まあ、10代の頃からそうだった~。
良い人ぶって本心に背くのも多少は辛抱できても
基本、正直でありたい。
・・・・・未来優先。
未来・・・・それは、人で言えば自分より若手。
ラジコンではINAXがその筆頭であり、Morickさんも同様。
最後の砦の存在とも言える小学生はとうとう5年生になった。
キャラは自分とまるかぶりで、INAXやMorickさんと違って少々怪獣系だったが
高学年ともなれば随分と理性的になった。去年からお父ちゃんにもなるべく走ってもらい、いかに難しいことを息子がしているか実感してもらっているところ。
又、かつて中学生だった彼は今整備工場を経営しているが、移転してからメチャメチャ多忙。
1週間前、クルマ好きな上にお節介な自分に軽四の車検2台を体験させてくれた。
人生で2度目だが、前回経験済みな分マシだったが、検査員の声が聞こえなくて焦ったりも・・・。
パワステの修理が出来上がったので引き取りにいったところで嬉しいハプニング。
タイヤの組み換えの事だったが、「昔はバリバリやってたんでしょう?出来るって~」
出来るのは分かってる!だが、全てのことに臆病になってしまったのだ~。
ハニーにまで鬼軍曹とまで言われた自分が、今は腑抜けの高齢者になって久しい。
チェンジャーの使用を促され1本1本こなしていく・・・・・。
体が勝手に手も足も導いてくれる・・・・・。
・・・・ああ、これをマッハで尚且つ確実に何本(何台分)も寒い中でこなしてたんだな~・・・。
体はきつかった。だけど、自分を頼って(お客)もらえるのが嬉しくて頑張れたっけ~。
記憶が蘇り、体もあつくなった~。落ちぶれて、生きてる価値も無い毎日とは言え
まだ生きている。
4本だけの小手調べは完了。
親がまるでクルマに関心も無いのに、クルマが傍に無いとダメダメな自分。
ホンダ車と離れてからも久しく、ラジコンボディーで誤魔化す・・・。
負担にならない程度体を動かすって良いな~やっぱ。年には勝てんが💦
