バレエを愛するあなたへ

 

たくさんのサイトの中から

このブログを見つけて頂いてありがとうございますニコニコ

 

このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からない

という方は、こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

今日は3月11日。

 

東日本大震災から8年が経ちました。

 

今日、私の職場の近くで

「追悼キャンドルナイト」というイベントが

開催されるというのを知り、

仕事帰りに行って来たんですよ。

 

「震災で亡くなられた方々への祈りを捧げ、

また復興に向かう未来への希望を込めて

桜色のイルミネーションの下で、

300本ものキャンドルに火を灯します。

 

震災や復興に対するご自身の思いをこめて、

キャンドルナイトにご参加ください。」

 

とこのイベントの案内に書かれていました。

 

ですが、行ったところ、

強風のため、イベントが大幅に縮小され、

用意されたキャンドルの数は少なく、

点灯されたキャンドルはごくわずか、

という状態…

 

なので、

主催者のホームページに載っていた

昨年のイベント時の写真をお借りしました。

 

ちなみに、

案内文の中にある

「桜色のイルミネーション」は、こちらです下差し

 

(これは私が撮った写真です。)

 

 

震災で尊い命をなくされた方々に

心から鎮魂の祈りを捧げます。

 

そして、

被災された方々が

笑顔で毎日を送れるように

お祈り申し上げます。

 

さて、

昨日参加したバレエ教室のレッスンレポです。

 

今回も端から2番目に陣取りました。

 

他の方も、

私はこの位置だと認識して下さった様子。

 

ありがとうございますニコニコ

 

まずはいつも通り両手バーから。

 

6番は

しっかり両方のかかとを着けるようにしないとねウインク

 

そして、片手バーでプリエ。

 

プリエをやっている間、

先生が何度もやって来て、

 

「肘から下を滑らかに動かすように」

 

と何度も注意されました。

 

滑らかに動かそうという気持ちはあるのですが、

なかなか難しい…うーん

 

それでも、気を付けるようにしたら、

少しは良くなった感じニコニコ

 

今回、バーレッスンの中に

ストゥニューで向きを変える動きがあったんですよ。

 

いつもは

 

「どっちに回ればいいんだ?

 

と考えてしまうのですが、

今回は、特に考えなくても

回るべき方向(外回り)に回っていました。

 

後ろのかかとがバーの外側だったから、

無意識にそっちに回ったのだろうかうーん

 

とにかく、私としては進歩ですニコニコ

 

そして、フラッペ。

 

前3回→横3回→他にもやりましたニコニコ→アテールで前後交互にバッチュ→ルルベから片脚を横に出す→クッペを前から後ろ

 

などなど、

なかなかにハイレベルな動きでしたうーん

 

ですが、左手バーでの「本番」が終わった後、

先生に

 

「みなみさん、

結構複雑な動きだったけど、

ついて来てたよニコニコ

 

と言われたんですよびっくり

 

ほんとですか?

 

嬉しいラブ

 

実は、分からないところは、

前の上手な方をチラ見して

やっていたんですけどねてへぺろ

 

「軸脚が曲がりがちだから

気を付けてね」

 

と言われました。

 

はい、気を付けますニコニコ

 

そして、これもまた

私にとってはハイレベルな動き。

 

5番ルルベ→プリエで片脚横タンデュ→パドブレで一回転→反対の脚で同じこと→これを3セット→3セット目は最後を180度回転にして、反対側を向く。

 

「出した脚は常に後ろに入れる」

 

とのこと。

 

だから、左手バーのときは、

右脚を横に出した場合は外回り、

左脚を横に出した場合は内回り

になります。

 

…と書きましたが、

これもレッスン後に

レッスンメモを書いて頭を整理できたので、

このように書けたのです。

 

実際にやっているときは、

ここまで考えず、

ただ出した脚を後ろに入れることだけを考えていたら、

ちゃんと回れましたニコニコ

 

ただし、これは左手バーのときの話。

 

右手バーになったら、

なぜか隣の人と

 

ご対面!

 

の状態になってしまうんですよ(^o^;)

 

なんでだろう?

