天からお声がかかり・・・・。

流れ的に・・・・・もごもご・

その店も嫌いな店の1つ・・・・と言うよりも、ホーム以外は”凄い嫌いな店”ばかりか~。

だが、ホームには無い打ちたい台が沢山ある。

有り難く渡された虎の子でアクエリオンEVOL甘を回し始める、回らずとも100は見込めたので

耐えて回す。30通過・・・緑系の煽りでも大手のミドルよりも何も起こらず大袈裟にブツブツ。

60通過・・・1kのうちの200玉がまだ手付かずだが、何も出ない。

1枚消化で2枚目・・・やっと、発展からジャンケンだが当たらず。より呆れたリアクションをば。

ダブルだが特にアツくもないロングから大当たり。・・・・微妙。

単図柄から普通にチャンスタイムと30電サポだが、静かに通過。400玉ちょっと持ち玉に。

持ち玉使わず、クレジット分から損を承知で使って回す。残600・・・400・・・・。

・・・赤い煽り・・・・そのまま”気持ちいい”が進行で疑似3でダブル。

そして、アクエリオンEVOL。ゾーン絡みだし、ダブルだし、これは期待した。

不動ZEN出現からのEVOL役物発動で、単図柄スルーの緑で無事2回目の初当たり


画面に触れてしまい、勝手にパシャっ


焦ってピント合わず・・・・。


ラウンドが始まる~~~~~っ。

ミドルの方もループだったが、ライトもループっぽい。2回引けたし、自分の持ち出しじゃないので一気に気が済んで写メでも撮ろうかとしたが、こんな時に限りカメラがスムーズにいかん。

この店はエヴァのセカンドインパクトだった頃は使えてた店。だが、1円も3年前くらい前までなら

のんびり遊べる予知があったが、もう金を捨てるだけの店なので、余程で無い限り打たん。

確変入っても終わる覚悟だったが、1つ目の消化でダブルが☆3つ半(イズモだったか)

ハンドルブルブルを伴い継続するも、次回で単。チャンス中に何とか役物発動付きで単。

その30は何も無し・・・・継続を少し迷ったが、たばこが欲しくてヤメ。

”持ち玉感覚”は、随分早いうちに自称弟子に体得してもらった重要なファクター。

換金ギャップを考慮した取捨は多くの場面で生きてくる。

決して、ボーダー理論の犠牲になって欲しくは無いのだ。ごく一般人が継続打ちなんて難しい。

ましてや、プラス個体だって置いて無い場合だって多分にある。

展開に大きく左右れる現行機種は、損切が一番の武器になる。

今日のレオは、全ツッパも考えた。だが、電サポ後のヘソ蹴りがどうしても気に入らなくて

耐えられなかった。1回目の時短抜け時とは比較にならない入賞だった。だから恥じることなく

見切りをつけられた。執着は要らん。くだらん遊技はしない。既に引いてもいたからこそ。

好きな台がホームに無い悔しさは報われる事は無さそうだ。

EVOLがホームにあったなら、依存者の餌食であろう。だから入れないのだろうな~・・・。





久々のメンバーばかりが・・・・。

向かって右から
Sさん TA07 アウディーR8
Мくん BD-7改 レクサス
スガさん TRF-418 NSXコンセプト(2016)
スガさん TRF-415 NSXコンセプト(2015)
森ちゃん TA-07 GT-R 2016
レオ FF-03PRO シロッコ
レオ M-05 PRO BMWミニ

