遠い夏に想いを -47ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 


 今日は用事があって吉祥寺まで行った帰りに、頭公園に寄って来ました。天気はいいのですが、少し冷え冷えとして、とても予想の18度にはなりません。


 靖国神社の桜は満開、上野も7分咲き、井の頭公園はまだ5分咲きといったところ。ソメイヨシノは散り際が一番美しいと思ているのでこれでは駄目。


さくら01

さくら02

さくら03

さくら04

さくら05

 それでも月曜というのに結構な人が集まっていました。以前大掛かりな掃除をした池には白鳥の足漕ぎボートがスイスイ、春だなあ~。


 やっぱり、桜はこれからが本番ですね。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ


 

 その昔ボストンを訪れたことがあります。東海岸のマサチューセッツ州の州都ボストンにある州議事堂です。普通アメリカの州議事堂はワシントンの議事堂を模して建てられていることが多いのです。


ボストン01

 しかしこのボストンのはちょっとカラフルで美しいですね。近くにはイギリス風のコミューンという緑の広場が有ります。


 ボストンにはピュリタン革命で大西洋を渡って来たピルグリムファザーズといわれる人達が乗って来たメイフラワー号のレプリカが郊外の港に停泊しています。


ボストン02

 古い町ですから、ハーバード大学の所在地はケンブリッジというし、そばを流れる川も王様の名にちなんでチャールズ川です。


 レンタカーで廻りましたが大変に面白い街です。アメリカの友人が言うにはアメリカには特徴のある町が3つあるって、ボストン、サンフランシスコとニューオリンズだそうです。


 今回はひどい水彩画になってしまいましたが、一応載せてみます。



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 マグノリア、素敵な響きですね。木蓮のことですが、最近はワインレッドの花を付ける木は見かけなくなりました。


 白い花を付ける白木蓮が殆どです。白木蓮の季節になると、若い頃の想い出が蘇ります。ある公園の池の縁に木蓮の白い花が咲き乱れていました。大学を卒業して就職が決まり、四月には地方に赴任することことが決まってました。


 3月は別れの季節ですね。遠距離になるし、「必ず会いに来るよ」って木蓮の下で呟きました。だから私にとって別れは白木蓮と結びついているのです。


 昨日の東京は4月並みの暖かさでした。足腰が痛むのですが、町の西のはずれまで散歩に行き、二時間ほど歩きました。途中木蓮が三本くらい白い花を付けてました。


木蓮01

木蓮03

木蓮02

 木蓮とこぶしはよく似ています。「こぶし咲く・・・♪」と演歌にも歌われていますが、しかしこぶしの花びらは少し違います。


 家の近くまで来て、例のニャンコが塀の上を歩いてました。「また会ったね」と言って、今日は擦りすりしてあげました。


ニャンコ


 少々疲れたけど、暖かくていい散歩になりました。




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 梅も早咲きの桜も消えて、ソメイヨシノはまだだし、花のない時期ですね。駅から2~3分の処に大きな農家の敷地が残ってます。いたってのんびりとした小さな町ですから。


椿

foto 時期外れの感のある椿がここに咲いています。大きな木ですが桜ほど目立ちません。椿には凄く種類が多いらしく、生垣に咲く白に赤の模様が入った綺麗な椿を絵の教室にメンバーのご婦人が持て来ました。


 話変わって、我が家の窓辺に二年間咲いていた赤のシクラメンは枯れてしまいましたが、代わりにゼラニュームの真っ赤な花が咲いています。


ゼラニューム


 ゼラニュームは小枝を土にさして置くだけでどんどん増えていきます。花の命は意外と短いのですが次から次へと咲いてくるので楽しみです。ポインセチアもまだ元気です。


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 3月3日以前に招待券を貰っていたのに、1週間も過ぎた昨日見に行きました。目黒雅叙園の百段雛祭り。


チケット

 昔、木造作りの頃に一度訪れたことはありますが、余り古いので思い出しません。


ひな壇
 玄関に飾ってある雛段飾り


 百段雛祭りというので、百段の階段にお雛様を並べて見学者はそばを登って行くのかと思ってました。ところが、百段登のは人間さまだけで、階段の途中に点在する和室の小部屋に様々なお雛様が飾られているという趣向です。ここは撮影禁止ですから写真もありません。


舟遊び
 階段の手前に飾ってあるお雛様の舟遊び


 古い木造の階段を靴を脱いで登るのですから結構疲れます。何か子供の頃を思い出しました。札幌で育ちましたから、温泉好きな母とよく登別の第一瀧本という物凄く大きな木造旅館(当時)に行きました。


 大浴場も桁外れに大きく、外には25メートルの温水プールもありました。山の地形を利用して建物を作ってあるので廊下や階段が複雑です。一度迷子になって部屋に戻れなくなりました。


 雅叙園の木造の階段を登りながら、不思議な錯覚を覚えました。確かに古くて由緒あるお雛様でしたよ。見る価値ありかな、でも今日で終了です。


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