ラジオの午後は
午前中でKBCラジオの生放送とKBCテレビとの打ち合わせが終わり、次のミッションのチケットの販売促進活動を開始。
福岡市内を縦横無尽に渡り歩く。
高橋元県議会議員さんに日航ホテルでお食事をごちそうになりながら、ワクチンファイト福岡の応援のお願いを。
チケットも購入してくださり、応援してくださることに。
ありがたいです。
そして九電工、NHK関係。。。
帰る直前まで足を使って動き回り、はしだ先生のところにも応援依頼を。
全面的に応援くださるとのこと。本当にありがたいです!
今日も一日フル回転。一日の移動距離にしたら、結構な数字に。
たくさん収穫があり、想像以上の疲れに襲われていましたが、全部ぶっ飛びました。
帰りは、最終便。
福岡空港内のお店で、今日初めての食事。
今日一日の活動で、大会自体にだいぶエネルギーが注入された気がしました。
素晴らしい大会にしたいです。。。
ラジオで裸祭り
この日は、KBCラジオに生出演と、KBCテレビに打ち合わせをさせていただきに。

9ヂカラという午前の人気ラジオ番組に出演させていただいた。
ON AIR 中。
その方が気分が出るからとデュレクターの人に命じられ、なぜか裸で出演することに。

でも、ラジオの番組で裸って、一体誰に向けての何の裸なんだ(笑)!?
この日の話題は、10月16日に開催されるワクチンファイト福岡について。
自己紹介から始まり、主旨、開催経緯、見どころなど、熱く語らせていただきました。
途中、話がそれて、自分の足が30.5センチだという話題に。
そういえば前日、接骨院に行って施療を受けてる時に、おばあちゃんたちが靴脱ぎ場で自分の靴を見て大きい大きいと騒いでいた。カヌーみたいだって。
乗れないつーのって心の中で突っ込んでたけど。。。(笑)
しまいには、中にはこれ履くような大きい人いないから忘れて帰っちゃったんじゃないかと論議しだした。
そんな大きい人が靴下でアスファルト歩いて帰らないつーのってそこでも心の中で突っ込んだけど。。。(笑)
話は盛り上がり、裸であることは忘れ去られて、さも何事も無いようにひとり裸祭状態で普通に進行していく番組。

終わった後は、関係者から、かなり面白かった!盛り上がった!と、喜んでいただけました。
自分は普段もそうだけど、至ってまじめに、一生懸命やってるのだが、なぜかわからないけど聞いてる人って爆笑状態なんだよなあ。。。
でも、出番待ちの時、通路でこの状態だったので、通りすがる人たちにやたら変な目で見られました。

変な目で見た人の方が普通です、という意見もいただきましたが。。。
でもかなりワクチンファイト福岡を告知できたことと思います。
ありがとうございました!
KBCラジオ
朝は、KBCラジオの9ヂカラという番組にゲストで呼ばれたので行ってきます。
福岡の皆さん、朝の10時半からちょっとですが、自分の思いを聴いてみてください。
「ワクチンファイトを語る」「甲斐拓也を語る」を楽しんできます。
ただ、福岡の街は大詰めの緊迫感がただよってるに違いない。
なぜなら、ゲーム差がゼロになったから。
なので、ソフトバンクホークスへのエールも電波に乗せてきます。
ソフトバンクと言えば、昨日、このかたが来院。

