オンロードで尚且つレースに関係性のあるものにどちらかといえば注力してきた自分。

だが

やれることの殆どを済ませた感が強い今(今年)は事情が少し変わって来た。

 

・・・・1年間ず~っと気になっていたからな~。

 

ボディーはヤリスもあるし、ランチャも付いてきたが

ヤリスは大分くたびれ気味でランチャは好みでは無いのだ~。

とは言え、青は御免だ。(好きな上にラッキーカラーなのに😿)

 

そして、TT-02との違いに・・・・舌をまくのであった~。

 

 

 

 

この日だけは、少しだけ思いが違った。

毎年のことだが、締めくくりに悔いを残したくないのだ。

結果、寒くても済ますことは済ませられ、動画も残してあげられた~。

 

・・・・良くぞ、皆あの環境下で頑張ってくれた~。

 

別に強制ではないのだから、暖かい場所でめいめい過ごすことも選べたのに・・・。

でも、彼は来てしまった~。

大人だけど、屈託なく笑顔すら見せてくれた彼らに”本当にありがとう。”

 

 

 

 

ど偉い久々の彼も、最近ちょくちょく来てくれる彼も

この寒い時期の冷め気味の気持ちを温めてくれる。

勿論、いつもの彼らも。

 

そうして、この1年も締めくくる~。

 

 

 

う~ん、流石に関心してしまった~。

撮って編集する度に感じてはいたが、明らかに操縦に対するアプローチ

というかスタンスが以前と違う。

 

・・・・かつては、レースに出ないのだから楽しけりゃ~良い的な印象があったのだが。

 

ぶつけるつもりで攻めるのと、ぶつけてでも走りのとでは結果がまるで違ってくる。

折角、ワイワイやるのだから敢えて押し付けず、自分だけ”当てない”を徹底して頑張ってきたが

高齢であるにも関わらず、まるで修行でもしているかのように習熟度を上げているようだ。

 

 

同じ年齢になったとして、同じように出来るだろうか?と考えた時・・・難しいかも 💦

 

寄せも抜きも格段にスマートになって、おまけドラマ(ミラクル?)も度々起こす?

元々下手では無いが、磨きがかかった上にムードも良い塩梅に作ってくれる~。

 

 

実質、当日が初めてみたいだったが、解散する頃には脱ビギナーなほどに 💦

 

う~ん、皆 好きなんだな~ きっと。

 

 

 

 

こんな小さいタイヤの交換なんぞチョちょいのチョイなのに

父のクルマを先回しにしたせいもあり面倒でしょうがない。

確か、4年前のステップワゴン時代もなかなか腰が重たかったっけ~・・・・。

 

・・・・昔取った杵柄って言うけど~。

 

人間、堕落するとダメだな~ 💦

健全な魂は健全な肉体にやどる~。

鍛えると言わないまでも、体力は維持せねば男がすたるな~。

 

 

希望・・・・・。

 

 

若き日の自分が夢を託した青年も間もなく50代 💦

30年近く彼と関わってみて・・・・う~ん、感慨深い。

スターレット乗ってたっけ~。

 

気性も穏やかで余計なことも喋らない。

 

だが、実車とラジコンに対する情熱は高かった。

北海道を離れてからの彼の努力は凄かった~。

やがて別人のようなスキルで帰って来ることとなる。

 

そんな彼と一緒に走らせてもらう・・・・💦

最初は、拒絶されるかと想像し聞くのが怖かったっけ~。

2022年1月中からあれこれやって、やっと4,5回かな~?

 

・・・・・30年近く待ったが、こういうのも悪くはない。

 

 

 

 

シンプル・・・・そう、濁り(謎)は一掃し

新たなるステージで味わう日々。

古いものでは無く、懐かしく且つ良いものを持ち寄りリアル感を堪能する。

 

まあ、自分はその手のボディーもシャーシも持っていないが

面子の中にキレイで状態の素晴らしい個体を複数所有してくれている人が居る。

これは、最早共有財産でもある。

 

とは言え、ラジコンカーなので実走する訳で

共に走る身にとっては緊張感を要するのだ~。

これが、枠も無くストレートが長い当コースの難易度を少しだけ引き上げてくれる。

 

・・・・・ぶつかっても良い。

 

それじゃ~いかん。

前後の車間がいかに近くとも万が一の際にも避け、自車も生きてみせる走りを味わう。

INAXと再び走るまでは、勘をおとす訳にもいかん。

 

 

 

 

 

もう無理しなくて良いのよね~💦

 

 

かつてより逆に一所懸命と言うか、走ることに思い入れを感じると言うか・・・。

なんだろう・・・・。

やっと肩の荷が降りたような。

 

あとは・・・タミヤと言えば彼・・・・と一走交える日を待つだけ~。

 

 

 

 

このマシン(TT-01 E)の持ち主のような面々の存在は大きい。

一匹オオカミなことが災いし、孤独なまま生涯を終えても不思議じゃない自分。

スタンドプレイヤーと言われるだけはある~。

 

 

もう一度、このボディー(カラーリングも)で走りたい。