スガさん車とSさんを筆頭に、Мくん レオ 森ちゃん の5台走行である。

皆、当初の目的を果たし、森ちゃんと ケン坊の手合わせを少々。

--------------------続き-------------------------

さて、今日は昨日とはまるで違う。

本気でテストだし、スガさんの邪魔は出来ん。だが、可能な限りぶつけない下準備はしたつもり。

嬉しい誤算は、中々会えない(今年は)Sさんが来るらしく、十分に参加する意味はあった。

早速始まったのは”ネストホビーズレギュ”での 模擬レース である。

久々にプロポを握るSさんの相変わらずの丁寧さと仕上がりの高さをを誇るスガさん。

2名の走りを見て、いつからかこの手のハーモニーを感じた時”ランデブー”と称するようになったけ~。

後半2回目の走行となったМくんのBD-7は、高速レースに的を絞ったマシンだが

ネストレギュでは、その剛性の高さ故に曲がりが少々足りないようだったが

ホームと言える運動公園でなら十分いける。勿論反応も良いし、ドライバーもアゲアゲの調子。

その離れた隊列の中に、森ちゃんとレオが混じった形だが、この位の台数がいると

数周回れば、どれが先頭か分からなくなってくる。

って言うか、ビックマーカーとしての森ちゃんやレオをパスする必要性が出てくる。

これを睨んでのレオの復帰でもあったし、この日が訪れた事に本当に感謝したい。

今回も、動画担当は スガさんの奥ちゃまがしてくれており、素人の域を越えた撮影である。

いつからかレースの度にも自主的にマーシャルも手伝ってくれたり、影の功労者でもある。

勿論、タミグラでもバッチリ動画を撮影してくれて沢山の思い出造りにも尽力してくれた。

そして

スガさん達の引き上げ間際に ケン坊 が彼女と一緒に参上。

今日はレオのマシンのドライブは無し! 何故なら、前日までに彼なりの修行は積んであるのだ。

むしろ、これからは、自分に自信を持ち、胸を借りるつもりで上手い人達と手合わせをすれば良い。

彼が思っているほど、ラジコンが上手くなれない人なんて居ないし

そもそも ケン坊 は下手な部類では無く、経験が少ないだけなのだ。

今回、ケン坊の面倒を見てくれたのは、レオの癒し系である 森ちゃん だった。

丁度、去年の今頃の時期に知り合った 森ちゃん。

いつの間にか、後進を任せられるポジションになってくれた。

ちょっと部活っぽいけど・・・・・・。

昨日まで、楽に見えて癖のあるレオの2台のマシンばかりをドライブしたケン坊。

果たして、いざ自分のマシンを持ち出し、誰かと走った場合、どこまでやれるか???

