2カ月に1度訪れている病院がある西新宿のビルの1階広場に大きな鳥のオブジェがあった。5メートルはありそうな、見上げるほどの高さである、しかも小さな風船で出来ている。
色鮮やかで極楽鳥みたいかな。どうも他の場所で個展をやるらしい。でもこれだけを見ても、この造形を生み出すために大変な技と努力と時間がが必要なのが判る。
鳥の風船の中にヘリュームが入っていたら、大空を羽ばたいて飛んでゆくだろうか。空想するだけでも楽しいですね。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ

