぜひ生観戦のお勧めをした。
そしてもうひとつは、在校生に向けて、激励のメッセージを。
やはりそこは魂の伝道師として、大きな夢とたくさんの良い仲間を持とう!というところから始まり、その夢に向かってがんばっていこうぜ!と。。。
次のアポイントがある午前11時ギリギリまで熱く語りました。
読者は、まったく面識ない人たちであるが、自分の後輩にあたる人たち。
いろんなもの抜きにして、ただ純粋にエールを送りたかったので。
何か起爆のきっかけになってくれればいいと思います。。。
ホッと一息
朝から一日、水飲む暇もなかったので、やっとありつける!という気持ち。
宿泊してるホテルの前のお店が朝6時まで開いてるようで、店の前に活イカの旗が何本も立ってたので迷わずそこにはいることに。
透明で生きたイカが出てきた。お前を待っていたぞ!
ゲソは一度調理場に持っていき天ぷらにしてまた出してくれる。
この九州の文化は大好きだ。
うには、ちょっと時間たっちゃってるものなのが自分にはよくわかったけど、
でも最高のごちそうでした。。。
4時半。。。
その隣のラーメン屋でシメを。
一人で黙って考え事しながら、いや、考え事でなく半失神状態だったというのが正しいかもしれない。
でもこのかすうどんのおいしさでちょっと息を吹き返しました。
お店出たのが朝5時。
かなり忙しかったけど、食事しながら1時間半ひと息つけたからちょっと良かった。
明日、というかもう今日といった方が正しいが、朝8時起きで9時から取材なので、急いで就寝しました。。。
ワクチンファイト福岡のCM撮り
深夜1時を過ぎていたが、映像収録開始!
作成した3分CMは、インターネット上で見られるようにしてくださる。
それでは、3分でアピールしてください!と言われたが、いろんな熱い思いを3分に集約することってすごく難しい。
かつて、アメリカの某大統領が、「1時間の演説をしてくださいと言われればその場ででもできる、しかし3分の演説をしてくれと言われたら1週間の準備期間が必要だ。」という言葉を残した。
本当にその言葉を今回は実感した。
短い時間で話すということは本当に難しい。。。
噛んじゃって何度も撮りなおしたり、自分が真面目モードで臨んでいたのを、ちょっと激しいモードに変えてみたりだとかで、なんだかんだで2時間近くかけて収録終了。
完成したらぜひご覧ください。
対談形式だと引っ張ってもらえるが、ピンというのはやっぱり難しいね。。。
でも、コツを習得したので、次回またこういう機会があれば今回よりはいい感じでいけそうです。
ラジオ収録
22時15分、収録場所となった友枝歯科クリニックへ到着。
アンチエイジングに力を入れて診療なさっている著名な友枝先生と初対面。
そして、朝ごはん以降、何も飲まず食わずの状態でちょっとフラフラ。
そんな状況だったが、30分番組をすぐに収録開始。
12分、友枝先生と歯についての対談を。
間に曲をはさみ、
12分、10・16ワクチンファイト福岡に関しての対談を。
自分も今度からヒアルロン酸の治療とかしたいとちょうど思ってたけど、友枝先生はそれだけに限らず幅広くそうした分野の臨床をされておられるし、講師もされていて凄いかたでした。
こんなカタチの初対面でしたが、お会いさせていただけて本当によかった。
ワクチンファイトに関しての対談は、この日、直前にお題を与えられたので、頭の中で瞬時に整理できず効率よく語ることはできなかったけど、友枝先生のお人柄と内畑氏の好サポートで、初対面プラスアドリブという状況にもかかわらず意外にも話が結構はずみ、いい収録ができました。
思ったけど、人と人との話うんぬんて、初対面とかどうとかじゃなく、波長が合うか合わないかもちょっとはある、だけど、やっぱりお人柄なんだよね。
映像も収録したので、福岡のFMで放送された後、You-Tubeにもアップされるそうです。
アップされたらどうぞご覧ください!
福岡へ
ワクチンファイト福岡の広報活動に福岡へ。
わずかな隙間もないくらい朝から深夜までビッチリとスケジュールを詰め込み。
水曜の夜発、金曜の早朝帰り。
自分の燃えたぎるエネルギーとスタミナが勝るのか、それとも激務に屈するのか、勝負だコノヤロー!
そういう熱い思いを胸に秘め、仕事が終わり羽田空港に向かったのだが、ちょうどタイミング悪く関東を襲った雷雨の影響を受けて車が急に増え、出ばなをくじくように高速道路渋滞120分という表示を目の当たりにするという洗礼を浴びる。。。
20時発の飛行機に乗るのに、カーナビの示す到着時刻は21時10分。
だが、最終便だし、福岡空港に着いたらすぐ予定入ってるし、絶対に乗り遅れるわけにはいかん!
この絶体絶命を乗り越えるのは、宇宙戦艦ヤマトばりに時間のひずみを移動する以外ありえない。現実的に考えて。
いや、どっちが現実かわからないけど、とにかく間に合わないと。
カーナビ計測学的にはたとえ完全アウトでも、絶対あきらめるわけにはいかん!
そう思い前へ前へ進んでいたら、ワクチンファイトの神様が奇跡を起こしてくれたのか、なぜかチェックインの20分前に空港のチャックインカウンターの前に立つことができ、今度はもっと早く来てくださいと怒られながら搭乗口へ全力疾走。
最後は両足ふくらはぎ肉離れ寸前まで全力疾走し、滑り込みセーフでした。
機内では、ペンとノートと電卓をフル稼働させて時間を有効に使い、福岡到着。
さあここからガンガンいきます!
激しい試合を
http://battle-news.com/index.php?QBlog-20140827-4
自分はこの大会、「新木場名勝負数え歌」と銘打たれて那須選手とシングルマッチで対戦する。
記者会見の中で、主催者の菊タローさんは「東京愚連隊興行でおなじみのワクチンファイト提供試合でのバチバチしたやり取りが1年以上続いておりますが、いつもどおり激しい試合をしていただきたい」と、述べている。
主催者から、激しい試合を!と言われて、激しい試合をしないわけにはいかない。いや、自分には激しい試合以外は無い。
この10.23新木場大会は、10月16日のワクチンファイト福岡からちょうど1週間後にあたる日程で、ちょっとばかりタイトだが、どんなことでも、連戦になる場合に一番大切なのは、勢い。
福岡で燃えたぎらせたエネルギーを、勢いそのままこの大会に乗り込みたい。
10月16日、ワクチンファイト福岡。
10月23日、菊タローデビュー20周年記念興行。
どちらも応援よろしくお願いいたします!