心配は要らなかった。

荒い面があるのは当たり前である。大事なのは、思い切りと重要なポイントはキッチリ走ること。

・・・うん、出来てたね~。

運藤公園常設コースを走る上で、手を抜いてはいけないのが、唯一のヘアピンの処理。

これを雑に走る癖がついてしまうと、アッチもコッチもショートカットする癖がつく。

レースをしないラジコン好きがよくコレをやる。

ケン坊は、昨日までの鍛錬が効いているようで、必死で枠があるイメージで走っていた。

動画の中で確実に成長を続けるケン坊。

実は、とうとう自分で少々マシンをばらしメンテをしたそうだ。

・・・・・むふふ、お主なかなかじゃの~。

inaxが連れてきた期待の星。

ラジコンが決して全てじゃない。

さ~て、又明日から頑張るか~・・・・・・・。





攻める けん坊

けん坊 Bパターン

一応、ぱちり


そして・・・帰りにパチる・・・・爆


-----------------------------------------
さあ、たっぷる寝たぞ~。

のんびりスタンバって、充電も2つ分のみしてゴー。

だが、行先は・・・・ホームである。

甘海withボンビーが増台されたので、シマ構成が変わっている筈。

この場合、打たなくともあれこれ確認しておかねば。ここが引退していない証でもある。

残念ながら、レオの好む変化は無く、1円コーナーに於ける”三洋比率”が増大しただけの印象。

味付けこそ相変わらず管内最良なのは変わりないのだが、雑魚台が増えてしまい、どんどん魅力がなくなってしまったホーム。

開店3時間以上を過ぎた店内の確認を済ませ、結局は打つ意味が無い事が確定したので、運藤公園へ。

愛馬をバックでつけ、リアハッチをオープン。

これで、移動式簡易ピットの出来上がりである。のんびりと簡易ベンチに座り

着々とセットアップが進むM-05PROのテストランの準備を始める。

そこへ ケン坊 が愛車のスターレットターボ グランツで登場。

ラジコンも持ってきたそうで、顔もニッコニッコ。

車好きのラジコンマニアの場合、伸び代が大きいのは既に経験上分かっており

・・・うん、じゃ~、彼にドライブさせよう・・・・。

急遽、シロッコとミニのドライブは、ケン坊に任せる事にした。

先に、彼のマシンをドライブしてもらったが、これ基本だと考えており

彼の、ラジコンのニュートラルは彼のマシンとさせる意図的な思いからであった。

想定外にセットアップが良い方向に向いたマシンは素直に尚且つ楽に走っており

このバッテリーが切れたあと、いよいよミニの出番である。

前回とは、ホイールベースのロング化を含め、変更点が多い為、同じ走り方をした場合

曲がり難く感じる筈と踏み、動画は撮らなかった。これ当たり。

応用をきかせて、柔軟に走れるドライバーも居るだろうが、普通はそうじゃない。

だから、これで良い。

その後がシロッコの出番である。既にこれで3回目のドライブ。読み通りならグイグイ走る可能性が高い。自分もМくんのランクル40を回を重ねるほど、遠慮せずドライブ出来て、結果的に
走って楽しいし、そのマシンの良さが分かってくる分、元気に走れる。

まあ、途中で彼の彼女さんも来たので長居し過ぎないように考え、お開きにはした。

土曜日だし、一応帰り道にホーム系列の姉妹店に侵入。毎回だが、入口のサイレンが鳴る。

・・・・絶対このゲート何か間違ってるわー。

管内で唯一、出入りが厳重なのは何故???まあ良いが。

そして、今回も保険が潤沢にあったにも関わらず、父から1箱もらって打つことになるが

理由は、なんと言っても 持ち玉共有感の違いからであった。

ドル箱で打つと雑に台も選ぶし、何らシビアにもならない。

先に、仕方なくヱヴァ10プレミアム打つが、跳ねも気に入らんが隣に来た怪しい婦人も

納得いかなかったので、海withボンビーの空きを確認した上でポイッ。

パチンコ依存者の巣窟の中で、なんの執着も無く台を捨てられる気持ち良さは

父の玉のお陰でもあり、これが現ナマだと、こうもいかない。

移動先のボンビーは、父の甘海から1つ飛んだ位置であり、直ぐ隣だと万が一出た場合

父に気を遣うのが辛かったことからソレにした。

結果的に、前回から350回転前後での大当たりとなり

悲惨なくらいの引き重の状態からだった。

残1000玉以上余裕であった箱の中身は底が見え始めたところだったが、まるで打ち子風の若者2名が右で打ち始めたタイミングから保留変化の連発やステップアップを始め

その少し後の緑保留でキュインでヒット。

そして、25回転のみで終了。

勿論、2名とも大当たりしたし、連荘が一旦止まった飛んで1つ左の台も復活・・・・・。

どうして、この店って、昔からこういうテイストなんだろうと心で笑って貯玉~~~~。

引きは良いとは言えなかった。

だが、もし引けてなかったら・・・・・プライドにかけて引くまで打つ可能性があった。

有り難い。

海は出玉ありきだ。30回してサクッと玉が増える。それしか存在意義が無い。

リーチも出ず、保留もムラの多い4つでは海とは言えない。

これで暫く、又打たなくても良くなった。全て、たった1回引けたお陰である。

・・・・欲無いな~。まるで、悟りの境地だわ~ 爆。

パチンコ全般にスッカリ失望しているレオである~~~。

ふ~~~ 。疲。

今日は又、意を決してスガさんは遠征で例の場所へ・・・。

最近、レースに熱意が高止まりで、準優勝のアップデート済のNSXとシャーシ
(2番グリッドスタートかな・・・)

