先日幕尻優勝という90年ぶりの記録を打ち立てた徳勝龍。

 

それも凄いのですが、優勝インタビューもかなりすごかったですね^^

 

私が凄く印象に残ったインタビューを2つ紹介

 

インタビュアー”優勝を意識しましたか?

徳勝龍” 意識することなく…うそです。めっちゃ意識してました(笑)

 

 

インタビュアー”危ないと思った瞬間、後押ししてくれたものはなんでしたか。”

徳勝龍”場所中に、恩師の近畿大学の伊東監督が亡くなって…(涙)監督が見てくれてたんじゃなくて、一緒に土俵で戦ってくれたような、そんな気がします。”

 

笑えて泣ける、人情味あふれる素晴らしいインタビューでした。

 

たまにはこういう型にとらわれないのも面白いですね^^

新しく相撲の魅力を知ることができました。

<大相撲初場所>◇千秋楽◇26日◇東京・両国国技館

 


幕内の番付で最下位に位置する西前頭17枚目の徳勝龍(33=木瀬)が、初優勝を果たした。

取組前に、1差の2敗で追っていた西前頭4枚目の正代が、同2枚目の御嶽海に勝利。徳勝龍が結びの大関貴景勝戦で敗れれば優勝決定戦にもつれる状況になったが、自らの白星で優勝を勝ち取った。

幕尻力士の優勝は、貴闘力以来20年ぶり2度目。奈良県出身力士の優勝は、鶴ケ浜以来98年ぶり。再入幕場所での優勝は史上初で、木瀬部屋から初の幕内優勝となった。初場所は2016年以降、琴奨菊、稀勢の里、栃ノ心、玉鷲に続き、5年連続で初優勝の力士が誕生した。

 

 

今回は横綱である白鵬と鶴竜の二人が途中休場で不在でした。

しかも大関以下の幕内力士も調子が優れない中でなにが起きてもおかしくない状況ではありました。

 

ここで自信をつけた徳勝龍、次の場所でも活躍してくれると今後面白くなってきますね^^

 

 

現在日本では新型肺炎について、このような報道がされています

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00000019-jij-cn 

 

1/26 10時現在のニュースで感染者1975人、死者56人と…

 

おそらくこんなものではないです。

 

 

感染者は中国内ではすでに20万人を超えているという話も出ています。

 

武漢の病院の様子はこんな感じ


 

この状況で感染者がたった2000人ということはありえないですよね。

 

病院で倒れてしまった人、路上で倒れた人。

まるで映画のような光景です。

 

そもそも日本でインフルエンザの患者が2000人になったからといって病院が急に増えることはありません。

 

でも中国が急に病院を増やしているということはそれ以上の自体になってるというのはほぼ確実です。

 

日本にも新型肺炎の保菌者が多数入っていると思われます。

 

たとえこの記事が大げさだったとしても中国が国内封鎖するような状況、

明らかに警戒すべき状態です。

 

皆さん、くれぐれも外出注意です。

 

 

 

 WWE「スマックダウン」(現地時間1月24日、テキサス州ダラス/アメリカン・エアライン・センター)でPPV「ロイヤルランブル」を前に中邑真輔と因縁のブラウン・ストローマンがタッグ戦で激突した。

 


 中邑とタッグを組んだセザーロ(withサミ・ゼイン)がアッパーカットで攻め込むと、ストローマンのパートナー、アライアスはダブル・ニーやクローズラインで反撃。

 さらに場外で中邑がハイキックをアライアスに叩き込めば、すかさずストローマンがショルダータックルで中邑を吹き飛ばすなど白熱の攻防を展開。

 続けてストローマンがショルダータックルやボディーアタックで中邑にダメージを与えると、中邑&セザーロはストローマンをポストに叩き付け、さらにゼインがレフェリーの注意を引く中でパイプ椅子攻撃を狙ったが、ここでアライアスが中邑を捕まえポストに強打。

 中邑が怯んだ隙にストローマンが必殺のランニングパワースラムをセザーロに叩き込むと最後はアライアスがダメ押しのダイビング・エルボーを決めて3カウント。

 中邑&セザーロは30人ロイヤルランブル戦を控える中、因縁のストローマン&アライアスに敗戦してしまった。

う~ん、残念。

今WWEで最も有名な選手の一人、中邑真輔。

前半は良かったのですが、後半巻き返されてしまいましたorz

 

WWEで天下を取るのを目標にしてるだけにこの敗戦は辛いですね…

また再起してくれることを願います。

 

ちなみに中邑選手って青山学院大学出身なんですね。

文武両道だぁ・・・

本日、都内ホテルにて「RIZIN.21」(2月22日・浜松アリーナ)の会見が行われ、朝倉未来の出場が発表されました。

MMA16勝6敗1分のメキシコのダニエル・サラスと68kg契約(ヒジ有り)で対戦します。



さらには4月の横浜大会にも参戦するということ。


もともと 2020年は試合は年2回くらいと言ってた朝倉未来ですが、どうやらその考えはちょっと変わったみたいで、インタビューでも

 

”4月で(1年)2試合は終わってしまうので、それでいいと思ったんですけど、僕も格闘技人生があとどのくらい続くか分からないので、今年は勝負の年じゃないですけど4試合くらいやって、強いやつともやって証明していきたいので、今年は格闘技に賭ける1年にしようかと思います”

 

と言ってたので今年は朝倉未来の試合はもっと見れそうですね。

 

おそらく試合数をこなしてメディアに出ればYoutubeの登録者も増えるし、Youtube見る人が増えれば試合を見に来てくれる人も増えるだろうし相乗効果にもつながっていくと思われます。

 

対戦相手のダニエル・サラスは、基本はオーソドックス構えながら時折スイッチし、しかも寝技も立ち技もこなす選手ということ。

 

強敵そうですがここも軽く勝利してほしいですね^^