元ホークスの投手で現在は日本ハムファイターズの2軍のピッチングコーチをされている田之上コーチ。
これから、フェニックスリーグに向けて出撃されるという。
田之上コーチからは、宮本武蔵の闘いの極意の本を読むよう何年か前に勧められ、心が折れそうな時に読み返している。
そのお手本とも思える戦(いくさ)に向かう侍のオーラをこの日はものすごく感じた。
ワクチンファイトまであと2週間。
アクロス福岡に、ロックオン!
ワクチンファイト会議
自分と一緒にワクチンファイトの主催者である松永先生と、開催をサポートしてくださっているNOSAWA論外さんと、ワクチンファイト福岡の会議を。
一つの大会を開催するということは、本当に大変なことばかり。
毎日が消耗戦。
時間にも押しせまられ。
悔しい思い、苦しい思いをすることだってたくさん。
そんなストレス砲を大量に受けながらも、なんとかできているのはノサワさんのおかげだ。
進行等も手際よく組み立ててくださり、いろいろ手配してくださったり、いろいろ連絡してくださり。
本当に助かっている。
ノサワさんがいなかったら絶対に今回の大会は実現させられていないだろう。
道理、義理、建前、、、そうした世の中で重要なこともたくさんノサワさんから学んだ。
自分もできていなかったが、結局、そういうことが現代の日本の社会で失われてしまっている非常に大切なことなのだ。
非常に大切なものを勉強させてもらってありがたく感謝しています。
そういうお力もいただき、だからこそ絶対に成功させたいんだ。
頑張らなくては。
チケットの販売は、まだまだ劣勢で、なんとかしないといけない、このままでは引き下がれない。
苦しいけど絶対に何とかしないといけない。
松永先輩と、絶対に超満員にするぞ!と決めたので。
二年前のワクチンファイトでは空席が目立ち、唇をかんだ。
だけど、あの時があるから今がある。
そういうことが今回のエネルギーに変換され、原動力となっている。
だからあと二週間全力で頑張りたい。

終電ギリギリまでいろいろ協議したこの会議で、かなり疲弊していた松永先輩と。
帰り、松永先輩とわかれてから、ポツッと一通のメールが松永先輩から来た。
「ノサワさんは甲斐ちゃんを男にしようとしててくれてるね。。。」
そのメールを見て、自分は感極まって涙を流してしまった。
そうしたお二人のお力を無駄にしないよう、まだまだ頑張れそう、いや、まだまだ頑張るぞ!
やっぱり今回の根本の主旨、ここに原点がある。
寄付をする人、受ける人。
主催する自分たちに対し、協力してくれる方々。
開催する自分たちに対して、ご来場くださる方々。
心と心が通じてないとね。
そういうものの上に素晴らしいものが生まれるんだと、自分は思います。
お礼
先週末の西日本新聞一面トップのワクチンファイトの記事、すごい反響でした。
直接見たかた、間接的に見たり聞いたりしたかた、いろんな方々からご連絡いただき、あらあめて世の中への波及性の大きさを感じました。
チケット購入依頼や、激励等、本当にありがたいです。
お電話いただきお話しすると、とても面識無い方とは思えなく、心温まります。
応援するから!とお電話くださった福岡県議会議員の先生。
ぜひ観戦にいきたいので!とチケット注文くださった福重のお好み焼屋さん。
自分はそういうのすごく粋に感じる性格なので、今度お好み焼食べに行きます!
そんな皆々様から元気をいただき、準備活動にさらに拍車がかかりました。
本当にありがとうございました。
10月16日に向けて、突っ走ります!
中央は、活動を手伝い日々東奔西走してくれている後輩で九大歯学部6年生の川合君。
彼の先輩を思う活動もテレビに取り上げられたみたいで、某局で放送されるそうです。
国家試験まであと数か月なのにありがとうな!成績はトップの方とは聞いてるけど。
自分も二束のわらじだとか二刀流だとかよく言われますが、川合君こそ国家試験の勉強と慈善活動と、こういうのこそ立派な二刀流というのではないでしょうか!
必ず、この経験は社会に出て役立つことと思います。ありがとう。
日刊スポーツWEBに掲載いただいた

