今日は寒いですね、12月並みです。
早いもので今年もハロウインがやって来ました。10年程前、ディズニーランドが日本に持ち込んだ商業的なイベントです。バカ騒ぎするのはアメリカくらいでしたから。
クリスマスと違ってキリスト教に関係がなく、古代ケルトの風習を万聖節としてカトリックが定めたために、カトリックの国では祝日になっています。
昔、義理の妹がこの時期、フランス旅行した際、パリから出国しようとして飛行機に乗り遅れました。友人のパリの会社には電話が通じず、困って東京の我が家にまで電話があり対処方法など話しました。当時ハロウインが万聖節としてフランスの祝日だと知らなったのです。
今ではフランスでも若者が夜の街に出て騒ぐらしい。先日テレビでフランス人がハロウイン用の素敵な焼き菓子を作りながら呟いていました。「昔はフランスじゃバカ騒ぎは無かったよ。今じゃ若い連中が大騒ぎさ」
アメリカに行った翌年は余裕で貰ってきた駄菓子を前に微笑む息子
しかし最初の年は熱を出して心待ちにしていたハロインは外に出られず、アメリカの
ハロウインは子供達にとって大興奮の時期です。家々ではかぼちゃのランターンを作ったり、子供達のために駄菓子を用意しておきます。夜になると子供達が仮想して「トリック・オワ・トリート」(いたずらか、お菓子か)と叫んで家々を廻るからです。
長いアプローチがある家の道路際に見つけた「小さなハロウイン」
東京など、六本木や渋谷の交差点で若者達が派手に仮想して、バカ騒ぎをやるようです。ディズニーランドでは若者のパジャマ姿が問題になってますが、下手に日本にハロウインを持ち込んだための自業自得でしょう。
ハロウインが終わると、もう直ぐクリスマスですね。そしてお正月。正に光陰矢の如しですね。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ

