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遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 先日の体躯の日に、おばさま合唱団の懇親会が狛江の駅近くの「泉の森会館」という会場で行われました。


1階はレストラン、2階は画廊、3階は音楽ホール
泉の森

 義理の姉がピアノ伴奏をしているグループと、知り合いのもう一つのグループと合同で百人近くの人達が集まりました。会場は学校の音楽室ほどの広さで80人も入れば一杯です。


会場

 2時から5時くらいまで、わいわいやって過ごしました。一応3部構成で進みました。発表会でないので着席のまま短い歌を合唱です。と言っても斉唱ですが。欧米の合唱団なら和音を楽しみますが、日本の中年のアマチュア合唱団は和音が苦手で斉唱になってしまいます。


槙野

 第2部は特別なお客さんがをお呼びしてます。もとディークエイセスの槙野義隆さんです。去年解散しましたが83歳です。まだまだ素晴らしい声をして、低音の渋い曲を歌ってくれました。「ディークエイセス時代は低音だから『ウンッパ、ウンッパ』だけの低音の合いの手だけさ」などと冗談を言ってましたが、まだまだ素晴らしい声を聴かせてくれました。


懇親会

 第3部は皆で歌おうと題して、歌ったこともない男性陣も駆り出され、下手な男性斉唱を歌いました。その他色々な音具を使って歌い終わり、食事と飲みもので雑談をし、懇親会は終了です。


 何が何だか分からい内に終わりましたが、結構楽しかったです。


 ここの会場は以前、私達の仲間のグループでカルテットの演奏会を2度ばかりやりましたが、とてもいい会場です。

 もう秋ですね。台風24号が接近してます。皆さんは大丈夫ですか?


 夏の終わりの多摩川を描いていみました。いつもの変わり映えのしない水彩画ですが、遊歩道を白い服の婦人が犬を散歩させているのが印象的でした。


多摩川

 古いファイルを整理していたら、パソコンのワードで描いたと思われる絵が出てきました。タブレットも使わずに描いたので、塗り絵のような濃淡のない単純な絵になりました。勿論タブレットで描くと濃淡のある滑らかな絵が描けますが、でもデザイン画としても面白いですよね。但し今ではどうやって描いたか描き方を忘れてしまいましたよ。

 


富士山を背景に桜の里です。

桜


パリのポンヌッフ橋です(以前にパステルと水彩で描きました)。
橋


フランクフルトのマイン川のケーニッヒ教会。
教会


ヴェネツィアの婦人(女性は後から貼り付け)。
婦人

 昔々その昔、小さな魔女がオーストリアから飛んできた。名前はペペ、白クマの子供トトと一緒に箒にまたがり1万キロをひと飛び(笑)。我が家に定住の地を見つけ、そのまま住み続けていますよ。

ペペ

 少し前の写真ですが、猫の好き勝手振りが写っています。


 生まれて直ぐに義理の妹夫婦の家の玄関前で拾われた猫です。母猫の愛情も躾も碌に受けてないので、身勝手な行動をとります。


 ドアノブに飛びついて、ぶら下がり、ドアを勝手気ままに開けて隣の部屋や玄関に行きます。勿論、閉めて行くほど賢くはありません。


 ある日のこと台所で誰もいない筈なのに、水道のチョロチョロという音がします。覗いてみると勝手に水道の蛇口(旧式なので)を押して水を飲んでします。


「こら! ソラ、駄目じゃないの」

ソラ01

ソラが振り向き「喉が渇いたんだニャ~」と恨めしそうな顔をする。

ソラ02

 最近はちょっと大人の猫になって、やらなくなったらしい。とにかく余りなつかない、自由気ままな猫だ。こんな気ままさがネコの特徴なのかも。