白系の後部赤のF-1が今回も優勝を呼び込んだ。

単身で今回は乗り込んだj形だが、伸び伸び走って、盤石の結果・・・。

とは言え、540ツーリングをもう少しどうにかしたいらしい。凄まじい上昇志向なのだ~。


今回も居残り組のМくん&レオは、Mで遊ぶ・・・。

否、Мくんのマシンチェックにレオのマシンが割り込み、かまってもらっだけ~汗。


だが、ラジコンって2台以上での走行がなんと言っても楽しいものだ~。

最早、家宝とも言える FF-03PROシロッコとМ君のBD-7レクサス

マイラジ復帰後、第2段のマイラジ ボディーはBMWミニ パッションレッド


ボディー違いだが、タミグラ準優勝のGF-01 ランクル40
(Мくんドライブ)

知らないうちに撮られるレオ・・・汗。

久々に、雨では無い日曜日だった。

昨日は、inaxとはニアミスで数100mの距離で愛車をいじっていた”けん坊”に張り付いていて
気付けなかったが、やっとМくんには会えた訳だ。

2台目の愛車?の相談と小変更を手伝ってもらい、そして夢だった並走を果たす。

1台目は、アンダーを少し対処すれば、トータルで速いマシンには仕上がるが

このミニは、入手当時はミドルホイールベースで、巻き込み感が強く、高速コーナーも

丸く回れなかった。更に、ボディー自体が愛せない最悪のパターン。

ラジコンカーは感情移入も重要なファクターである。(少なくとも自分には)

そこで、夜な夜なニューボディーの着色を急いだ訳だが、ただ色を寝れば良い訳じゃない。

M-05は他のラジコンカーと違い、ショート ミドル ロングと3種の長さがある。

ミニを載せる為には、パーツの組み換えが必要である。面倒くさかった~。

コース内をなるべく行儀良く走れる様になるのと同様に、メンテもブランクがある。

まあ、それも乗り越えて、試走も済ませ、満を持しての2台走行。

固定撮影ではアレが限界だが、Мくんの動きは上々。

トップスピードはちょうどレオのと同じ感じだったが、さすが現役で速い速い!否、上手いのだ。

外周やストレートで速度が一緒なのに簡単に半周近く離されるということは、セッティングも含め

レオサイドは競える次元では無いことを意味する。

それでも、彼はそれにすら付き合ってもくれた。

抜く(パスする)練習?もさせてもくれたし、シンクロ走りも上手い。

レオの突発的な動きにですら敏感に反応し、接触らしい接触はなかった。

M-05の遊びを終えて、対ネストホビーズ用レクサスのお出ましだったが

これには、久々のシロッコを投入し、仮想レースとして走らせてもらった。

Мシャーシに比べ、各段に扱い易いシロッコなら、ぶつける心配も少なく

速度面では、Мくんの何らかの参考になるのではと考えもあった。

走ってみたら、速度差が想定外に無く、ストレートで優位な筈のシロッコがなんだか遅い。

こうなると、ヘアピンでドアンダーシロッコは追いついてはいけない訳だが

こちらの問題だけでは無く、Мくんのバッテリーの出来が良い可能性もあるらしかった。

これは申し訳なかった。

こっちはこっちで、バッテリーのパンチの無い方を使った可能性もあり、一緒に走っただけになってしまった。

彼にしてみれば、久々に6本ものバッテリーを使い、4台ものマシンを走らせたので少々疲れたとの事。

貴重な日曜日、年下なのにお兄ちゃんのように遊んでくれたМ君。ありがとう。

スガさんは、危うく又雨のレースになりそうだったようだ。

それでも、更なる自信に繋がったのではないかと確信するんだな~。

明日からまた頑張るか~。日曜日が終わるわい・・・・・・。


今日の地元は完全に雨だった。

決してラジコン狂いではなく、愛着を持つ2名がまた遠征レースに参戦


4WDの540ツーリングでさえ ツルツル なのが見て取れる

動画を再生してびっくり!!! 余りにも速度が遅い・・・汗。

今日のネストホビーズさん開催のレースへのDRCCメンバー参戦は2名。

さきのタミグラで、あの滑るマシン(F-1)を粘りで完走した スガさん
           と
最近、ラジコンカーは少々ご無沙汰だったものの、昨日の軽い練習を済ませ

2台のマシンを持ち込んだ 森ちゃん であった。

あけてビックリ玉手箱のスガさんの結果は・・・ダブル優勝ヘ(゚∀゚*)ノ

ネストホビーズのレースはローカルではあるが、参加者のレベルも知識も高い。

今回は、滑る路面のせいで、スピードレンジが下がると言うアクシデントはあった。

だが、それをねじ伏せてまでも あのF-1を1位に導いたスガさん。

その前の決勝が多分540ツーリングだと思うが、あれも凄い!