日刊スポーツWEBの野球面には、原監督が宙を舞っていた。
しかし、その格闘技面には我々ワクチンファイトが格闘技面を舞っていた。
http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20140926-1373258.html
これだけでもスゴイことなのだが、
なんと、なんと、アクセス数が見るたびに上がり、格闘技のランキングの中でついに第一位に。
ありがたいことです。。。
張り合いもでてくるね。
ワクチンを待つ子どもたちに一本でも多くのワクチンが届けられるよう、全力で頑張ります!!
ワクチンファイト福岡対戦カード発表!
応援よろしくお願いします!
自分は、高山善廣選手と藤原喜明選手に組んでいただき、ブラックタイガー選手、佐藤光留選手、那須晃太郎選手と対戦いたします。
福岡の皆様の前で全力でぶつかっていきたいと思います!
◎メインイベント(60分1本勝負)
◎セミファイナル~ルチャリブレin博多~(45分1本勝負)
◎第五試合(30分1本勝負)
◎第四試合~チャレンジ・ザ・ワクチン~(30分1本勝負)
◎第三試合(20分1本勝負)
◎第二試合(20分1本勝負)
◎第一試合(3分×3 R)
帰りの機内で
これから飛行機で羽田空港に向かい、高速を運転して千葉の自宅へ。
帰宅してもすぐデスクですべき仕事がたくさんあったので、飛行機の出発30分遅れは痛かった。
大会を開催することで非常に多くの時間と労力を消費してきた。
身体はクタクタだったが、神経がピリピリして機内でなんか一睡もできない。
でもなんとか今大会を成功に導くまでは、どんなに大変なことが起きても絶対にあきらめないし、頑張り続ける。
しかし、大変な事だけじゃない。
今大会準備のため頻回に福岡を訪れているが、行くたびに出会う人々、いただく素晴らしいご縁、体験、喜び、感動、感激。
通常の生活だけをしていたらなかなか得ることが出来ないものばかり。
いつもいつも毎回毎回毎回毎回思うが、こういうのってお金じゃ買えないし、望んだからといって得られるものではない。
だからこそ、本当にありがたいんだ。
奉仕の気持ちで困っている人に何かを一生懸命することって、一見、ただ自分が疲れるだけで時間と体力の浪費に思われがちだけど、それは絶対にそうではないことが自分はこの5年間をして身を持ってわかった。
お金や商品としての見返りが無いから、その報酬が目に見えないだけのこと。
その目に見えない報酬は、自分の心に振り込まれ、心を満たしてくれているんだ。
第一回大会の闘いの準備から5年。
すでに自分の宝箱に入りきれないくらいのそうした一生の宝を自分は手にしてきた。
時には落胆したり、失望したりあったけど、大部分は感動、感激で涙がこぼれたり、心の底から歓喜したり。
窓から真っ暗な機外を眺め、そんなこと思ってたら、いつの間にか疲れも吹っ飛んでた。
よーし、また頑張るぞ!!
ワクチンファイト福岡 記者会見

テレビ局、新聞社、まさかこんなにたくさんの報道の方々がいらっしゃるとは思わなかったので、感激。
会場おさえから報道へのリリースからすべてブッキングをおこない、名司会者ぶりを発揮ってくださった作戦参謀の内畑氏。心強いぞ!

内畑氏が「司会の内畑です!」とあいさつしたので、自分も「僕も歯科医の甲斐です!」と、ボケようかと一瞬思ったが、とてもとてもそういう空気じゃなかった。良かった、、、言わないで。
内畑氏の名サポートによって、序盤から室内にものすごい熱気が漂っていた感じだったからね。

話は、自分が2010年の春に、ケルビンザビッグヒットに果たし状を持って行ったことにまでさかのぼり、そこから今に至るまでのドラマチックな流れを熱く語る自分と内畑氏。
ここに来るまで、いろんな人のいろんな思いが詰まっている。
4年前、一番最初の時の、何もベースが無い状態から一生懸命手伝ってくれた後輩たちや仲間・同志の顔も時々思いながら、感情を込めて語る自分。

自分個人としては、かなりの異端児だと思われたことと思う。
普通の人の思考と違う、常に何かに挑む“挑戦”というものの大切さや男のロマンを追い求めるがゆえに本能のおもむくまま、それが無謀であれ無鉄砲であれ突き進むという自分の生き方を主張したから。
でも皆さん、食い入るように自分の話を聞いてくださり、とても充実した会見でした。伝えたい思いは伝えた。あとは取材をした方々がどう判断するか、どう思うか。

普通、会見て15分とか20分で終わるものかと思ってたが、なんと、質疑応答まで入れて1時間にも及んだ記者会見。
すごかった。。。
終了後、FBSの丹羽真由美アナウンサーと。

若い人たちへ向けてのメッセージをくださいとコメントをお願いされました。

自分は、声を大にして、「夢を持て、モチベーションを高めろ、そして夢を実現させろ!」と。

自分から言えることはそれにつきる。
大会当日は、テレビ局数社と新聞社数社が来てくださることになり、世の中へ向けて発信できる影響力はすごく大きそうで楽しみです。。。
報道の皆様、ありがとうございました!
(おまけ)
どうみても自分と内畑氏が何かやらかして、謝罪会見をしてるように見えるのは自分だけでしょうか。。。?

記者会見終了のお辞儀です。
念のため。。。(笑)
よろしくお願いします!って言ってるところなんだけど。
それにしても、なんか変だよね。。。


