希望・・・・・。

 

 

若き日の自分が夢を託した青年も間もなく50代 💦

30年近く彼と関わってみて・・・・う~ん、感慨深い。

スターレット乗ってたっけ~。

 

気性も穏やかで余計なことも喋らない。

 

だが、実車とラジコンに対する情熱は高かった。

北海道を離れてからの彼の努力は凄かった~。

やがて別人のようなスキルで帰って来ることとなる。

 

そんな彼と一緒に走らせてもらう・・・・💦

最初は、拒絶されるかと想像し聞くのが怖かったっけ~。

2022年1月中からあれこれやって、やっと4,5回かな~?

 

・・・・・30年近く待ったが、こういうのも悪くはない。

 

 

 

 

シンプル・・・・そう、濁り(謎)は一掃し

新たなるステージで味わう日々。

古いものでは無く、懐かしく且つ良いものを持ち寄りリアル感を堪能する。

 

まあ、自分はその手のボディーもシャーシも持っていないが

面子の中にキレイで状態の素晴らしい個体を複数所有してくれている人が居る。

これは、最早共有財産でもある。

 

とは言え、ラジコンカーなので実走する訳で

共に走る身にとっては緊張感を要するのだ~。

これが、枠も無くストレートが長い当コースの難易度を少しだけ引き上げてくれる。

 

・・・・・ぶつかっても良い。

 

それじゃ~いかん。

前後の車間がいかに近くとも万が一の際にも避け、自車も生きてみせる走りを味わう。

INAXと再び走るまでは、勘をおとす訳にもいかん。

 

 

 

 

 

もう無理しなくて良いのよね~💦

 

 

かつてより逆に一所懸命と言うか、走ることに思い入れを感じると言うか・・・。

なんだろう・・・・。

やっと肩の荷が降りたような。

 

あとは・・・タミヤと言えば彼・・・・と一走交える日を待つだけ~。

 

 

 

 

このマシン(TT-01 E)の持ち主のような面々の存在は大きい。

一匹オオカミなことが災いし、孤独なまま生涯を終えても不思議じゃない自分。

スタンドプレイヤーと言われるだけはある~。

 

 

もう一度、このボディー(カラーリングも)で走りたい。

 

 

 

彼の振る舞いにはなかなか関心した。

年をとるほど何かを取り戻すことは億劫だし強い気持ちも必要だ~。

まとめてあげた動画には必死で走る気持ちが伝わる。

 

・・・それでも彼は楽しかったと言った。

 

ラジコンは自分にとっては楽しいだけのものでは無い。

むしろ苦労も一緒に背負うもの・・・・。

痛みも何度も伴ってきた。

 

寒さが堪える季節が近づき、盟友にも何度会えるのか・・・・・・。

 

 

 

 

 

まだまだ時間が必要だと思ってた~。

 

自ら走ると伝えてきたその言葉には確かに力が感じられた。

 

若かろうが、老いてきていようが、ヤル気は伝わるものだ。

 

そういう人達にこそ神は力を貸してくれるものだと思う。(ラジコンの神も)

 

と言っても、自分にはサタンがやたら寄って来る~・・・・・。

 

静かに季節は進む~。

 

 

 

 

ちょっとの工夫と人の善意が身を結ぶ時もある~。

 

 


 

盟友が予告なしに現れたり、スカウトした初代と二代目が同じコース内で走ったり。

個人的には、こういう小さいことが心に沁みる。

余暇の過ごし方は休み明けに効いてくる~。

 

 

 

 

やっと、これで3回目 💦

 

今までとは違い、2022年はおつりが来るほど顔は観られていても

ラジコンを共に走る回数は相変わらず少ない。

でもでも~・・・・・。

 

レース現役時代より走るスタイル(気構え)はもとも~。

 

そう、ダーティーな要素は一切廃し、ショートカットは必死で抑え

紳士的に尚且つ集中力を高めて走るのだ~。

そんなの当たり前?と言われそうだが、ピエロな自分には今までそれこそが一番難しかった。

 

トータルで3回、FF-03でのランデブー(タンデム)は2回、ツーリングカーでは初めて419を

投入して走ることも出来た。

意味の有るラジ。意義の有るラジ。やっと、それが出来る今日この頃~。

 

 

希望

あれから4年か・・・。

2年生だった彼も5年生。

 

・・・・・・確かに言うこと聞かない怪獣系だった~。

 

 

この青い人のようになれるのか?

越えられるのか?

10年後・・・・立ち会えるかは神のみぞ知る。