 

どうしたんだろう?

 

と思っていたら、

単純に180度しか回転していないという

ただそれだけのことでしたてへぺろ

 

途中で気が付いたので、

そこから後は大丈夫でしたニコニコ

 

この後、

同じ動きをストゥニューでやるとのこと。

 

正直なところ、

パドブレで回るときと

ストゥニューで回るときの

違いがよく分かりませんでした(^_^;)

 

ストゥニューの方が

しっかり5番に集めてやるということなのだろうかうーん

 

腕の動きもパドブレとストゥニューでは

違っていたようです。

 

正確に出来ているかは別として、

私としては

ついて行けていた方だったんじゃないかなウインク

 

別の動きでアラベスクをやっていたとき、

先生が私のところにやって来ました。

 

「首を伸ばす」

 

と注意を受ける。

 

そう言われて、伸ばしたつもりだったのですが、

なんか違うようです(^o^;)

 

私は首を伸ばそうとして、

頭が後ろに反るような形になっているので、

前に伸ばすように言われました。

 

自分では先生に言われた通りに

直しているつもりなのに

直っていないようで、

何度も先生に直される。

 

やっと正しい位置になりましたニコニコ

 

後ろに上げている脚も直されました。

 

「膝を伸ばして。もっと外側。」

 

同じこと、

他の先生にも言われています(^o^;)

 

これも直しているつもりが、

直っていないらしい…(^_^;)

「みなみさんは、こんな感じに、

内側に入れてしまっているから

もっと外に」

 

「膝伸ばして」

 

何度も何度もやって、

やっとOKが出ましたニコニコ

 

途中でまた両手バーに。

 

ルルベやパッセが入った動きです。

 

1番ルルベのときに、

先生がやって来ました。

 

まずは首(というか顔の下の方)を

ぐっと持ち上げられました上矢印

 

そして、かかとを前に出させられる。

 

先生がかなり力を入れて

前に出そうとしているのに、

ルルベをすると、

私の足はなぜか抵抗をして、

元に戻ろうとするんですよ(^o^;)

 

先生、ごめんなさいm(_ _ )m

 

わざとやっているのではないんです。

 

頭では

 

かかとを前に出さなきゃ!

 

と分かっているのに、

身体が勝手に抵抗しちゃうんです(^o^;)

 

なんとかしたいものです(^_^;)
 

両手バーでは

こういうこともやりました。

 

5番→横に脚を出す→ルルベで後ろパッセ→前パッセ→5番、これを数回→4番→ルルベで後ろパッセ→前パッセ→5番、これを数回→4番→パッセしながら90度回る。

 

これは立つ練習らしいです。

 

「ピルエットのときに役立つから」

 

とみんなに言う先生。

 

「みなみさんにもいいと思う」

 

とのこと。

 

そうですよねニコニコ

 

私、よく、ピルエットのとき、

 

「立ってから回る」

 

って注意されてますもんね(^o^;)

 

ここでしっかり立つ感覚を

身体に覚え込ませておかないと!

 

実は今回のレッスン、

バーレッスンがいつもより長めでした。

 

本当はバーレッスンについて、

もっと書きたいことがあるのですが、

長さの関係でこの辺にしておきます。

 

短めだけと密度が濃かった

センターレッスンについては

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)

 

あなたにお願いがあります。

 

当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと

人気ブログランキングに参加中です。

 

応援して頂けると、とても嬉しいですニコニコ

 

ぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。

 

(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)

 

にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村

 

 

人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓

 

 

いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)

 

ブログを書き続けるエネルギーを頂いていますニコニコ

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。


大人バレエ初心者への情報提供募集中!

詳細は以下を参照して下さい。
大人バレエ初心者への情報提供のお願い

大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!

詳細は以下を参照して下さい。
大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します

 

赤薔薇最近の人気記事

 

恥ずかしい大人のバレエ あなたは大丈夫?

 

うっとりみとれるほどのバレエレッスン

 

バレエの先生が怒る時、怒らない時

 

メガネを掛けたバレリーナ

 

レッスンでの意外な『一番の重要ポイント』」