2020年1月24日(金)14時から、「RIZIN.21」(2月22日(土)浜松アリーナ)の第一弾対戦カード発表記者会見が行われることが発表されました!

 

 

浜松アリーナは1万人くらい人が入るような場所。

かなり大きな大会になることが予想されますが、やはり気になるのは

朝倉海、朝倉未来が出場するのか、そして出場するなら対戦相手はだれなのかってことですよね。

 

先日の記事にも書いたとおり、大晦日のRIZINで朝倉海に勝ったマネル・ケイプが朝倉未来をさんざん挑発している模様。

 

朝倉未来はいまのところ対戦には否定的ですが…

このふたりが対戦となると嫌でも盛り上がりますよね。

 

カードが分かり次第更新しようと思います^^

 現地時間1月18日、総合格闘技団体「UFC」の「UFC246」が、アメリカのラスベガスで行なわれ、1年3か月ぶりの復帰戦(ウェルター級)に臨んだコナー・マクレガー(アイルランド)は、ドナルド・セローニ(アメリカ)に1ラウンドでのTKO勝ちを収めた。

 

 

試合は早々に決着した。開始してからすぐに仕掛けたマクレガーは、クリンチしてきたセローニの顔面中央にめがけて“肩パンチ”を4連続で打ち込むと、流血して後退した相手の顎にハイキックを炸裂。最後はパンチの連打で追い打ちをかけ、たった40秒で試合を終わらせたのである。


 英メディア『Talk Sport』によれば、セローニは鼻の骨折と眼窩骨折とネバダ州の医療チームから診断され、さらにUFCのメディカルチェックの末に最低6か月のドクターストップをかけられたという。

 

 試合後には「まだこのスポーツを続けるつもりだ」と語っていたセローニ。今は36歳のベテラン戦士が、再びオクタゴン(UFCのリング)へ舞い戻ってくることを期待したい。

 

 

マクレガーの強さ、強烈ですね。

セローニだって十分強い選手なんですが、それを圧倒するとは…

見るのは好きなんですが、やれる気はちょっともしません。

2019年大晦日の『RIZIN.20』で朝倉海(トライフォース赤坂)とRIZINバンタム級(61kg)王座決定戦を争い、2R38秒、TKO勝ちで新王座に就いたマネル・ケイプ(アンゴラ)が、次の標的に朝倉海の兄・朝倉未来(トライフォース赤坂)に狙いを定めた。

 


 ケイプは1月21日に自身のSNSに「朝倉みくると戦いたい2020」と日本語で投稿。これに未来もSNSにて「天狗になる気持ちもわかるけど2020は弟にやられないようにしっかりトレーニングしとけよ」と返信した。

 しかし、海との再戦を実現させるまでストーカーのように執拗な挑発を繰り返したケイプは「RIZINで一番楽な試合はお前の弟だった。頼むから2020年に再戦とかやめてほしい。俺とやりなさい。あなた達のお尻を叩く父親になりましょう」と、日本語でさらに挑発的な文章を投稿。

 未来は全く付き合う気がないらしく「兄貴が仇とらなきゃならないほどヤワな弟じゃないんでね。売名に付き合うのもここまで。それにしてもあいつ日本語うますぎ」と、ケイプの売名には付き合わない、海が必ずリベンジするとして、このやり取りの終焉を宣言した。

 以後、まだケイプからの反応はないが、海戦を実現させるための執拗なアピールを続けてファンからの後押しも獲得したケイプのこと。味をしめてさらなる挑発を続けるかもしれない。なお、未来はケイプよりも一階級上のフェザー級(65.8kg)だ。

 

 

 

Youtubeなどで炎上させて話題を作って…というのは日本だけだと思ってたんですが、海外でもやるんですね^^

 

RIZINももちろん好きでみるのですが、私はK-1世代なのでアンディ・フグやベルちゃんがいたあの頃がちょっと懐かしくなったりもします。

 新日本2月22日の後楽園大会での引退が決まっている“野人”中西学(52)が全日本に最後の参戦。

 

 

大森隆男(50)と組んで秋山準(50)、永田裕志(51)のアジアタッグ王座に挑戦した18年3月25日のさいたまスーパーアリーナ大会以来2年ぶりとなる全日本のリングで、秋山、西村修(48)、吉江豊(46)と組んでヨシタツ、崔領二(39)、TAJIRI(49)、田村男児(20)組と対戦する。

 アジアタッグ王者のジェイク・リー(31)、岩本煌史(29)に大森隆男、ブラックめんそーれが挑戦することも決定した。めんそーれとのコンビで3度目の挑戦となる大森は「挑戦が決まったのはめんそーれの執念のたまもの。挑戦が決まったのはめんそーれのおかげだ。でも、ベルトを取ったら俺のおかげだ」と意気込み。受けて立つジェイクは「(めんそーれの)粘りとか、挑戦を認めさせた頑張りは認めるけど、そもそも、なんでベルトが欲しくて、ベルトを取って何をするんだよっていうのが分からない」とダメ出しした。

 また入江茂弘(31)、ルーカス・スティール(24)組を相手に初防衛戦を戦う世界タッグ王者の「暴走大巨人」こと諏訪魔(43)、石川修司(44)組も会見に出席。石川が「ルーカスはまだ若くて見た目がイケメンなんで。宮原、ジェイクに続いて松井珠理奈さんが好きになりかねないので、その前に威力5割増しのエルボーでぶっ飛ばしたいです」と話せば、諏訪魔も「顔に関しては俺らのほうがいい男なんじゃないか? 大体男は顔じゃないよ。生き様なんだよ」と話を暴走させて闘志をみなぎらせた。

 

 

中西学選手といえば私の印象はこれ

白目が似合うお兄さん(笑

 

もう52歳なんですね~。びっくりしました。

最後の戦い、頑張って欲しいです!

 

1/22 追記

いや~、ちょっと急いで書いたとはいえなんでこれ間違ったんでしょ?

白目のお兄さんは永田裕志さんですよね?

コメントいただくまでちょっっっっとも気がついてなかったですw

 

中西さん、永田さん、すみませんでした。

試合頑張ってくださいっ!

 女子プロレス「スターダム」の「9周年記念日」(19日、東京・後楽園ホール)で、ジュリア(26)が激しい抗争を続けている木村花(22)と6人タッグで激突した。

 


 DEATH山さん、レイラー・ハーシュを従えた木村に対し、ジュリアのパートナーはX&XXとされていた。実際に姿を見せた2人は、15日の「JUST TAP OUT」後楽園大会で林下詩美(21)に敗れた舞華、“モノがちがう女”こと朱里だった。

 試合は木村らが息の合った連係攻撃を繰り出すも、新チーム結成で気合の入るジュリアが躍動。最後はハーシュにグロリアス・ドライバーを決めて勝利を収めた。

 ジュリアは「この3人でベルト、狙いにいこうかなー」と宣言。ユニット名は「ドンナ・デル・モンド(イタリア語で世界の女たち)」とし「スターダムのリングを占領して、世界にはじけ飛んでいきたい」と野望を語った。