さて、気温は低いがラジコンカーレースの最終戦の日が来た・・・のだが・・・。
 
・・・・・やってもうた~。
 
二度寝したら起きたのが遅過ぎて微妙な時間。
 
ここで焦らないのが偉い。
 
・・・・・過ぎた時間は取り戻せない。
 
悟りの境地か単なる開き直りか愛馬をころがし40分近くかけて現場到着。
 
今回は遠方から2時間近く掛けて2名のゲストが参戦。F-1とストック(4WD)
 
を盛り上げてくれた。
 
本日の予選1発目は前回と違いカーペット路面の温度が中々上がらず全車
 
アンダー気味で展開、4レースが1回りするまで状況は変わらなかった。
 
予選1と予選2を終え、1時間の休憩を挟み決勝を迎えたが、15時を回った
 
この時間帯がグリップのピークが来たのかハイサイドが続出、観てる側も気が気ではない。
 
参加者の殆どがマルチエントリーな為、走りながら次のヒートの参考に出来るとは言え大変そうだった。
 
 
 
 
F-1、540ミニ、ツーリング、ストックの各優勝者は優勝に相応しいタフな走りを見せてくれた。
 
又、ラジコンカーを哲学しながら自分自身と戦った者も立派に今年を締めくくってくれた。
 
良いね~ ラジコンカー。