F-1に比べりゃ、四駆である分コントロールは楽とも言えるが、滑るのは一緒である。

動画で観ると・・・・尻を振りながらも、キッチリその滑り量を考えカウンターをあて

尚且つ、先を焦らず F-1ドライブ時の要領をフィードバックし、巧みに8分間をコントロールしきった。

約2週間ほどラジコンカーとは対話していない筈だが、久々のドライビングでも培ったものは

体が覚えてくれていたようだった。

見逃せなかったのは、今回は新型(TA-07PROでは無い)の投入でのデビュー戦だったということ。

今回は、一発勝負的な側面もあり、結果がどうなるか今までで一番読めない展開だった。

頑張ったね~スガさん。ツーリングも愛してあがてよ。

さて、とうとう3戦目となる 森ちゃん。

こりゃまたビックリ。

わしゃ~基本褒めちぎる。

だが、褒めるに値するから褒める! だって、地元メンバーすら滑りまくっている中で

ほぼ、ブレーク(スピン)すらせずに完走しているではないか!!!

彼は、こういう世界に入って日が浅い部類である。だが、質の良い先輩達には恵まれはした。

その光景を微笑ましく見守ってもいたが、まさか・・・こんなに・・・しかも積極性も上昇志向も持っている。

そして・・・見間違いでは無いと思うが、見覚えのある黄色いF-1の車体が・・・・・。

スピンを繰り返しはしたが、満を持してのF-1参戦である。

癒し系なのに、こんなに積極的な人だとは・・・・・又、見積もり間違った~汗。

先のタミグラでも、3名のドライバーは応援に見合う以上のもをレオに披露してくれた。

今回、見送った 森ちゃん だが、先輩達に劣らないものを秘めても言えるし

今回は、自身の540ツーリング史上最高順位の5位だった事も含め、嬉しい1日になったと感じる。

森ちゃん、粘っていりゃ~まだまだ先はあるぜよ~。

君は レオが見積もった以上に伸びしろがある!2015年、君に出会えて良かったよ~。

雨の為に居残った自分は・・・・・むふふ。内緒である。

父は苦戦したようだが、レオのアドバイス後に巻き返し、なんとか帰還。

恥ずかしい話だが、又1枚 気持ちとしてくれたのであった~。

”対1円パチンコ補償金”は、増えすぎて年内遊べるほどになりつつあるが

それはそれで自身の稼働がまるで捗らない・・・・・失笑。

あああああ 素人パチンカー以下になりそうじゃ~。

さて、8月もあと少しだな~・・・・・。
なかなか晴れ間が見えない東日本。羅臼は陸の孤島である。

天候はギリギリ雨があがっていた。

さあ、何度目だ?これのゴニョゴニョ・・・。


ラジコンカー操縦に自信が無い筈の彼だが・・・・。

M-05 ミドルホイールベースでのセット。

当然、ピーキーでメッチャドライブがシビアである。

搭載モーターは540だが、ピニオンは最大のドッカン仕様。


嗚呼 カエルのようなボディー・・・とほほ。

久々の森ちゃん登場で少々安堵。

今日もどうせ土曜日であり、秘密裏に仕上げを進行中にショートメール受信 けん坊 であった。

まあ、来るとのメールであり、セッティングも出来うるとこまでやったので待つことに。

そして、彼のマシンいじりにも少し付き合いテストラン。その動画は敢えて撮ってはいない。

既に、彼が来ると伝えて来た時点で考えていたのは、自車2台のドライブであった。

けん坊自身の愛車の試運転(若干変更の為)の成果を確認した上での目論見だったが

思った以上に彼は上手かったのを完全にノーマークだったことに少し反省。

愛馬に戻るのを口実にし、プロポとM-05を預け戻るとやっと走行準備完了。

これでは少しシチュエーションが微妙なので、トイレに行くと告げ離れて様子見。

