遠い夏に想いを -37ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 今夜は皆既月食。昼はうす曇りだったが、夜は星がキラメクほどの晴天。9時頃には既に欠け始め、10時50分には赤い月になっていた。


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 久々の完璧な月食でした。寒い中楽しいお月見でしたよ。

 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ


 大雪が降った月曜日の翌日は割と暖かったのですが、その後今日まで東京としては記録的な寒さが続きましたね。昨日と今日の朝はお湯が出ず、お昼ころになってやっと出ました。明日の朝も出ないでしょう。無理はしないで自然に出るまでほって置きます。


赤バラ
  3度目に咲きそうなバラの蕾


ピンクバラ
  2度目に咲いた時の同じピンクのバラ


 庭の植木は3日ばかり雪を被ってました、4日目に雪が解けて植木が顔を出したら、ピンクだったバラの蕾が赤くなっていました。雪の冷たさで色が変わったのでしょうか。不思議ですね。


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 日本は雪国か、雪国ではないのか?冬になると考える。北海道、東北、甲信越、福岡までの日本海側の地域、大なり小なり雪国だ。


 この地域の人達にすると、東京はなんとひ弱な街なんだろうって思うだろう。昨日、昼から振りは始めた雪が20センチ以上も積もり、白銀の世界と化して、都心では大騒ぎとなった。


花壇

積雪

畑

夕焼け

 若い頃札幌に転勤していた。ある朝起きたら玄関の扉が開かない。現在は玄関の作りが違うが、当時は玄関を開けようとしても外の雪が積もって開かない。日本の玄関は家の中側に開くのではなくて、外に開く方式だから、大雪が降ったらドアが開かない。一晩で60センチも降ったのだ。ベランダも雪と氷で開かない。


 郊外の一軒家に住んでいたから、やっと玄関を開けても、雪が多くて車を出せない。除雪は自分たちでやるしたない。会社に出勤する前の大奮闘。


 後年アメリカのミネソタ州立大学に留学したが、まさに雪国の州だ。雪は少ないが、ある冬にマイナス40度になった。人間の住めるところではない。


 雪国に住むと、雪と寒さに覚悟を決めて冬を迎えるのである。多分そこが東京と雪国に住む人達の差だろう。




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 今日から2週間ばかり、市の中央公民館2階の展示ケースで絵画教室の作品が展示がされます。


展示

 各種教室の成果が展示されますので、絵画クラスの分は年に2度ほどしかありません。それでも油彩の場合、一作品に半年位かける人もいますので、年に2階でも充分でしょう。


展示01

展示02

 ここの公民館には図書館もあり、各種教室が数え切れない位あり、かなりの来館者があります。


 今回は出展数も6枚と少々寂しくなりました。私はパリのリュクサンブール公園のマリー・ド・メディシスの泉を水彩で描きました。


絵

マリー写真



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 一昨日の東京は17度になり春めいてきましたが、昨日は結構風が強く寒い一日でした。


 昨日は今年初めての絵画教室があり、朝から出かけましたが、いつもの畑にさしかかったところ、梅のつぼみと早咲きの桜が目に飛び込んできました。そばに大きな染井吉野の木があるのですが、これはまだです。


梅

梅の

桜


 日前までは気が付きませんでした。もう春がすぐそこまで来ているのですね。


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