思えば去年の春までは携帯1本だった・・・・。
必要に迫られ ぶっつけでスマホ入手と廉価通信に賭けることとなった。
時は流れ、SImサイズの小型化や通信インフラの高速化など事情や背景も
激変してしまった。
昨年のスマホデビューの際にチョイスしたのが
ドコモN-04C+iijSIM+050プラスの組み合わせだった。
携帯分は電話着信専用に徹し、メアドもキープで月あたり1000円。
スマホがiijが1000円未満と050プラスで実弟への折り返し通話を抜けば
実質ほぼ315円。
そもそも実弟へは携帯だろうが固定電話だろぷが折り返し必須な訳で
固定分だけで4000円の月もあった事を考えても十分意味はあった。
そして、当時のiijは公称で128Kで実際は180Kであった。
格安SIMも参入が続き、速度も料金面でも大分選択肢が広がり
その副産物としてか通信速度が200kを越えるものが普通になった。
現在の組み合わせはエクスペリアSO-02C+エキサイトBB 3枚SIM+050プラス+ヒュージョン(保険用)
月払い分が200程度上がる組み合わせであはあるが便利になった。
先ず、想定外だったのがバッテリー容量からくる電池切れからの開放。
自動車移動だから移動開始前にスマホはOFF、ギャラクシータブをONのまま
でエクスペリアのバッテリーは温存、ギャラクシーは大容量だし、メール確認
も何らかの入力を伴う作業も全部担ってくれる。
お陰で、エクスペリアはちょっとしたウェアラブル端末のような位置づけとなり
大事な事はギャラクシーに任せれば済むようになった。
又、複数のネット上 特に都会と呼ばれる地域ではiijの速度が速い報告が
散見されるのだが、どうもこの地域では一部の噂の通りそう速くもなく
むしろエキサイトSIMのほうが明らかに待たされる時間が短い。
ブラウザはオペラミニは使わずドルフィンで使っているが明らかに
エキサイトの方がバーの動き自体が速い。
PC版での画像の多めのサイトですらこうだからスマホ専用で開けば
尚更速い。
今回も一か八かではあったがベターな方に結果は出てくれた。
SIMサイズは将来を見据えてNANOサイズ×2、Micro×1として
Amazonにて変換アダプター2点入手しサイズアップで対応し普通に使えている。
年内は無理だが、LTE対応のアンドロイド4.0以降の端末の入手は必須に
なってきた。
エキサイトと050プラスの相性も問題無く、惜しいのが既に言われている
”みおぽん”同様の速度切り替え用アプリがないことくらい。
まあ、仕事用としてはどれも上出来とは言える。
現在、ギャラクシータブには非常に助けてもらってはいるが
これも近々にどうにかしたいものだが・・・・・・・。