一組の親子が可愛いラジコンに見入っている。これも、欲しかったことの1つ。

そして、彼の走りはと言えば・・・・・う~ん、なかなかのもの。

持ち主がドライブしてもドキドキしてしまうような現状のマシンをそこそこトレース出來ていた。

近付ききる前にこのチャンスに動画をオン。

次なる目論見は、FF-03 PROウィズ シロッコ の2度目のドライブである。

さっきまでシビアでコントロールに対する懐の浅いマシンを操縦していた感触がある以上

きっと、このロングホイールベースで車幅も広いマシンならもっと楽に操ると思ったからである。

これを感じとれないレベルなら時間のかかるドライバーだが・・・・いかに?

うん。感じていた。

少なくとも、先に触れた方との差異を明確に認識し、ドライブも楽そうに走っていた。

今日は、これでも十分だった。

自分自身の用事の殆どは済んでおり、M-05に於いて、現状出来ることはない。

森ちゃんも 申し訳程度に3台走りはしたが、バッテリーが3本なので終了。

むしろ、TA₋07PROを差し出して運転させるなど、ゆる~い時間の過ごし方だった。

タミグラ前から暫く会えていなかった 森ちゃん の顔を見て、軽く話もして

雨を回避出来た土曜日は終了。

やはり、アレやアレは入手せねば・・・・。

パチンコはどうした? パチンコは雨でも出来るんじゃーーーーー。

うん、明日どうsるる・・・・失笑。


やっぱり 空 はこうだろっ!

どんだけ降ったんじゃい。

雨ばかり。

かつら飛ぶべや~!強い風っ! かつらじゃないしっ!

まあ、そんな数日間であった。

正に、久々の青い空!

あの100数年前、ほぼ毎晩呼ばれたスナックで歌った”青い稲妻”を思い出す・・・・。

・・・・って、そんな訳ね~べ。(普段、こんなに北海道弁使わんし)

ああ~、今年一番の大きい願いを叶えて以降は、まるでジェットコースターな天候の日々であった。

それにしても、錆が気になる(下回り)愛馬が潮で真っ白けであった。

台風上陸なんて、本当は縁が無いのだが、2016年一体どぷした。

晴れを待っているうちに8月も終わりそうだ・・・・・ぶつぶつ。

週末もどうやら連日雨である。

・・・・だ~か~ら~ カビるってーーーー怒。

イライラこそしていなが、曜日が分からなくなるんだってー!

まあ それでも、いつかは又晴れる。


Coming soon


それにしても、夕べの停電は長かった。
大よそ21時から朝の3時40分頃まで・・・・。
ウトウトはしたが、一睡もせずスタンバる羽目に。

・・・また、なるかいな?

夕方又停電頻発だったらしいが、そんなの知らなかったレオ。

帰りがけに父の安否確認メインで姉妹店。複数抱えているドル箱を肉眼で確認。
帰ろうと思ったが、父が寄って来て・・・・「欲しいのか?}
「じゃ~1箱貸して~」

なんせ、蒼天が1円コーナーに2台入っており空いていた。

サミーだし、味見だけはしておこうと思った。

左に位置する個体は優位に展開しており、客目線では完全な黒字状態のブランクグラフ。
拾ったコチラは、赤字も赤字の大赤字で10数回の当たりも少ラウンドだったような気配。
それでも打ち始めてしまった以上は、ドル箱モリモリの1500玉超で何かを得たい。

だが、隣の保留に比べ、まるで貯まらない保留・・・・。

しかも、演出もまるで盛り上がっていないとくればアホラシサすら感じる。
意地で時々4つまでもっていくも、常時3個に楽に届く左の蒼天の保留。しかも、演出も良い。
30回転を越え、50も越え、ガンダム実践自と同じ空気になりかけた頃、疑似が進行!

