
まあ、毎日毎日雨ばかり・・・・・・。
”梅雨かーーーーーーっ”と 突っ込みでも入れたいところだが
そもそも天気に文句言ったってしょうがない。
自他共に 晴れ男 のレオをもってしても、先週のラジコンカー遠征時に降雨を防ぐので精一杯。

そんな第3回レース
足掛け3年目とも言えるDRCCの活動としては、以前とは随分と違いを実感させてもらった。
遠征と言えば、どうしても”不慣れ”や”知見不足”などから、当たり前に現地の方達に叶わない。
実際、2014年10月も11月も明らかに苦戦の様子がみてとれた。
レースと言っても、タミヤグランプリやヨコモグランプリなどと違い、殆んどが
ローカルな規定により開催されているのも現実である。
こうなると、武者修行的な意味合いの方が強くもなる。
2015年に入り、ノウハウや車造りに力を入れ始め、勝てる可能性も追及した上で
現地に通った。
よそ者ではあるが、地元常連のMrTさん達には人間関係としても悪くない付き合いをしてもらい
2016年を迎えた第1戦。
レオは思っていた・・・・・・”ここからが本番だ”と。
この開幕戦で、スガさんは、マークされる対象となる周回数やタイムを残した。
Мくんも幾度となくアップデートしてきたF-1のポテンシャルの確認は済ませられた。
これがあったらこその、ほぼトップレコード同等のラップを残せたと感じる。
早くも、F-1に於いて、このコースでは14秒台が出るコースだと言う事が判明したし
Мくんに関しては、最初の3分さえミスが無ければ、28週目と29週目に見せた
ベストラップ更新が示す通り、優勝(絶対的優勝)も有り得る。
3戦目にしての15秒007のタイムは現在2位だし、29週目に出した事も重要なのだ。
スガさんの場合、既に熟成の域に達している部分もあり
完成度の高いメンテとモチベーション維持がメインで十分に感じる。
DRCCは、決して殴り込みに行っている訳でも、常勝に目がくらんでいる訳でもない。
少なくとも、そう信じたい。
数字の追及もしてはいるが、生き甲斐としての範疇だとも感じる。
それにしても、週末は何も出来ぬまま終わった感が強い。
父は、相変わらずパチンコ通いの日々だが、特に羨ましくもない。
大義や十分な動機がなければ、現代パチンコは打つ気にもならん。
今週の週末が難関か・・・・・・・。
う~~~ん。