いつも一人ぽっち | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 小田急線の和泉多摩川は人口が日本一少ない狛江市の一部ですが、多摩川でのBBQが禁止されて以来乗降客が少ない駅です。


 昼間になるとどうゆう訳かハトが一羽上りホームをぶらついています。毎日同じハトかどうか判りませんが、常に一羽です。

ハト


 以前東中野の鉄筋のアパートの5階に住んでいました。この時はハトに悩まされました。ベランダのエアコンの室外機の隅に卵を産むからです。


 すぐ近くの多摩川にはハトが群れをなしています。それを思うと、何故一羽だけで?電車がホームに入ってきても「俺には関係ないよ」と一人ぽっち、いや一羽ぽっちで首を振り振りとぼとぼを歩いています。時たま菓子屑らしきものを唾でいますが、そんなに散らかっているわけでもありませんがね。




 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