・・・・あん?

疑似も3でなんだか騒がしい。天帰だとかも出たりして・・・。まあ、役物も発動したし、ビリビリ・ブルブルしていたし・・・・・・うん、当たった~。
空振りよりマシなので、冷めた目でラウンド消化していたらエクストラボーナスだったかな・・・。

出玉多いから止まったら父に返すと決め、自力で箱を背面に下して・・・・。






ドン。

これがラスト・・・・。

展開は記しても仕方ない。

演出自体さっぱり応用がきかない・・・・・。

結果的に、殆んどが2000発で連に次ぐ連で、最終ST時のみ何ら発展ゼロの分かりやすいパターン。

記しておけるのはこれくらい。

役物画像だとか、7テンからの大当たり画像なども撮りたかったが、確定じゃないので恥ずかしい。
名より実を今回もとらせてもらった。

選択権・・・・・今月も得た。5Kを越える単月黒字は、リミット打ちで自分の場合持っていける。

暫しラジコンカーにばかり重心を置き、引退しちゃったの?的に過ごしていたが、それも
一段落したばかりのサプレイアズ。万発オーバー。やったぜ(自称)弟子よ。
偶には、師匠らしいとこ見せんとな~汗。14172溌・・・・・・涙。

・・・タミグラ出発直前に K坊 に、やめといた方が良いですよと言われたっけ~。

そう、DRCC全員の好結果を望むなら控えた方が良いと言ってくれた。
ああ、やめといて良かった~。
久々に汚れた空気の中に身を置いて、ランプも押さず、せっせと箱を積む醜い姿・・・・。

・・・・やっぱ、欲には勝てないな~・・・・・。

そう、3箱を越えた頃、どうか止まらないでくれと強く願う自分がいた。
でも、演出を見ず、敢えて電チューを必死に監視する自分を褒めたい。
ガンダムと同じユニットでまるで違う展開・・・・・・。

・・・・・あ~、もう今月hが良いわ~。腹いっぱいだわ~。

な~んてね。

早くも金曜日がやってくる~。


うーーん。
ソーラーパネルが活躍中。
居間だけは、LED 電球で灯り確保。
テレビは、使って無いスマホで代用で情報収集。
それにしても長い。

表彰台獲ったどーーーー!祝 準優勝(前住選手対象外の為)


なんと・・・コンクールデエレガンスも!!! しかも、2台



既に予選時に明らかな可能性がチラホラ

緊張の10番グリッド


なんと!!!10番グリッドからの・・・・準優勝



デビュー戦ながらAメイン進出 しかも、1桁グリッド


まさかのダブルAメイン進出+ランクアップまでも達成!!!

2日目・・・これだけかと思ってたら・・・・。

まさかの、し し し シロッコ~~~(フォルクスワーゲン)

・・・確かに、FF。レオのとは少し違う。

さて、前日とは違い、目の調子がまるで違うと言うМくん マジかーーーーい!

そう、彼は彼なりに疲れていたらしい。場内にあるデジタル時計の見え方が格段に良いらしい。
・・・むふふ、これはイケる。(心の中で更なる確信を得たレオ)
元々、GF-01とМくんの相性自体が良い。しかも、レオも事前触れている。

それは、予選で直ぐ証明された。不整路面やアクシデントに柔軟性の無い他車に比べ
エム君のランクルは足回りも既に熟成の域に達しており、飛んで良し!乗り越えて良し
一般路面も良い上に、操縦のコツをも心得ていた。

30台を越える台数で振り分けられる予選が終了。微妙な周回数ながらも15台枠の中に滑り込み~。

こうなれば、逆に勝機が見えた。何故なら、台数の多さは混乱を意味する。
経験値で言えば、Мくんは優位である。前の潰し合いを冷静に眺め、着実に前に出れば良い。
何しろ、決勝時により困難さを増したコースでも、飛んで良し、曲がっても良しだったし

兎に角、”接触回避”を最優先に周回しているのか、ディスプレーからも見てとれた。

ラインを大回りしてでも、前後左右に存在する他車との間合いを絶妙にとり
尚且つ、パス出来る場面で確実に前へ出て、いよいよ後半へ。
優勝こそ確かに微妙には思われたが、ゲストの前住選手は、あくまでも対象外である。

そして、フィニッーシュ!

それは、人生の30年以上をラジコンカーと接してきた彼の得るべき当然の瞬間だった。
コール上は3位。それでも表彰台だが、ここで1つ繰り上がるのだ。準優勝である。
10番グリッドからのスタート故に、彼自身も想定外だったと言うが、これはあり得たのだよ。

前日と違い、次が長い・・・・・・。

流石にレオも大分ガタが来ていたが、МくんのFFの決勝まで先が長い。
このFFが中々決まっていた。inaxほどかは自信は無いが、FFデビュー者とは思えない扱いっぷり。
・・・あんた何でも上手いのね~・・・心の中で呟くレオ。

そして、FF Aメイン決勝スタート。

前住選手を含んでの7番手なので、本人が自覚なければ4位でも又繰り上がっちゃう。
その日のМくんはやはり違った。攻めはするが、無理に前に前に出ようとする感じじゃない。
大事に走っていて、これで面白い。

・・・・今日の君、ホンマいけてるわ~ 笑。

終始彼の間合いは、前日とは別人で、知っている彼とは少し違うオーラを発してゴール。
レオのポジティブシンキングは、時には迷惑なものなのだが、完全にイメージ通りに運んでビックリ。あくまでも、各人の存在能力を信じて見積もった計算が具現化された瞬間だった。

・・・・あの~・・・・それ、まさかネストで・・・・・。

帰りの車中でも確認したがどうやら使うかも・・・・爆・。

頼りになるのに、結構飛んでる人、それがМくん。この日は、ちょっと秀才っぽかった~。

そして、全レース終了。

既に、Aメイン決勝2つ、表彰台1つ・・・・だが、それだけじゃ終わらなかった。

コンデレ撮影待ちのМくん2台の愛車

お決まりの コンクールデエレガンス 略して コンデレの発表。

感動しながら、Мくんを遠めに見守っていた矢先に”シロッコ”の言葉が聞こえてきた。

えっ?まさか・・・・・アイコンタクトを獲るさ中Мくん走り出す。

そう、Мくんのシロッコも選ばれたのである。これはレオもビックリ。

実は、Мくん的には前日のCR-XかF-1でこれを獲りたかったんだと思う。

撮影(こちら的な撮影)の為、駆け寄る最中に更なる瞬間が・・・・!!!

「お~い、それ Мくんのランクルだけど・・・・」

さっきとは別のお兄さんが、ICE Watchカラーのランクルを掴んでるではないか!!!

って流れで、コンデレまでもダブルゲット~♪

なんかジェットコースター伝説なМくん。

奇跡のV字回復のラジコン運がさく裂で、ニッコニコ。

抽選会も終わり、撤収作業が始まったが、ここでМ君が動いた。撤収の手伝いである。

更に感動したね。これはレオもやるしかない。

バンバン金具を外したり、ガムテープはがしたり、ビデの分解や移動からカーペット以外はやっといた。

終わり良ければ全て良しでもある。気持ち良く現場撤収。

夕暮れの中、高速に乗り、途中SAに寄ったが、あとは、予定通り当日中にレオ宅に到着。

帰宅後、スガさんに温かいメールももらい、レオの大遠征?もお開きとなった。

かつて、大所帯だった頃も札幌のレースにも参加したが、今回は何かが違う。

例え、現役を退いても、現場第一主義だし、リアリティーは捨てられない。

全員Aメイン進出と言う場面にも立ち会えた。

レオ的には 雑草伝説だと思った・・・・・・・・。

何しろ、僻みではなく、多くの上位入賞者は環境面では格段に恵まれていたのは確かである。

そんな中で、殴り込み同然で競った中での結果である。

う~~~、雨はやんだが風が・・・・・。