セローニを秒殺、1年3か月ぶり復帰戦を飾る

 総合格闘技団体「UFC」の「UFC246」が18日(日本時間19日)、米ラスベガスで行われ、1年3か月ぶりの復帰戦となったコナー・マクレガー(アイルランド)がドナルド・セローニ(米国)に40秒TKO勝ち。


衝撃の秒殺劇で世界が注目した復帰戦を勝利で飾った。


 マクレガーが衝撃のTKO勝ちだ。

開始直後、左ハイキックでセローニを倒し、フェンス際に追い込むと、あとはひたすら左拳を振り下ろし、セローニは防戦一方に。

レフェリーが試合を止め、あっというまに試合終了。40秒の秒殺劇だった。

ラスベガスの会場は瞬く間に熱狂。

その模様は米メディアも動画付きで続々速報するなど、瞬く間に反響が広がっている。

大晦日にRIZIN20 ライト級トーナメントで優勝したフィック・ムサエフ選手ですがアゼルバイジャンではもう英雄扱いだそうです。


 

 

歓迎っぷりが半端ないですね(笑

 

でもムサエフ選手、実は準決勝で右手の甲を骨折してたらしいです。

 

なので決勝戦は実は欠場の可能性もあったらしいです。

 

それでも出たいというムサエフ選手、反対するスタッフ。。。という状態だったらしいですが、

ムサエフ選手がどうしても出たいと言うことで出場を決定。

 

それからの勝利だったということです。

 

年に1回のイベントですが、これを逃すと次はもうないかもしれない

というのもあったのかもしれないですね。

 

 

ちなみに日本には8日間滞在、食生活が大きく変わるのもいけないので

滞在中もアゼルバイジャンのスタッフが減量食を毎日用意していたそうです。

 

体重測定後は大好きな寿司を食べたそうです。

 

 

 

体重測定前の昼は70.7キロ、それが同じ日の夕食時には78キロまで増量してたそうで…

格闘家の体ってどうなってるんでしょうね(笑

大相撲が番狂わせになってきてますね。

 

白鵬が4日目から休場、鶴竜も5日目から休場ですよ。

 

さらに大関の豪栄道も現在1勝4敗の大ピンチ

 

無敗なのが前頭4枚目の正代のみ、という大荒れになっています

 

横綱不在の相撲はなんとも寂しい感じがしますが、

大関以下の方たちは優勝できる大チャンス!

 

1敗、2敗の力士たちはまだまだチャンスがありますね。

 

面白い展開になってくれることを期待します。