久し振りに夏日になった日の午後、銀座に行き、伊東屋で絵の用具類を買いました。ついでに銀座の山野に寄って小品(短い曲)の楽譜を探したのですが、時間が足りず適当な曲が探し切れませんでした。
日本橋にある歯科医院に出かけていた妻と彼女の妹の二人と銀座で落ち待ち合わせていたので、急いで三越前に直行しました。
さて銀座でお茶するっていっても、暫く銀座に来ていないので、どこの店がいいのか見当が付きません。以前は銀座の4丁目から1丁目あたりまで、小さな喫茶店やお菓子屋が結構あったものでした。今は有名ブランドの店が建ち並んで様変わりしいています。
銀座界隈を歩き廻れば幾つか知っている店はあるのですが、三人ともひざ痛と腰痛もちなので長く歩くのは苦手です。
4丁目の交差点に立って、ふと見上げると「木村屋」が目に入りました。以前入ったことがあります。二階に行き、少々待たされましたが、窓側の席に案内されました。
コーヒーとチーズケーキを頼みましたが、大変に美味しかったです。さすが140年以上も続いている老舗の「木村屋」ですね。美味しいのは名物「あんパン」だけではないですね。おまけに銀座通りが良く見えます。
銀ブラは銀座でブラジルコーヒーを飲むことだそうですが、7丁目の昔ながらの喫茶店までブラブラ歩かなくとも、ここで充分でしたよ。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