3月3日以前に招待券を貰っていたのに、1週間も過ぎた昨日見に行きました。目黒雅叙園の百段雛祭り。
昔、木造作りの頃に一度訪れたことはありますが、余り古いので思い出しません。
百段雛祭りというので、百段の階段にお雛様を並べて見学者はそばを登って行くのかと思ってました。ところが、百段登のは人間さまだけで、階段の途中に点在する和室の小部屋に様々なお雛様が飾られているという趣向です。ここは撮影禁止ですから写真もありません。
古い木造の階段を靴を脱いで登るのですから結構疲れます。何か子供の頃を思い出しました。札幌で育ちましたから、温泉好きな母とよく登別の第一瀧本という物凄く大きな木造旅館(当時)に行きました。
大浴場も桁外れに大きく、外には25メートルの温水プールもありました。山の地形を利用して建物を作ってあるので廊下や階段が複雑です。一度迷子になって部屋に戻れなくなりました。
雅叙園の木造の階段を登りながら、不思議な錯覚を覚えました。確かに古くて由緒あるお雛様でしたよ。見る価値ありかな、でも今日で終了です。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ

