酒場でのジャズライブ | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。



 昨夜は久し振りにジャズバーでのジャズライブに行って来ました。2年振りかな。


左からベースの落合さん、サックスの佐藤さん、ドラムの真喜志さんライブ01


 妻の従兄の息子さんがドラマーで、仲間のグループとジャズ活動してます。女性ヴォーカル、テナーサックス、ピアノ、ベースとドラムの5人です。


途中からボーカルの徳谷さんが(この写真左側)加わる
ライブ02  

 皆さん長く活動しているベテランで、才能豊かな人達です。吉祥寺の「メグ」という30人ほどの客席のジャズバーでのライブです。


ライブ終了と同時に挨拶のため外にでてきた徳谷さんと真喜志さん
バー  

 クラシックに比べてジャズは余り聴きませんが、それでもたまあに聴くと楽しいですね。リズムでノリノリ。各パートの素晴らしい演奏。プレイヤーと聴衆の一体感。3時間半の素敵なライブです。小さなジャズバーが大音量の音で溢れていました。家に帰ったのが12時でした。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