昔、フランスのブルターニュ地方のレンヌに行きました。この街の郊外に大学の学部長をしている男と彼の家族と知り合いでした。
ここから近くのモンサンミシェルに行きたかったのですが、彼はシーズン中は車を停められないから駄目だと主張。結局ディナンという古い町に行き、その夜は彼の家に一晩泊ってパリに帰りました。
朝に家の周りを散歩しました。庭の先は小さな湖に面しており、周囲の家々は白壁と黒いスレートの屋根で、新しい町並みを作っています。
ランス川の崖の上にあるディナンの町の想い出や本場のガレットの味など懐かしくなります。彼の家の玄関先をパステルで描いてみました。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ
