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遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 今年は咲くのも早かったですが、散るのもあっつというまでした。近くの畑の隅に咲いている桜が先日散り始めました。風に吹かれて畑の土の上に飛ばされてきました。

 

 

 一昨日の日曜日に、狛江市の六郷桜通りへいてみた。その名の通り桜並木が数百メートル続き、西河原公園で多摩川に出る。

 

桜通りの始まり

 

 多摩川に出ると、土手の芝生に座り込んでいる人達がいる。コロナの時だから密にならないようにと言われているが、日本の花見はコロナなんて関係ないのだ。

 

 都心は桜が満開らしいけれど、多摩川のあたりではまだ5分咲き。金曜日はもう満開になったろうと多摩川の対岸にある二ケ領用水に妻の姉と三人で出かけました。

 

 多摩川を渡りながら二ケ領の桜が望める

 

 小田急線の登戸の駅で降りて多摩川の土手に出ます。川下の方へ歩きます。桜がちらほら咲いています。

 

 

 用水路に出ると満開の桜が美しいい。

 

 しばらく小川の下流に向かって歩くと、南武線の橋がある。ここを渡るには下をくぐらなければならない。

 

 

 帰りは南武線の分倍河原へ出て、登戸で乗り換え帰路につきました。今日の午後の散歩は人が少ない中の花見で、温かい春の日差しを満喫しました。

 コロナが続いています。遠方への散歩もままならないので、また絵になります。昔描いた(?)ものが出てきました。面白いので掲載します。

 

 これはパソコンで描いたもので、確かワードかエクセルで描いたのだと思いますが、今ではどのように描いたのかも忘れました。

 

 パリのポンヌッフです

 

 ドイツのマイン川です

 

 

 日本の風景です

 

 前回掲載しましたデイナンの郊外を流れるランス渓谷の絵の続きをここに掲載します。渓谷の頂上あたりで描いた絵ですがちょっと幼稚かもしれませね。遠くに山々、眼下には渓谷と眺めはいいし、夏ですが涼しいです。