それこそ昔の昔、その昔、息子と妻ともども英国を旅しと時、イギリス人の友達の家に泊まりました。
ある日彼のお母さんが愛犬を連れてロンドンの街に行くと言い出し、近くの駅で犬用のチケットをかって、電車に乗り込みました。(右は友人の近くの駅)
電車が空いていて、椅子に犬が座ってしまい、うとうとし始めました。息子は英語が親よりもペラペラ(私がアメリカに留学していた都合)でしたが、多分緊張していたようです。市街地から郊外に行くと地下鉄は地上にで出ます。
想い出の一枚として水彩で描いてみました。余り上手くないですね。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ
