「多摩川と武蔵野国の記憶」と題して版画展が狛江の泉の森会館のギャラリーで開催されています。余りにも小さなギャラリーなので30点ほどしか展示できませんが、多摩川に因んだ版画展というのも面白いですね。
狛江市には「万葉の碑」というのがあって、昔から多摩川で布をさらしていたそうでです。歌麿、広重、北斎、国芳などの素晴らしい版画が展示されています。
但し多摩川の情景は六郷川とか調布の辺りで狛江付近の多摩川はないみたいです。江戸時代には狛江の町は存在していなかったのでしょう。北斎の「富岳三十六景」の「武州玉川」は実に美しいです(上のパンフレットの表紙)。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
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